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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.4

評価内訳

43 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

いでよ! 新人

2016/08/23 07:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

女子柔道でオリンピックを目指し、今では漫画週刊誌の新人編集者黒沢心の奮闘ぶりも第3巻。この巻では新人発掘に情熱を燃やす心の姿を描く。
 創作の世界は浮き沈みが激しい。「紅白歌合戦」のようなものだといった人がいた。つまりは今年は出場しても来年出れるかどうかわからない。そんな世界だという。
 漫画の世界もそうだろう。連載枠は決まっているから、新人が出て来るということはそこから追い出される漫画家もいる。
 それでも雑誌の鮮度を維持するためには新人を発掘しなければならない。

 心の前に現れた新人2人。東江(あがりえ)絹と中田伯。二人の作画技術は違うものの何かを感じ取った心は編集者として2人を応援していく。
 しかし、東江は同じ編集部の安井によって、安易なデビューの道を選ぶことになる。
 漫画家の創作ではなく、営業を重視する安井のやり方に反発する心であるが、それを選んだのは東江自身だと先輩編集者五百旗頭(いおきべ)に諭される心。

 漫画雑誌の出版の世界を興味深く見せながら、読者の心に訴えてくる。
 もっというなら、これから漫画家を志す人たちを勇気づけることは間違いない。
 この単行本の巻末についた「おまけ漫画」では作者松田奈緒子のデビューに至る苦節○年がコミカルに描かれている。
 漫画家になるのも大変だ。
 でも、そういう苦労があったから、こういういい作品が生まれたのだろうな。

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電子書籍

新人はたいへんだ

2016/05/07 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新人を見つけ出す話です。新人の才能を活かすのも殺すのも編集者の手腕次第。そして、平気で使い捨ててしまうひどい編集者。大変な世界です。

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2014/04/19 21:43

投稿元:ブクログ

編集を中心とした「バクマン」を読んでるような気がしたけど、編集者の当たり外れで出て来なかった作家というのは確かにあると思うし逆に、編集者のおかげで出てきた作家もいることを考えると、つくづく人と人との出会いから作品が生まれているんだなぁと考えてしまう。それ以上に才能だけの人もいるんだろうけどね。それにしても、ツブシの安井には今後イヤな展開しか予想できない。

2014/03/28 14:08

投稿元:ブクログ

新人作家の持ち込みからデビューまでの話。
地道なタイプ、絵が苦手だけのマンガの才能があるタイプなどなど色々な新人が登場して、主人公がデビューの手助けをしていく。

今までの登場人物も登場してきて話の厚みも出てき、そして早く4巻が気になる!!という展開での終わり方でいよいよ盛り上がって参りました。

早く4巻が読みたい!

2014/07/22 08:05

投稿元:ブクログ

 自分がボツと判断したマンガが、他社で出版されて、そうしたら大ヒット!→ボツにした編集者真っ青…。という恐怖にゾクッとしました。いつか、自分の身にも起こるかもしれないミス(?)…。

2014/04/16 20:09

投稿元:ブクログ

新しい作品を生み出す人たちの努力って素晴らしい。
1冊の単行本が出来上がるまでにたくさんの人たちの力が集まっている。そのどれかが欠けては仕上がらなかったものもあるだろう。漫画家、編集者、販売員、そしてその1冊を手に取る読者。その一つ一つにドラマがある。
デビューを目指し足掻く新人漫画家。どんな道を選ぶのかは彼ら次第。それを支える編集者の思いとは。
今回も骨太な熱い内容でした。

2014/04/05 21:38

投稿元:ブクログ

3巻は新人作家発掘からデビューに至るまで、コミックスが出版されるまでの2本軸で物語が進みます。新年度の絶妙なタイミングで新刊が出て、読めて、社会人なりたての頃を思い出せました。情熱や勢いってだんだん薄れていってしまうものだけど、常に心得ていたいもの。安井さんはヒール役だけど、彼みたいな人もいないと利益出せなかったりもするし、仕事って本当にいろんな人の集まりで成るものだと改めて実感。嫌われてもいいから、己のスタイルを貫いて仕事できるだろうか?自問自答。

2014/04/20 17:09

投稿元:ブクログ

本屋の煽りに乗って、買ってしまいました。
面白ーい!
やはりプロ意識を持って熱く仕事をしてる人はいい。
編集が、営業が、書店員が、
誠実に作家や作品に向き合っている姿は、
私たち教師が生徒に向き合う姿にどこか通じるものがある。
新クラス始まって一ヶ月弱、私も頑張らねば!
自分の仕事熱が弱まってきた時にはこの本読もう。

2014/10/13 01:04

投稿元:ブクログ

悪役が出てきましたね…。
東江ちゃんはどーなってしまうのか。
でも、売れる漫画を手がける人がいるから、マニアックなのも載せられるという意見にはなるほど、と。

2014/12/27 00:14

投稿元:ブクログ

3巻まで読了。
仕事に夢中な人っていいな、と思えるさわやかなマンガ。こういうがむしゃらに仕事をがんばる時期は確かに自分にもあったはずなんだけど、最近はすっかりそういう気持ちじゃなくなってたな…と反省。
出版社事情もわかって面白いんだけど、ちょっとマンガ家がすんなりデビューしすぎかな?その辺りは本筋ではないのだけれど、バクマンを読んだあとでは、そのあたりがちょっと違和感。

2014/03/31 23:42

投稿元:ブクログ

「漫画家になりたい」そう思うたくさんの人たちと、それを支えたいたくさんの人たちの物語の3巻目。
これってあの作家さんのことかな~と、勘繰るエピソードがあってニヤけてしまいました。

初めての漫画単行本が出来るまでの工程があって「なるほどな」と頷きながら一気に読めました。
小熊・黒沢ちゃんのガッツあふれる行動が控えめだったのがちょっと残念。だんだん落ち着いてきちゃったかな。

2014/10/08 18:29

投稿元:ブクログ

黒沢さんが初めて持ち込み原稿を読み1人の作家のデビューに携わります。
今回は色々なタイプの新人作家が出てきて、それぞれに特徴があって面白かった。

2014/04/13 22:27

投稿元:ブクログ

持ち込み新人さんのエピソードで、本気で上手くなりたい人はきちんと相手の反応を観察している、というのが印象に残った。いつもながら、1冊の本が出るまでに、どれだけたくさんの人の努力や思いが詰め込まれているかがよくわかって、胸の奥がグッとなった。

2014/04/08 13:04

投稿元:ブクログ

一気読みしてしまった3巻。
巻を追うごとに面白くなってます。
マンガ家さん、編集部員、書店さん、それぞれの人物がものすごくリアル。

2014/05/12 19:31

投稿元:ブクログ

共感なんてく○くらえ。読者の顔色うかがって最大公約数で面白いものなんて描けない。いや、その通り。
尖って尖って尖って、好きと嫌いがはっきり分かれる位がファンがつくのだ。上澄みになっちゃあいけないな。

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