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ピンクとグレー(角川文庫)

ピンクとグレー みんなのレビュー

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みんなのレビュー101件

みんなの評価3.8

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/01/26 22:09

読み返したい一冊。

投稿者:えり - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みづらいという評価もぼちぼち見ますが、私は最初から最後まで一気に読んでしまいました。ジャニーズだから、芸能人だから、という贔屓目なしで、ほんとに好きな一冊になりました。読み終わって余韻に浸り、読み返して伏線を追い、またアイドル加藤シゲアキの作品として再び読む。ファンの方もそうでない方も楽しめると思います。主人公たちの少しお洒落な会話なんかも好きです。

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低い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/18 19:46

映画のほうが好き

投稿者:ブロッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半は読みづらい印象で、読むのをやめてしまおうかとも思いました。個人的に時系列がバラバラな小説が苦手なのかもしれませんが…
読み終わって、きれいにまとめすぎている感じがしました。映画の、見苦しいく、人間らしい描写があったほうが、私は好きです。

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101 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読み返したい一冊。

2015/01/26 22:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えり - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みづらいという評価もぼちぼち見ますが、私は最初から最後まで一気に読んでしまいました。ジャニーズだから、芸能人だから、という贔屓目なしで、ほんとに好きな一冊になりました。読み終わって余韻に浸り、読み返して伏線を追い、またアイドル加藤シゲアキの作品として再び読む。ファンの方もそうでない方も楽しめると思います。主人公たちの少しお洒落な会話なんかも好きです。

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紙の本

アイドル作家ではないですね。

2016/05/04 21:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sakana - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャニーズ好きなので、ジャニーズ初の作家作品に以前から興味があったのですが、今回やっと読みました。
面白かったです。
早く読み終えたくて予定外に読書時間を取ってしまいました。
時系列の使い方がうまいと思いました。

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紙の本

いい意味で映画とは違う

2016/01/12 02:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちいたろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

早速公開日に映画を観てきました。
携帯サイトにて内容を振り返っていたら、
原作と映画はだいぶ変わっているようでしたので、
原作も読んでみたいと思い購入。
実際に読んでみると、映画と原作が違う場面はありましたが、
戸惑いというよりも一度映像が頭に入っているので、
想像しやすく読みやすかったです。

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紙の本

何度も読みたくなる。

2015/10/11 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆい - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半からの展開が特に衝撃的で、引き込まれた。ファレノプシスの歌詞の本当の意味や、ごっちが何を思って生きていたかがわかっていって、読みながら切ない気分に。一度読み終わってまた最初から読んでみると、小学生~高校生時代の章も一回目とは違う視点で読めて、二度面白かった。

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紙の本

青さと熱さ

2015/12/29 08:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こはな - この投稿者のレビュー一覧を見る

サブカルをこじらせたモチーフや多少の読みづらさなど小説家として、人間としての、その「青さ」が若さやアイドルという特殊な職業からくる「熱さ」と混ざり合って、クセになる。「ああ、自分もこんなふうに青くて熱い思いでいたことがあったじゃないか…」とどこかなつかしく青春のにおいがする小説。
「どうせアイドル作家」と読まないのはもったいない、今後が楽しみな作家さんになりました。

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紙の本

感想

2016/10/25 02:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

加藤シゲアキくんが書いているということで購入してみました!まだ途中なのですが独特の世界観があります!

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紙の本

衝撃

2016/02/14 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベルトモ - この投稿者のレビュー一覧を見る

渋谷を舞台にしたお話。
青春時代のいきいきとしたピンクから、芸能界の裏側のグレー
衝撃だったのは、丁寧に描かれた死体の処理。
映画された作品です。
原作と映画の違いはあるけれど、芸能人である加藤シゲアキさんだから書ける表と裏。ピンクとグレーです。

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紙の本

ピンクとグレー

2015/09/07 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャニーズが好きで、この本を買ってみました。
読む前はジャニーズだしと思ってました。
でも、読んでみてめちゃめちゃ面白かったです。

芸能人だからこそ、その裏側がとてもわかりやすく、また、ちょっとダークな部分も書かれていて、とても面白かったです。

他のも読んでみようかな(笑)

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紙の本

映画のほうが好き

2016/01/18 19:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブロッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半は読みづらい印象で、読むのをやめてしまおうかとも思いました。個人的に時系列がバラバラな小説が苦手なのかもしれませんが…
読み終わって、きれいにまとめすぎている感じがしました。映画の、見苦しいく、人間らしい描写があったほうが、私は好きです。

