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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/07/10 16:36

投稿元:ブクログ

読書録「マイ京都慕情」3

著者 みうらじゅん
出版 新潮社

p68より引用
“京都ほど祭りの多いところもないだろう。
年がら年中、春夏秋冬、どこかしらで祭りは
繰り広げられ、そのたびイチャイチャした
カップルがデートの一環として繰り出すわけ
だ。オレは祭りが大嫌いになった。”

目次から抜粋引用
“大将軍
 北野天満宮
 三条大橋
 哲学の道
 京大西部講堂”

 イラストレーターで今はゆるキャラの生み
の親として有名な著者による、生まれ故郷の
京都をめぐる一冊。
 著者の実家のあった周辺から漫画家ひさう
ちみちお氏との対談まで、著者思い出の写真
や資料とともに書かれています。

 上記の引用は、京都のお祭についての一節。
今丁度祇園祭が行われている所ですが、
ニュースで見る人混み具合だけで、酔いそう
になります。京都の夏は暑いとよく聞きます
が、人が集まりすぎてその体温で暑くなって
いるのではないかと思うくらい、祭りの盛り
上がり時には人が居ますね。
 著者の仏像好きや凝り性は、京都の街中の、
本物の京都人として生まれ育ったのが、大き
な要因なのかなと思います。
子供のうちに、歩いていける範囲に多くのお
寺や神社があるという環境は、好きになった
時にはより多く接することが出来て、いいも
のなのでしょうね。
 著者の思い出に偏ってはいますが、京都の
案内書として、写真も数多くあっていいので
はないかと思います。

ーーーーー

2013/07/19 06:10

投稿元:ブクログ

突き抜けている。

みうらじゅんさんが京都生まれでよかったわー。

仏像好きなのはご幼少の頃よりと知り、後光が差すような感覚に。

目が離せないお人。

2014/02/28 21:13

投稿元:ブクログ

京都で生まれ育ったみうらじゅんさんが,自分が育った場所をたどって歩いている.
観光客がいかないようなところも多くて,新鮮でおもしろかった.

2013/08/04 16:40

投稿元:ブクログ

[みうらじゅん]の本名が三浦純だったことが一番衝撃でした。
ちょっと年上だけど、ほぼ同じ時代を過ごしていた人。
懐かしい話がたくさんありました。
京都の高校生の中では彼の行っていた東山高校を「ガシ高」と言います。
大谷高校は「タニ高」。どちらも仏教系で、学校の中は未知でした。

しかし、仏像好きの少年から、ロック青年に変わるなんて
両極端な…。
何の事情で東京へ行ってしまったのか知りませんが、ぜひそろそろ京都に帰ってきてください。

2013/07/01 22:35

投稿元:ブクログ

ちょっとした京都のガイドブックみたいでおもしろい。京都のこと、よく知ってる人ならなおさらなのでは。2点、「ほうぅ」と思ったこと。①「田毎(たごと)」というおそば屋さん?その昔タイ・バンコク東急に同名の日本料理屋があって、バンコクへいくたんびに通っていたのだが、そのお店の由来って…ここ? ②鴨川べり 等間隔カップルの記事がウケた。怪現象?!

2013/11/30 10:07

投稿元:ブクログ

みうらじゅんと云う名前は知ってたけど、年が近くて京都人とは知らなかった。いろいろ知っているところの話があって面白い。特に彼が22番でガシ高に通ってた同じ時期に、私は西大路四条から白梅町まで同じ22番、たまに乗ってました。4番の方が今出川に曲がらなかったので良かったんだけど・・・
市電、無くさなくて良かったのにねえ・・・

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