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超訳般若心経 “すべて”の悩みが小さく見えてくる(知的生きかた文庫)

超訳般若心経 “すべて”の悩みが小さく見えてくる みんなのレビュー

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みんなのレビュー16件

みんなの評価2.9

評価内訳

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

般若心経(古本)

2015/08/12 10:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

8/3〜8/5

悪いことの中にも、いい事がある。
ぐるりと悪に囲まれる。七福神はここから出ない。

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紙の本

超訳の意味。

2013/03/09 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

般若心経の、分かりやすい訳を探していて、本書を購入。
書店等でも、評価が良さそうだったので、はっきりいって、期待していました。でも、残念ながら、期待外れでした。
もう少し、般若心経を、ちゃんと訳してほしかったし、言葉の意味も、突っ込んで説明して欲しかったです。
「超訳」という言葉に、「分かりやすい般若心経」というのを求めてしまったので、多分、こんな結果に終わってしまったのかな?と思いました。
般若心経についての本は、色々と出版されていますが、自分が何を必要としているのか、ということを、よく考えて、購入しないとな、と改めて思いました。
失礼ながら、本書は、般若心経を読んだ作者の感想文みたいでした。
般若心経の訳文や、さらに詳しい説明を求める方でしたら、物足りないです。
ただし、般若心経を読んだこともない方でしたら、読み物としては、悪くないかもしれません。
でも、般若心経の良さを、正直、説明されていないように思います。

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2013/03/27 16:47

投稿元:ブクログ

(読書途中での感想です。読み進めることで印象が変わる可能性があります)

般若心経の現代語訳と解説です。
若干、著者の解釈や主張が含まれているような気がします。
ネットで流行ったパンキッシュな現代語訳も好きですが、
これはこれで、違った味わいがありますね。

2016/03/27 18:18

投稿元:ブクログ

般若心経の教えはぼんやりとわかった。

でも「気にするな」と言われても
どうやったら気にならないのか、
わからない。

2014/11/24 18:40

投稿元:ブクログ

本屋で見つけてなんとなく購入。
今風に解釈してあって共感しやすい。
色々考え過ぎないためには、たまにコレ読んで気持ちをリセットするのが良いかもね。

2013/10/19 16:02

投稿元:ブクログ

境野勝悟著「般若心経」三笠書房(2013)

*「観」時に人間が命がけで子膣する考えや価値観のむなしさを注視せよ。そのはかなさを「観」破れ。たかが、「正しい」「正しくない」という考え方が違っているだけで起こる世間に悲惨な姿を観破れ。
* 色・受・想・行・識の5つの蘊(うん)が絡んで、人の平和な心を乱す。それが「皆空」とはどれも仮に生じた幻であって、ぜったいてきなものではない。
* 「不垢」 他人に尽くそうとするとさっぱり心の垢が消える。般若の心は利他の心だ。他人をおもいやると悩みの垢がなくなる。それが不垢。
* 「無色」 わたしたちの基本的な生命が、ひとつの理屈もなく、間断なく活動している事実をだれもが驚くほど簡単にみすごしている。生命が理屈に執着せず活動している事実それが、無色。
* 「無行」 自分に期待通りにみんなが行動することはありえない、ということ。
* 「無無明(むむみょう)」 『白雲自去来』という禅語がある。天空を流れる白い雲は、いったりきたりして、もとの雲は消え果て、ひとつもない。自然はつねに変わる。自分も自然の命の一部であるとしっかりと考える。自然の力だから常に変化する。
* 「滅道(めつどう)」 考えが凍結したときに人は老いる。自分の考えは変わらないではまことに困る。考えが凍結したとき人は老人となる。
* 「無得(むとく)」 「一花、春風に笑む(いっかはるかぜにえむ)」禅語である。寒い冬をへて、春風が見浪からやってくれば、自然に花が咲いてにっこり笑ってくれる。厳しい冬の寒さの中で、健康を守り、もくもくと自分らしい努力を続けていれば、自分の人生にいつか必ず光が差し込む。

