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みんなのレビュー87件

みんなの評価3.6

評価内訳

87 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

重松氏の全て

2016/02/28 01:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

変わった小説だと思う。いじめは、重松氏のライフワークでもあるのだが、これまでとは異なり、しかし、過去の作品がベースにもなっていて、伏線的な効果をももたらしている。重松氏のファンであるほど、興味を持って読めるのではないか。

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紙の本

ちょっと掴みきれなかった...

2013/11/10 09:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説の中の小説?という感じで、登場人物と作者との対話など、非常にファンタジックな物語でなぜそのような技法としたのか、正直何が何だかよく分からなかった。
ストーリーは家出少年少女3人の物語で、彼らの心理描写についてはいつも通り言葉少なく、思春期独特の表現で表されていていい感じではあったが、全体的に何を言わんとしているかが掴みきれなかった。

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2013/10/07 12:44

投稿元:ブクログ

400ページ弱を一気読み。
テレビで紹介されてて気になり、すぐ買いに行った。やはり勘は当たっていた。完全にツボだ。

昔読んだ「ソフィーの世界」を思い出す。あとエレカシにも、初期のスピッツにも、同じ匂いを感じる。

言いたいことはいろいろあるけど、
その弱々しくもまっすぐ立つキャラたちの言動を捕まえてほしい。
そして、読んだあとの自分の心の動きを観察してほしい。
と今自分に言っている。

生きていることは辛いけれど、
辛いからこそ生きていけるかも知れない。

2014/03/11 15:51

投稿元:ブクログ

あまりにも切ない、今時の子供達のお話。著者の過去の作品の登場人物達も出ているようで、記憶力の良い人ならさらに楽しめるでしょう。何はともあれ死んではいかんのです。とにかく生き抜くことが大事なんだという著者からのメッセージなんだと思いました。

2014/04/13 23:30

投稿元:ブクログ

現実(?)と小説(?)が混ざり合ったような構成にフワフワ漂うように物語は進んでいく。切ない最後に涙が止まらない。。
なのに、「大事なのは想像力」と作品中でも何度も書いているならば、エピローグは書かず、読者の想像力で終わらせて欲しかった。

2014/04/15 14:44

投稿元:ブクログ

ちょっと分かりにくいところがあったけど、重松作品を数冊読んでいたので、ほとんどの亊は、理解できました。せんせいは、実在の人物なのでしょうか。

2014/05/02 17:01

投稿元:ブクログ

登校拒否、いじめ・・・三人の小学生&中学生がゼツメツしそうな自分をレスキューする為(?)家出する。
子供が主人公で優しい文体ながら、Ethic過ぎるかな? 後半、斜め読みしちゃった^^;

2014/04/07 17:55

投稿元:ブクログ

子供を持つ親としてはなかなか救われない物語だ。
でも、子供を亡くした親には少し救いがあるかもしれない。
生きてきたことに意味を与えることってのは、残された人たちのためにあるものだから。
忘れないために、絶対に必要なものだから。

2013/11/19 05:16

投稿元:ブクログ

イジメをテーマに書かれた重松作品のこれまでの作中人物が複数登場する異色作。
タケシ、リョウ、ジュンの3人の家出。タケシの手紙に触発された作家の「センセイ」が物語を紡いでいく。読もうと思って身辺に置いていたが、テーマの重さが予見されるので手に取りにくかった1冊。
読んでよかったと思える内容だった。

2013/10/24 09:26

投稿元:ブクログ

小中学生の男女3人が主人公。
3人とも学校や過程で微妙な立場にいる。
これくらいの年齢だと開き直るということもできないだろうし、真正面から受け止めて苦しんでいるようだ。
相手から嫌だと思うことをされるなんて耐えられないよ〜。
3人が出会えたことが良かった。

2013/09/24 15:19

投稿元:ブクログ

これは、あなたが読んだことのない重松清――本当の救済がここにあります。小説家であるセンセイに、ある少年から旅の詳細を記した手紙が届く。それは、生き抜くために家出をした三人の少年少女の記録だった。しかし現実の彼らはある事故に遭っていた――。ナイフさん、エミちゃん。手紙にはセンセイの創作した人物まで登場する。これは物語なのか、現実なのか。全ての親へ捧げる、再生と救済の感動巨編。

2013/10/16 21:57

投稿元:ブクログ

伝えたいことが分かったと思う。私には伝わった。
リュウの状況が私と同じだったので更にひきこまれた。

どうか世の中からいじめが無くなります様にと祈る。

2013/10/20 17:20

投稿元:ブクログ

信じることが希望。
そして、生き続けることが希望。

現実と物語が織りなす、繊細な心を掬い取る・・・真骨頂ってやつですかねー。
今までの重松さんの作品を読んでいると、より味わい深いです。

2014/04/12 15:31

投稿元:ブクログ

読み始めた時のワクワク感から驚きの展開に涙腺が壊れてしまうような状態に!でもきっと居場所が見つかったと
信じてしまう。

2015/05/28 19:52

投稿元:ブクログ

原因となって人を恨まないなんて物分りよすぎな三人。
まんまと号泣。
重松さんの家族ものはずるいよ;;

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