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背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録

背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録 みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

2016/02/13 15:11

投稿元:ブクログ

陸の孤島を作るために、そこまでするかー!?(笑)
と、本格ミステリファンならば、誰しも爆笑するに違いない。
いっぱい人が死ぬ話で爆笑とか申し訳ないんですが。

つーか、これシリーズの2作目らしいよ。
1作目があることに気づいて、慌てて借りてきた><

2014/01/20 00:26

投稿元:ブクログ

三河が舞台という珍しい作品。
まあ、三河弁のど汚いこと。
助詞がときどきおかしいほかは、まさに新城あたりの三河弁でした。
前作のトリックガッカリ感が今回はなく、面白かった。

2015/08/30 08:36

投稿元:ブクログ

古野まほろ『背徳のぐるりよざ』読了。村全体が第二次世界大戦の最中から隔離されている、村民全員が「十戒」を遵守していて嘘をつけない、……という極めて人工的な舞台設定で繰り広げられる連続見立て殺人。まあ、アンフェアすれすれな点もあるものの、久しぶりに読んだ本格ミステリの超大作でした。

2014/05/27 18:52

投稿元:ブクログ

”セーラー服と黙示録 背徳のぐるりよざ”古野まほろ著 角川書店(2013/10発売)
(表紙:九条キヨ)

・・・聖アリスガワ女学校の恒例行事、三泊四日の春期合宿が始まった。しかし道中、バスの運転手が倒れ、少女たちは気を失い・・・目覚めるとそこは太平洋戦争が終わったことも知らない閉ざされた村であった。
少女たちは連続殺人の謎を解き、村から脱出することができるか。

・・・”八つ嘉村”オマージュと思われる作品。嘘をつけない厳格なカトリックの村人達の中から”嘘もつく”普通の人=犯人を捜し出せ!というような内容。
破局の描き方もスケールが大きく、伏線の回収も他作品と違って強引さを感じさせないものでした。

・・・でも一番の見せ場はみづき(表紙右)が半ば強引に三河弁の”通訳”をさせられるシーンか、今日子(表紙中央)が”やがて地球連邦政府の首都になるであろうカゴシマシティ・・・”などと大それた事を考えているシーンかもしれん(笑)

2014/05/26 13:16

投稿元:ブクログ

個人的に古野まほろは初めて。

本書は設定が極端でパズル的要素が非常に強い(というかそれしかない?)のは正に新本格物なのだが、人物造形も意外に(?)しっかりしていて楽しめる。

パズルに走るのは著者の持ち味なのだろうが、パズル色を弱めた、展開や人物描写により重きを置いたものも読んでみたい気がする。

2013/10/31 11:22

投稿元:ブクログ

『セーラー服と黙示録』シリーズ新作。
今回は大掛かりなクローズド・サークルもの。
これが既存シリーズとどう繋がっていくんだろう?

2014/01/16 16:06

投稿元:ブクログ

閉鎖的空間とおどろおどしい雰囲気は「八つ墓村」を彷彿とさせます。
戒律を重んじる風習(嘘をつかないこと)や、宗教、陰鬱な歴史などからなる独特の世界観に最初は読み難く感じますが、冒険あり、暗号あり、身の危機ありの起伏に富んだストーリーと、「新世紀エヴァンゲリオン」や「機動戦士ガンダム」のフレーズを引用したコミカルな会話が面白いですし、クライマックスのWHY(茉莉依)、HOW(みづき)、WHO(今日子)の推理が高密度で読み応えがあります。クローズド・サークルものの傑作だと思います。

2014/02/03 20:13

投稿元:ブクログ

今年初の読了。カトリック・正直族の村・クローズドサークル・見立て殺人講義・ホワイ、ハウ、フーダニットの3段階推理など多岐にわたるガジェットが取り入れられていて面白かった。

2014/02/12 08:33

投稿元:ブクログ

クローズド・サークルもの。色々な要素が詰め込まれており、読み応えがありました。ところどころに出てくる小ネタも楽しかったです。

2015/07/16 16:00

投稿元:ブクログ

古野まほろミステリ長編。探偵女学校シリーズ二作目。
著者独特の世界観が、斬新でありながら正統な本格ミステリと最大限マッチした傑作。
物語として特殊すぎる状況は、超異色の作風という前提だからこそ効果的であり、そうした要素が「“why・how・who-dunit”を、探偵役を分けて、順番に、あくまで論理的に解明していく」という極めてアクロバットな謎解きに帰結する。
「動機もトリックも自明の状況下で、犯人を証明する」という、本格への挑戦ともいえるクライマックスは、大変秀逸であり、興奮した。
現時点の著者最高傑作であり、ここ数年の本格ミステリ最高傑作のひとつだと思う。
5+

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