サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

hontoレビュー

わたしは妊婦

わたしは妊婦 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー18件

みんなの評価3.1

評価内訳

18 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/02/22 19:13

投稿元:ブクログ

そうとう呑気な妊婦だった自分の妊婦時代を思い出しながら読んでみた。ちょっとした事でナーバスになりがちな時期。
しかしここまでブラックにはならなかったな。旦那さんがかなり気の毒。

2014/08/27 16:44

投稿元:ブクログ

妊婦だから不安定、というわけではなく妊娠によってあらわになった夫婦間の歪がえぐく描かれているお話。
ママ友になりたがっている旧友へのイラつきとかも、なんか家庭板にありそうな黒さ!

2013/08/03 11:50

投稿元:ブクログ

2013.8.3読了。
雑誌で見て、気になって。
妊婦にはなったことないけど、期待があまりにも大きすぎたり、理想を押しつけられると辛いのかなと思った。
一年の9割、お腹の中で新しい命を育むってどれだけのストレスがかかるのだろう?
まだ、未知の領域。

2013/07/07 13:04

投稿元:ブクログ

F横books A to Zで紹介されていて読んでみた。兄弟作家とは面白い。男性なのに見事に妊婦の気持ちを表していると思った。あの子宛の手紙にはスッとする!

2014/03/31 22:36

投稿元:ブクログ

もっと共感できるかと思いましたが意外と共感できなかった。
確かに不安だけど、そこまで思い詰めてないかなぁと。

2013/09/18 13:29

投稿元:ブクログ

図書館にて。
この本を男性が書いたなんて信じられない。
あの旦那さんの全部裏目に出る一生懸命さ、うっとおしさ!めんどくせえ!
時々手紙を送って来る友達もうざい。
自分の不安をごまかすのに自慢したり貶めたりご苦労なことだと思う。
しかしながら、ラストの手紙を読ませるというやり方はどうなんだろう…
そんなもんで旦那さんに気持ちが伝わるとは思えないし、旦那さんの理想主義という現実逃避は変わらないと思うんだけどな。
どうせ読ませるならダイレクトに「旦那が理想ばかりしゃべって、私のしてほしいことを聞きもせず、してほしくないことばかりする」って手紙に書けばよかったのに。そう書いたところで「妊婦だからいらいらしているんだな」とか聞く耳を持たれないかもしれない。リアルにかみ合わないとは、夫婦の世界で現実に起きていることはそういうことだと思う。
男性作家だからこういうラストになったのか、はたまた結局解決なんかしないということか…前半がリアルだっただけに残念。

2014/08/16 21:25

投稿元:ブクログ

妊婦になった主人公が、旦那に向ける不安と
妊娠した事による不安をぶちまけている。

マタニティーブルーと言えばそれで終了ですが
なんかこう…暗くなるような内容でした。
初めての妊娠・出産です。
怖いですし未知の世界ですし、色々考えてしまいます。
周囲に何を言われようとも、出産するのは自分。
どうしようと思いますし、まったく違う方向で
考えを察してくれない夫にも腹が立ちます。

とはいえ…暗い。
救いはどこにあるのか、と聞きたくなるような。
せめて最後に旦那さんが何か察してくれれば
もうちょっとこう…読後感がよかったかも。

もうひとつ、短編が入っていました。
近所の子供との交流、かと思ったら…。
これもまた、読後感が微妙。
彼女の言い分は正論のようで
まったく主人公の心情を考えてませんし。
大事な猫と近所の子供は、まったく別分類です。

2017/01/12 19:23

投稿元:ブクログ

親切なそぶりで自分勝手なまわりの描写にはぐつぐつ引き込まれたけど、最後、甘くない?これじゃ「作者はやっぱり男性だね~」っていう甘えに読めちゃわない?

その流れで読む「ベランダ渡り」も無責任さの話だ。自分がしたいことをするとき、だれかを傷つけている可能性があること。

2013/05/24 23:35

投稿元:ブクログ

「だって私、ただの妊婦さんなんだから」と、色々な事で夫に毒づく。「つくづく思った。この人たちの血が、赤ちゃんに混ざっているのだ。」笑える。痛快!!大森兄弟の世界観もしっかり感じ取れる一作。収録作『ベランダ渡り』が良かった。

2013/06/09 16:27

投稿元:ブクログ

「文芸」で読んだときはこっちまでつわりを経験したような生々しい感じだったのだけど、単行本化で表紙やコピーがコミカルで驚いた。

2013/07/03 22:38

投稿元:ブクログ

妊婦さんてこんなこと考えてなんて!ではなく、うちの嫁だったらこんなこと考えているかもなぁと思った。でも特に凶暴な嫁ではない。時々子どもに対して強烈に怒るのことがあるが良い母親です。

2013/05/01 00:18

投稿元:ブクログ

この作者、肌に合わないのかな、、デビューから3作手にしたがどれも好みじゃなく、
この作品はタイトルも装画からちょっと期待しすぎてしまった。
評価を下げてごめんなさい。

2013/09/23 15:05

投稿元:ブクログ

読んでいる途中、本当に男性が書いた作品なのかと目を疑いたくなりました。ネタ元は兄嫁らしいけど、妊婦の心情を事細かに表現されており、それに加え女友達との会話もごく自然に描かれてました。
これは旦那様はもちろんですが、身近に妊婦さんがいらっしゃる方老若男女問わず読んで欲しい1冊です。

2013/06/05 00:48

投稿元:ブクログ

男性なのになんでこんなに女性の気持ちが分かるんだろう。
自分が妊婦になったら、ゆり子みたいになっちゃうんだろうなぁ。

2013/05/19 22:17

投稿元:ブクログ

「生まれてるくるのは、理想じゃないの」

立ち読みで読んだそのセリフに、
当たり前のことだけれど、頷いた。
世の、プレパパたちは、このことをわかってないようで、実は分かってるからビビる人もいるのかな。


まだ読んでない、本。

18 件中 1 件~ 15 件を表示