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2016/01/13 09:36

投稿元:ブクログ

 アイドルが書いたなんて言わなければ分からないほどよく書けた小説だったけど、アイドルじゃないと書けないような小説だった。『火花』もそうだったけど、その人じゃないと書けないだろうなあと思わせる小説が、ちゃんとした小説なんだろうなあと思った。
 もちろんプロ作家ほど文章は上手くないし、そんなに頑張って描写しないでもいいのにな、とか、わかりにくい書き方だな、と思うことが結構あったけど、後半の怒濤の展開からはものすごく熱意が伝わってきて、それがとても好ましかった。
 ごっちとりばちゃんが子どもの頃に出会ってから、章タイトルにもなっている飲み物と一緒に少しずつ大人になっていく。それにつれて、関係性も変わっていくんだけど、お互い好きなことまで変わったわけではないのに、すれ違いを生んでしまうのが切ない。
 自分の嫌った色を反射している、という表現に関心したけど、加藤さんのオリジナルではなく、彼の学校の先生の言葉だったようだ。
 これは本当の自分から乖離していくごっちの姿と重なる重要な表現だ。こういう、小説の核になるような表現が、自分の中から出てくるようになるといいな、とか、偉そうだけどそう思った。
 逆の言い方をすれば、自分が見られたいように光を選んで反射しているとも言えると思う。どちらがしっくりくるのかは、人それぞれだ。

 映画は作品紹介からしてネタバレだった。(内容は結構変わってるみたいだけど)何も知らずに読みたかったなーと思うが、TVで映画の紹介を観て読もうかと思ったわけで、致し方ないのだった……。

2016/05/31 22:55

投稿元:ブクログ

映画がとてもよかったので原作も読んでみたくなり購入。映画とは構成や細かいところがちょっと違ったけどこれはこれで。
それぞれの心の暗い部分になるほど・・・となりつつ、シゲもこういう気持ちだったのか?と考えた。あと自分自身ジャニオタであり、応援している子たちもこういう気持ちを抱えているのか…となんとも言えない気持ちになった。ロケーションが現実に存在するところであり、シゲが生きてきた場所なのかと思うとおもしろい。

2016/07/09 06:52

投稿元:ブクログ

デビュー作。
芸能界を舞台にした二人の青年の話。
小学生時代から親友だった大貴と真吾、高校生になり雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタートし、ルームシェアも始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていく。
大貴の真吾に対する複雑な思い、互いの愛と孤独、予想外のストーリー展開、ラストの有り様、とても面白かった。

映画「スタンド・バイ・ミー」からとった子どもの頃からのあだ名、大貴を「りばちゃん」(リヴァー・フェニックスから)、真吾を「ごっち」(主人公ゴーディから)と呼ぶのもなんとも切なかった。

2016/02/12 17:47

投稿元:ブクログ

アイドルが書いた小説。
どの位の文才が有るのか?興味だけで購入。
時間の設定が、現在と思ってたら過去に行ったりで…頭がついて行けない。
文章について行けないので、映像に頼ってみたらもっと分からなくなった。
そして、文章に戻る。
やっと読んだ。
つまり、私的にシスターコンプレックスだったんだと解釈。
彼の小説は、最初で最後にしたい。
'06.02.12読書完了

2015/07/25 01:00

投稿元:ブクログ

第一印象は「読みづらい」。途中まで、正直つまらないなぁと思って読んでました。でも第十一章の展開に驚き、第三章読み返して更に驚き、最後の第十四章は衝撃!
このお話を、文章を、現役アイドルの加藤くんが書いているというのは、やはり凄いことだと思います。
好みの小説ではありませんが、加藤くんの他の作品もこれから読んでいきたいです。

2015/08/11 18:57

投稿元:ブクログ

現役アイドルかつ20代の男の子だからこそ描けた美しく残酷な軌跡を刻み付けるような鮮烈な青春小説だなぁ、というのが一読しての感想。
強く思いを重ね合いながら遠ざかっていく二人の距離のもどかしさ、息苦しさ、抜けない棘のように刺さり続ける想いがぐいぐい迫ってくる二人の過ごした時間のひとつひとつ。
映画を意識した、という構成は終盤のカタルシスをぐっと盛り上げてくれます。

ストーリーを貫く疾走感、焦燥感、駆け抜ける想いの中で感じるきらめきが眩しくて痛々しくて色鮮やかでヒリヒリとした感傷と共に胸に残りました。
端々から言葉に、表現することへの切実な想い、そこへ正面から向き合おうとする真摯さを感じられて、読了後は加藤シゲアキという人自身をとても好きになりました。
また違う作品も読んでみたいです。

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