サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

hontoレビュー

二ひきのこぐま

二ひきのこぐま みんなのレビュー

  • イーラ 作, 松岡享子 訳
  • 税込価格:1,62015pt
  • 出版社:こぐま社
  • 発売日不明
  • 発送可能日:1~3日

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2007/09/18 02:40

投稿元:ブクログ

写真で綴られた絵本。あまり読み聞かせには向かないタイプにとまどいつつ、でも、借りて来た上の子自身は子ぐまたちの表情や行動の一つ一つに興味を示して喜んでいたので、ま、いいかと。

2009/10/01
チビ2号、幼稚園にて。
いつもは自分が同じように怒られているので、二匹の子グマにた大いに共感していたようでした。写真が(モノクロだけど)とてもステキでした。


2009/11/20
チビ2号、幼稚園にて、2回目
ストーリーとバッチリ合った写真がとてもステキで、子グマの様子ひとつひとつを指でおいながらみていました。

2009/01/30 15:45

投稿元:ブクログ

5分くらい。写真絵本。2匹のこぐまが、巣を離れて遊びに行ってしまいます。迷子になって、こうしや、うまにお母さんのことを尋ねますが、わかりません。

2013/10/17 19:05

投稿元:ブクログ

Two Little Bear
著者 : Ylla
洋書 / Harpercollins / 1954年06月発売 / Amazon.co.jp
ISBN/EAN: 9780060268114

タイトル通りの二匹のこぐまの写真絵本
モノクロ写真だけれども、こぐまの表情が豊かで、まるでこぐまがほんとうに台詞を話し、お話が進んでいるよう。
怖いもの知らずで冒険をする二匹のこぐまが、出かけて行ってお母さんのところに帰ってくるお話。
おかあさんに~「そして、二ひきのこぐまは、もうけっして かってに とおくへはいきませんと かたく かたく やくそくしました。」というところの表情は凄い!!

2016/03/06 12:10

投稿元:ブクログ

春におすすめの絵本らしいので、有名どころだしよんでみた。

二ひきのこぐまの写真絵本。
おかあさんが出かけている間、二ひきのこぐまは、言いつけを守らずに、遠くへ行って迷子になってしまう。

『こすずめのぼうけん』「世界でいちばんきれいな声」などのような、よくある展開。
行きて帰りし物語の冒険心と安心感ったらないんだろうな。
写真が白黒で、色々な表情があって、見入ってしまう。
もっと遠くからのショットもあったら良かったなあ。
くまが五本指であることを確認。
たんぽぽの綿毛のにおいをかぐ仕草、大きな池に入る前のおしりが、かわいかった。

2011/02/17 09:37

投稿元:ブクログ

Two Little Bears 1954

行って帰る物語。
実際は、迷子になって帰れなくなったけれど、お母さんが探しに来てくれて、めでたしめでたし・・・となるわけですが(笑)。
話の筋がきちんと通っているし、小ぐまたちの表情が演技をしているかのようにお話とぴったり合っています。
白黒写真ですが、少人数の読み聞かせになら使えると思います。
マットな紙質に印刷されたのがよかったのかしら?
くっきりすっきり見えますね。

2015/03/30 10:49

投稿元:ブクログ

表紙のニひきは、冬の間に生れた男の子と女の子のこぐま。おかあさんがはちみつをとりにでかけたすきに、いいつけを守らず、外にでかけてしまう。なにしろ彼らにとって、たんぽぽの綿毛も、高い木も、池も、牛や馬たちなどの動物たちとの出会いも、初めてで興味津々。最後はまいごになり、おなかをすかせてねむりこけてしまうが、無事、おかあさんと会うことができる。最終ページのこぐまの表情に注目。テディベアのモデルだそうだ。
オーストリア人イーラは、1911年ウィーン生まれの女性写真家。この作品は彼女の初めての写真絵本で、白黒写真がこぐまの表情と動きをあますことなく伝えている。また唯一彼女が文章も書いたものでもある。出版社は違うが『85枚の猫』『ねむいねむいちいさなライオン』(徳間書店)も同じ白黒写真の動物絵本。大きいサイズで、どの年齢の子どもたちにも好まれる。(運営 海保由子)
NL73号2014年1月発行

6 件中 1 件~ 6 件を表示