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hontoレビュー

天智と天武 新説・日本書紀 4(ビッグコミックス)

天智と天武 新説・日本書紀 4 みんなのレビュー

  • 園村 昌弘 (原案監修), 中村 真理子
  • 税込価格:5965pt
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2014/03/28
  • 発送可能日:7~21日

コミック

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
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紙の本

古代アジアにおける安全保証について。

2014/04/13 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

対外戦争を我が国は三度失敗したと言えば、先の大戦。豊臣における朝鮮出兵、そいて古代朝鮮半島における新羅と百済への軍事介入を挙げるだろう。

 外交とは言葉による戦とは良く言ったものである。今作では、朝鮮出兵に燃える中大兄と、対外戦争反対の大海人の駆け引きが織り成す。

 大海人の活躍は大陸へと跳び、古代朝鮮と大和朝廷のインテリジェンス能力の高さを鮮やかに描き出す。飽くまで創造の範囲を出ない中で中大兄と大海人の関係性を艶やかに表現しうる著者の表現力に引き込まれる。

 藤原鎌足を形成する前夜、次世代を創造する史(フヒト)の誕生。
 出生前夜に起こる事件が与える我が国の歴史を改竄へと誘うプロローグへとなるのか?

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2014/03/29 17:51

投稿元:ブクログ

うっかりして予約入れておかなかったのですが、いつもの本屋さんが届けてくれました。

中大兄皇子(のちの天智天皇)の苦しみがよくわかりました。歴史の上では百済救済と覚えていたはずでしたが、救済ではなくこれは。新説と謳っているのだからいいのでしょうね。朝鮮半島の歴史ももっと勉強しておけばよかった。今更ですが。

それにしても、斉明天皇の老けっぷりがイタタ。

2014/04/10 16:17

投稿元:ブクログ

っつか、中大兄皇子がマザコンのキモイお人にしか見えなくなって来ているのだけど……。
何と言うか、新解釈過ぎてびっくりする所が多いと言えばそうなのだが、まあ、そういうこともあるよねって方向で。だって、誰も見ていないんだから。このびっくり新解釈でどこまで行くんですかね。壬申の乱までやるんですか?

2015/10/20 23:04

投稿元:ブクログ

大海人が渡海し新羅や百済と外交交渉をします。コミックならではの大胆シナリオです。中大兄の屈折した人格も丹念に描いていきますね。神仏を恐れぬ行為で信長にリンクさせたエピソードは新鮮です。いよいよ白村江の戦いが始まりますが、大胆解釈大歓迎!東アジアを舞台にダイナミックなこの時代を雄大に描いてくださいね。

2015/01/02 10:49

投稿元:ブクログ

中大兄がただの冷酷なだけじゃなくて寂しすぎる人に見えてくる・・。いや、最低だと思うんだけどさ・・・。

2015/02/10 04:06

投稿元:ブクログ

愛情を与えてもらえなかったという、コンプレックスの塊の中大兄皇子。
普段は、それを覆い隠し気丈な振る舞いをしていますが、ひとたびその重いが決壊すると、孝徳天皇の最後のようなことになるわけで。
斉明天皇もその暴牙にかかってしまいました。

そんな指導者が導く白村江の戦。
その結果は、5巻で。

大海人皇子の暗躍も、無駄に終わるんですけどね。

2014/08/23 23:53

投稿元:ブクログ

大海人のまさかの渡朝にびっくり……!史実的に見たら荒唐無稽なのかもしれないが、こういう隙間の埋め方ができるのが漫画のいいところだし、本当に面白く読んだ。それにしても天智の妖艶さ……!こういうのはやはり「づるてん」が切り開いてくれた道なのかもしれないと思った。

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