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hontoレビュー

週刊少年ガール 1 (週刊少年マガジンKC)(少年マガジンKC)

週刊少年ガール 1 (週刊少年マガジンKC) みんなのレビュー

  • 中村 ゆうひ
  • 税込価格:4634pt
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014/03/17
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

電子書籍

発想・構成・画力のそろった鬼才

2014/06/08 00:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taku - この投稿者のレビュー一覧を見る

週マガで読み切りとしてこの作品を知りました。

12Pのショートギャグながら奇想天外なアイディア、
それを活かしきる構成力、これらをしっかりと支える画力と
非の打ち所がない作品で、何回読み直したかわかりません。

本編が掲載されている方は生憎購読していなかった為、
今回の単行本の発売を非常に楽しみにしておりました。

この度ようやく手に入れましたが、本誌に掲載されていた本編も期待通りで、
オムニバス形式の各回で予想もつかないアイディア満載です。

1巻の中では「あふれる想い」が一番面白かったかなw

収納スペースの関係から電子書籍を買っていますが、
収録されているある回の為に、この1巻に関しては紙媒体も 買おうと決意しました。
内容だけじゃなく ありとあらゆる方法で表現する作者さん大好きです。

電子書籍派の方は、この作品に関しては 紙媒体を(あるいは紙媒体『も』)
購入される事を強くオススメします。

絵柄に関して 今時珍しく 目はハイライトがない黒のベタ塗りです。
それでもバリエーション豊かに女の子を書き分けていて
しかもどの子もかわいいという。
個人的にとっても好きな画風です。

アイディア命の作品なので 本誌への掲載は短期で終るかもしれませんが、
金田一少年のように ネタが出来たら 時々読み切りで掲載して、
数が貯まったら単行本を出すようなスタイルで 細く長く世に作品を出してほしいです。

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電子書籍

スタンダードなシュール

2015/02/19 09:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazunoringring - この投稿者のレビュー一覧を見る

かわいらしいキャラクターとモノトーンなデザインは好きなタイプ。話の内容はシュールな感じで1つの話が短い分、飽きさせないけれど、連続して読むにはつらいかな。週刊誌などで1話づつ読んでいくのに向いているかもしれない。昔の喜国雅彦マンガを思い出した。気が向いたときに少しづつ読むには最適。結果としてはそれなりに楽しめたのでよいと思う。

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2015/11/18 14:41

投稿元:ブクログ

3巻が出ていて絵が可愛いなあ~と思い一巻を探して購入。めちゃめちゃ女の子可愛い!可愛い女の子に対してオトコドモがぱっとしないのは少年漫画だから仕方ないのか?そういう意味でも内容も時々ファンタジー。
とは言え。女の子可愛いな。続きも買ってこよう、うん。

2015/03/29 17:03

投稿元:ブクログ

体に週刊漫画が表れたりと色物かと思いきや中身はまともな青春ラブコメ。多少変なことが起きても、周りが「ああまたか」みたいに流してるところが面白い。
そのギャップがなんか新鮮だった。

2014/04/01 14:38

投稿元:ブクログ

繊細な絵と、繊細な感覚。
ちょっと冷めた感のある空気の中描き出される、
決して冷めてなんかいない気持ち。
おもしろく、不思議で、愛おしい作品です(^^)。

2014/05/02 21:00

投稿元:ブクログ

文句なしに面白いな、この漫画
これこそが、ラブコメ、って感じの内容
しっかりと笑えて、「誰かを好きになるのに、理由はいらない」、「恋愛感情は人間に、大なり小なり、ある程度の変化をもたらす」って言う、恋愛の本質をも、ちゃんと押さえている
定番のシチュを軸にしつつ、新しさを演出したストーリーを作るレベルの高さを感じる一方で、ここが限界じゃない、まだまだ十二分に伸びる、グンッと成長する、と思わせるだけのモノが含まれており、作品の系統こそ違えど、受けた単純な衝撃は、森下suu先生の『日々蝶々』の初読み時に匹敵しているし、異色・異端さで言えば、高木ユーナ先生の『不死身ラヴァーズ』と肩を並べる
恋する女の子、恋してる男子、最高、と叫びたくなった
多くの不思議な恋愛模様が収録されているので、読んだ人にとっての『大当たり』は必ずあるだろう
2巻では、どんなフシギを勃発させる女の子が登場するのか、楽しみ
あと、この作品は逆に週刊少年マガジンで連載しないでほしい。週1連載になったら、この質は絶対に維持できない。面白くなくなるくらいなら、月1で我慢した方がイイに決まっている

2014/11/17 21:05

投稿元:ブクログ

パンドラの下剋上コーナーで興味を持ったので。

じわじわくるギャグラブコメ短編集。
シュールな設定が続く学園もの。

2014/03/30 10:40

投稿元:ブクログ

別冊少年マガジンに載っていた出張版がたいへん面白かったので、単行本を買ってきました。
繊細でコントラストの効いた絵柄と、SF(すこし・ふしぎ)な内容に満足度高し!です。 登場人物も女の子が可愛いだけでなく描き分け、男子生徒たちのアホな表情などしっかり描かれています。

あと、Twitter等で軽く検索してみると色々な方が言及されていますが「光にかざして」の回が素晴らしい。
紙に印刷された本でしか出来ない仕掛け、こういうのは結局は小手先なのかもしれませんが、色々な作家さんがいろいろなアイデアをこれからも試して欲しいです。

2014/06/23 19:53

投稿元:ブクログ

ぶっとんだ設定のショートで、一冊でたくさん楽しませてくれる作品。
クスリと笑いを誘われる箇所も多々あるが、全体的に体温は低めに感じた。女の子たちの黒く澄んだ瞳が非日常感を演出しているのかも。
どれも思春期のまっすぐな気持ちを描いているからか、読後感はいい。二巻も買う!

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