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2014/01/20 17:40

投稿元:ブクログ

帯文:"7つの「食」の転換点から歴史を読み解く!" "精進料理、ソバ・ウドン、魚肉ソーセージなどで解き明かす日本の歴史。"

目次:はじめに 食と歴史、第1章 神々の食事、第2章 精進料理の成立と懐石料理、第3章 ソバとウドンの展開、第4章 ブドウとブドウ酒の登場、第5章 文明開化と肉食・洋食、第6章 戦間期の食文化、第7章 魚肉ソーセージの出現、参考文献・典拠文献一覧、各章初出一覧、あとがき

2014/02/09 11:52

投稿元:ブクログ

神の食事から魚肉ソーセージまで、日本の食はどう変わってきたか。気候から米食を主食とし、できるだけ加工・調理を避けるのが基本。神に供えた食事の「おさがり」をいただいていた古代から、宗教(例:仏教の推進に伴う肉食禁止令→魚中心に)や文化(例:茶の湯の流行→懐石料理の開花)、政治(例:脱亜入欧→肉食再開宣言※ここで登場したのが魚肉ソーセージ)の変化に伴って、外国からの影響を強く受けながら、柔軟にその姿を変えて今に至る。特に、江戸時代は参勤交代によって人/モノ/情報が江戸に集まり、総合的な「会席料理(反語は即席料理=アラカルト)」と単品的な「鮨/天ぷら/すき焼き、など」に分かれて進化を極めた。いつの時代も、発展をしたのは平和のおかげであり、衰退をしたのは戦争のせいであった。

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