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部屋を活かせば人生が変わる

部屋を活かせば人生が変わる みんなのレビュー

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みんなのレビュー38件

みんなの評価3.4

評価内訳

38 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/06/02 21:02

投稿元:ブクログ

物は、あなたの人生の時間を喰らう。動線という、何もない空間こそが命。掃除機が通れば、人生が通る。たとえ掃除機を使わない派でも、そのくらいの動線はあなたのために必要。キッチンも、水切板をシンクの上に置くと動線が悪くなる、に激しく同意。よし、やろうと立ち上がることができる本。

2016/03/30 21:56

投稿元:ブクログ

【No.90】「散らかったまま掃除されない部屋で過ごすのは、サイドブレーキを引いたまま人生の道を走り続けるようなもの」「モノを持つことによって、貴重な空間、つまりあなた自身が生きる場所を失っていることに気づくべき。モノと空間は両立しない。モノよりも空間の方が価値がある」「本当のオシャレというのは、たくさんの服を着こなすのではなく、自分に一番似合う服を着ること」「空腹は最高のスパイス。足りないは現代において、もっとも立地で、贅沢な感覚」「上達する人は皆、おしなべて環境作りがうまい。そして努力したりがんばったりする以前に、まずは環境から変化させている」

2015/06/08 12:49

投稿元:ブクログ

ざっと読んだので細かくは理解していないが、風水の類なんだろうか?
部屋での生活の効率化について述べられている。
家具の配置って創造的であるだけに、良い配置と悪い配置で差が出てしまうんだろうなー

2014/09/19 22:43

投稿元:ブクログ

 ほぼ他書と似たような内容と思われるが、一つ、「動線のキープ」という項に集中した記述だったので助かった気分。最初の物を捨てるきっかけの部分で、相変わらずひっかかってしまうのだが、本書のとおりにやってみて、少しずつ物捨て→掃除→再整理のルーチンが身についてきた(恐らく初めての目に見える効果!)。
 も少し細かい記述があるとよりよかったかとも。文までシンプルで、読みやすいのは良いが、さくっとしすぎてて。

2015/02/24 20:36

投稿元:ブクログ

 動線が大事というのは良く分かった。確かに部屋を活かせば人生変わるよね。人生の大半をすごすのは部屋だもの。
 しかしながら後半やっぱり断捨離になってるところが(まぁ、まずものを捨てないと動線を確保した部屋は作れないよね)って半笑いになる。

 とりあえず部屋の模様替えするために、モノを捨てましょう。

2014/10/09 16:31

投稿元:ブクログ

非常に気になったのは考え方が非常に風水と被ること。
いや、風水もそんなに知っているわけじゃないけれどね。ただ、風水も本質はお呪いや方位ではなくて、お掃除して心身を整えること。逆にいうと方位や水回りの配置みたいなものは悪くてもリカバリの方法はある、それが掃除をベースに、グッズや色だということ。とは心得てます。
んでそれを前提に。
例えば「「流れ」を作る」とか。確かDr.コパも「(運)気を通す」みたいなことを言ってたと思う。
この本では、すごい具体的なところまで踏み込む。
流れを作るために掃除する。掃除のために掃除機の通りやすいように家具を配置する。
⇒流れができる
で、コパさんならこのあたりで止まるだろうけど(笑)このご本は、その掃除機や家具までメーカーや機種まで伏字なしで(笑)お勧めしてくる(笑)
実に分かりやすい!
でも、風水と、風水とは全く関係ない(?)このご本と、ほとんど被るようなことを言っているということはまぁ、「気」やら「流れ」やらは本当にあるし、それで本当に運が開けて人生が変わるんだろうなと言う気がする。
やってみる価値はあると思う。

2015/06/10 00:16

投稿元:ブクログ

前から書店で気になってた本。
今の自分も掃除が出来てない部屋にも嫌気がさして、すべてを変えるために買いました(笑)
この本を読んで、いい掃除機も買いましたよ!(H社ですがw)
おかげで部屋も綺麗になり、お掃除やゴミ出しも楽しいです。部屋活継続がんばります!

2014/05/21 01:04

投稿元:ブクログ

自分が変わる必要はない。部屋を変えて部屋を活かせば、人生が変わる。ルンバはいらない!掃除の道を作れ‼︎部屋には掃除・洗濯・食器洗いの流れ=動線を作り、机の上に物をおかないなど場を整える。ちょっと足りないくらいがちょうど。
掃除を愉しむ。掃除は頻度。気づいた時にする。
毎日掃除をする習慣をつけると、出かける前気持ち良い。帰って来て寝る前も片付けるとスッキリする。最初は毎日掃除するのが辛かったけど、毎日出かける前に掃除をする習慣を始めると、今日は雑巾がけサボったけどトイレ掃除したからいいやと思えるようになる。自分が掃除を始めたら、旦那が掃除機をかけてくれるようになり、そのあと自分は雑巾がけができるようになり、更に快適。そのためにも床に物をおかない、テーブルにものを置かない、流しに食器を貯めないことが大事。
これからは寝る前に机上の勉強道具を見つけたら紙袋にポイします。
次は洗い桶と二段の水切りを捨てる。食器をシンクに貯めず、予洗いしてすぐ食洗機に。コップや葉しはその場で洗ってすぐ拭く。
穴の空いた靴下を捨てて、着ない夏物の洋服と汚れてきたタオルの断捨離をします。