2016/10/20 18:43

投稿元:ブクログ

読みやすく、わかりやすい般若心経の本でした。

価値判断を手放すことを意識し続けることが大切なのかなと思いました。

2014/08/15 15:13

投稿元:ブクログ

般若心経の内容そのものはいいのだけど、著者の主張がちょっと押し付けがましく感じられて消化に悪い感じでした。

2013/05/01 13:12

投稿元:ブクログ

仏教を勉強したことが無いのでよく分かりませんが、多くの「お経」があるそうです。その中でも私が名前を知っているのは、この本のタイトルにもある「般若心経」です。以前、写経をするのが流行ったことがあったと記憶していますが、これも全部で262文字で多くないので取り組みやすいこともあったのかもしれませんね。

この本は、著者である境野氏が、今後の生き方のヒントになる「般若心経」について、全部で262文字ある文章を1~4文字程度に分解して解説しています。

この本をきっかけに、般若心経の教えを私の生活にも活かしていきたいし、また機会を見つけて「写経」にも取り組んでみたいと思いました。

以下は気になったポイントです。

・大切なことは、きのうより今日、今日よりは明日、「足るを知る」修行をして、少しずつ自分の心を、ゆったり安らかにしていきこと、「行深」とは、そんな修行をずっと続けていくこと(p31)

・一見悪いと思われる中に、必ず「いい」点がある、これに気づけば嫌な思い、苦痛はなくなる。実は、悩みは、夢幻だったと気づくのが「皆空」である(p37)

・行とは「生き方」、それが「空」であるとは、おおらかにゆったりと人生を楽しみなさいということ(p45)

・「無行」とは、自分の期待通りに、みんなが行動することはあり得ないということ、全ての縁をありがたく受けとめることが重要(p95)

・「俺の考えは絶対正しいから」と言い張ってしまうと、その人の成長はそこでストップする、自分の考えは、もっと学び、深く修行して、より多くの人から、まるごと認められる「考え」を創造していかなければならない(p139)

・勤労の課題は、自分の能力を発揮して、自分を伸ばして充実されていくことであり、何かを得ることはその自然の結果であり、目的ではない、これが「無得」の人間学(p143)

・過去のことは、頭の中で記憶しているだけで、今の自分の目前にはない、未来も、かってに頭の中で想像しているだけの話、人は、いま、ここでしか生きられないのが真実(p165)

・自分が愛している女性の「ありがとう」は、マントラ・真言と同じ力がある(p195)

・美しい言葉や、よい言葉は幸福を呼ぶ、これは「真言」である、悪い言葉は災いを招く、これが「悪霊(あくだま)」である(p207)

2013年5月1日作成

2016/07/14 13:07

投稿元:ブクログ

どんな超訳かと期待したが
口先坊主の減らず口でしかなかった
確かにある意味超訳だと言えるが
空を無だと言い
無を在っても無くてもいいとも言う

一語一句を読み解く方式で
まず「観」から始まる
「価値観のはかなさを注視せよ」
正しいか正しくないかにとらわれない
と訳してから
具体的な現象で説明しているのだが
調子がいいだけの御託を並べているのみ

ハッと目からウロコの中身などまるで無い

2013/01/23 21:18

投稿元:ブクログ

般若心経について、
解説をあっさり書いてあります。
あっさり過ぎて、
物足りない人が多々いそうですが、
自分は般若心経について、
全然知らなかったので、
入りとしてはとても良かったです。

2013/06/09 22:14

投稿元:ブクログ

般若心経って、言葉は知っていたが、内容についてはこれまであまり知らなかった。でも、この本を読んで、般若心経に
関心を持ちました。もっと読み込みたい一冊です。

2013/01/16 14:47

投稿元:ブクログ

昨日、買ってもらった本。


※追記

もう少し易しく書かれていると思ったのですが、私には難しかったです。

2013/04/13 15:06

投稿元:ブクログ

ちょと意訳がすぎるんかなーと思うけど、般若心経の要旨は分かりやすい。「自分と全く同じ考えの人はいないのだから、何事もこだわらない」色即是空ができてるか日々問うていかねば。

2013/09/02 02:31

投稿元:ブクログ

こだわらず
求めず、とらわれず
生きようとする。
仏陀の智慧の凝縮ですね
必ずしもテーマが般若心経
通りではありませんが…
心のありか、拠り所、すみか
というものをじっと見つめて
原点回帰しているような作者の
従来とは違う斬新で自由な訳に
驚かされました。

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