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hontoレビュー

シェイクスピアに出会う旅(岩波現代文庫)

シェイクスピアに出会う旅 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2012/12/03 17:32

投稿元:ブクログ

本屋さんではなかなか選ぼうとはしないだろうなぁ。
でも、読んでみると熊井明子のファンになってしまう。
シェークスピアの妻のことや、ハーブのことはもっと知りたいと思った。
こんなお嫁さんがいたら楽しかっただろうに。
監督熊井啓にも新たな興味がわいてきた。

2012/12/30 23:49

投稿元:ブクログ

熊井明子さんによるシェイクスピアをめぐる随想集。「香り」や「旅」をキーワードにして綴られていく。

シェイクスピアの作品に対する新しい読み方を教えてもらったというよりは、シェイクスピア作品に出てくる小道具にまつわる歴史やイメージに対するゆるやかな語り、蘊蓄、脱線… 読んでいて「へえー」となることが多く、シェイクスピアとはあまり関係ないところでこの本を楽しんだかもしれない。蒸留の歴史だったり、演劇における猫のイメージだったり。

マシュー・アーノルド、夏目漱石、高橋康也と名前が出てくるところで英文学をよく読んでいた頃を思い出した。シェイクスピアはやはり英文なら必須教養かなとまた思い直す。『快読シェイクスピア』あたりも読み返して、まだ読んでない人の訳で代表作あたりチャレンジしてみようか。

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