2016/02/08 19:17

投稿元:ブクログ

p41
問題は「広さ」ではありません。大事なのは、そこが快適な空間として機能しているかどうか、です。もし、「3日以上掃除していない」「シーツを1週間以上交換していない」ということがあれば、いくら広い部屋に暮らしていたとしても、「悪い部屋」の危険信号と考えてください。


p242
人は変わることができるーただしそれは、本人の努力やがんばりによってではなく、周囲の環境に影響を受けるからです。そのため、もし変わるためにできる取り組みがあるとすれば、それは精神力を鍛えたり根性を養ったりすることではなく、周囲の環境を変えていくことなのです。
↑すごい説(笑)ここまで言っちゃうとは脱帽です!!!努力なくして変われるんですって。掃除ができるひとは100%成功者なのでしょうか???むーん。


全体的に、掃除が苦手な人のために書かれた本でした。掃除好きなので、あまり参考にはならなかったけど、上記の考え方は新しかった。

2014/02/12 00:38

投稿元:ブクログ

部屋の状況によって生活の中身が変わる

部屋を活動しやすいような配置にする

掃除・片づけがシステマチックになる

断捨離から一歩進んだ考え方。
・掃除機の置き場所
・「掃除の道」を作る
・「モノ」を最小限に、空間を稼ぐ
・少数精鋭の「モノ」を育てる
・コンビニを倉庫代わりに
・机の上には何も置かない
・書籍・紙はデータ化
・本は「見せる」保管に
・食器は1セット
とにかく、物を少なく、シンプルな生活に

2016/02/25 16:56

投稿元:ブクログ

大体、自分がやっていることが多かった。
「散らかったまま掃除されない部屋で過ごすのは、サイドブレーキを引いたまま人生の道を走る続けるようなもの」。
言い得て妙(笑)。
色々勉強してきて、今は全部屋を掃除機をかけることが日課になっているので、僕の場合、サイドブレーキは完全におろしたままの状態(笑)。

2013/12/01 20:58

投稿元:ブクログ

カレンダーを見てみれば、もう12月だ。歳末と言えば、掃除の季節だ。そんな中書店に行くと1冊の本が目に入った。

いきなり片づけをしてはいけません。部屋に「掃除の道」を通すのです!と表紙に書かれているので、思わず新たな宗教団体かと頭の中をふとよぎったがそうではなかった。

 何とか活と付く活動が流行している。そのうち「掃活」という言葉がメディアを席巻する日も来るのかしら。

 そんなことはさておき、あなたのやる気の99%は部屋の「流れ」が決めているとも書かれている。血液や酸素の「流れ」同様、部屋の「流れ」も重要だ。

 「部屋が片付かない原因は、そこに住む人ではなく、部屋自体にある」と考えている。ではどうすればいいのかというと、「動線」を確保すること。つまり、作業をするための空間を確保しないことには始まらない。

 散らかし放題の「汚部屋」に住むとどんなデメリットがあるのという問いに対して、答は、運気が下がるだけでなく、掃除をする気もなくなり、たまったほこりという「マイナス物質」を浴びて、健康にも良くないという悪循環の三重奏を奏でることになる。

 著書では、モノは必要最小限にとどめるのがよいと説いている。収納に必要な木製収納、可動式の帆布バスケット、テーブル、イスとクッキングシェルフに関して無印良品のものを薦めている。シンプルでよいという意味だろう。

 一気に大掃除をしてはいおしまいと思っていてもなかなかできることではない。掃除しようにも「道」がないと掃除機やクイックルワイパーが使いないし、ほこり満載では「流れ」がよどんだままという結果に終わってしまい、初詣で「今年こそはきれいな部屋に住めますように」などという願い事をすることになる可能性が高い。

 一つの参考資料として活用してきれいな部屋に住むきっかけにしたいものだ。

2014/07/27 14:19

投稿元:ブクログ

部屋の流れ(掃除の流れ・洗濯の流れ・食器洗いの流れ)、つまり動線を考えて部屋を作る。環境を整えることで、人間は変わることがある、つまり人生が変わる。
というところかな。

確かに動線が悪いと、動きづらい。

2014/11/07 23:51

投稿元:ブクログ

今までの片付け本とは、ちょっと違う内容だった。
掃除の道を通すことが大切。
本棚のところでは、耳が痛かった。
もう少し本棚に余裕を持たせたい。
机の上のものも片付けないと!

2014/09/17 22:16

投稿元:ブクログ

片付け、掃除が大の苦手な自分への戒め?として読んでみた。
掃除の道を通せば部屋が変わり、ひいては環境が変わり、結果として自分が変わるとのこと。
なるほどね。
一人暮らしをマンションでしていた頃に実践して習慣化されていれば、自分が変われたのかなぁ、、

と言い訳いて、なかなか実行しない時点で自分は変われないね。

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