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狐さんの恋結び

狐さんの恋結び みんなのレビュー

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

奈良の魅力がいっぱい。

2015/12/11 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

狐さんの続編。前編で微妙に誰も幸せにならなかったので気になってました。
今回は誰か幸せになるのか?
狐さんが頑張ろうとしてる?かな??
奈良の魅力が良い感じで味わえます。

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2014/08/03 22:09

投稿元:ブクログ

狐さん続編だ!!!!
・・・と、喜んで読んだのですが、展開は私の予想とちょっと違った方向に進んでいきましたねぇ。

それがちょこっと残念。
これ、この調子でまた続編出るのかなぁ???

2015/03/02 18:31

投稿元:ブクログ

恋愛小説のような、そうではないような、ふわりとした雰囲気。前作からの続編。狐さんのお話。奈良のローカルな描写が多くて面白い。
2015/3/1

2014/06/16 11:17

投稿元:ブクログ

「恋都の狐さん」の続編。奈良が舞台の、とても素敵なラブストーリー。優柔不断な狐さんのおかげでまだまだ続きそうな予感。

2014/06/08 16:49

投稿元:ブクログ

続編。もちろん前作を読まなくても独立して読める。
が、読んだ後に、こちらを読むと期待していた展開をものすごく裏切られてかなしい、

・・・・わたしは、恋愛ものを読むと、どうしたって主人公に「別の相手とくっついて!」と願うようだ。
用意された相手役ではなくて、脇役(になってしまった)と、深い過去の傷跡を乗り越え、新しい関係性を築くのだろうかと、わくわくしていたのに・・・・。
それなのに・・・・。
あんまりだ・・・・。

そして、奈良の楽しそうな行事を読むたびに、「ああああ、森見先生の京都だってたのしいぞ!という空気を肺にとりいれたい!」と、有頂天家族をとりだしてみた。
今作の「狐」というキャラクターに、ファンタジックな要素はないけれど、「狸」たちのイマジネーションあふれる「裏京都」の影響をまったくうけてないとは言い切れないと思うのだった。
はぁ。
京都と奈良に行きたい・・・。

2014/06/27 22:28

投稿元:ブクログ

失恋をしても、朝がきて明日がくる。
外を歩いていたら、中学の同級生とばったり出会う。
彼の目的はただ一つ。
彼の幼馴染に出会うため。

中々の覚悟を持ってやってきた同級生です。
しかも比例どころか反比例してる、というほど
社交的ですが…向けられる視線、まるった無視(笑)
世間は狭い、をそのまま具現化したような状態で
出てくる人物が、どこかしらに登場。
なので、もしかしてこれは前作の…と
思うのは早かったです。
思いっきりそうでしたし。

公園で会った、のんびりしすぎた少女。
彼女の実家が何しているのか、気になります。
専属の料理人って…それは確かに、聞いたら
引くかもしれません。
むしろ見学したい?w

しかしこれ、付き合い始めても安全パイで
終わってしまうような気がしなくもないです。
リハビリにはよし?
むしろ相手の親がそのうち乗り込んできて
別の意味で終了しそうです。

2014/07/02 06:38

投稿元:ブクログ

世間は狭いと言いたいのか、何故出したのかものすごく中途半端なので、ビンバさんを幸せにしてあげてください

2014/10/26 14:42

投稿元:ブクログ

古都観光案内3冊目。
話は1冊目の「恋都の狐さん」の続きですが、ゲストやら何やらに2冊目のメンバがいます。

観光案内と言っても、今回はとても薄く采女祭、恋愛方面に比重が傾いています。
誤解引合いすれ違いで、単純な構図が単純なままで混沌と。
しかし、こう、みんないい人すぎて泣けてくる。
と言うのは少々言い過ぎですが、悪人がいないのはいいな。
読んでいて安心する。

収まるところに収まると、もう彼らをメインには据えられなかったりするのかなと思うのですが、もうちょっと色々読んで見たいなと思う次第。

2014/05/06 14:12

投稿元:ブクログ

1作目がものすごくもやもやとした感じで終わってしまったので、続編が出て、迷いながらも読み始めました。本作は、狐さんと狐さんが助けたメガネの女子大生との二人の視点で交互に進みます。ものすごく失恋している狐さんなんだけど...思いもよらない方も登場して、なんだか最後までもやもやしている感じが。結局狐さんの気持ちはどこになるんだろう。次で最後になるのかな。1作目の話を完結させるための布石のような気もしました。

2014/04/23 06:59

投稿元:ブクログ

奈良の風景が今回も色濃く出ていて嬉しい限り。
前作の傷心から立ち直れていない狐さんが新たに恋をし、また揚羽さんや友人とも関係を新たにしていく様子がほほえましい。
ラストに彼女が登場し、え、まさかと思ったけどきちんとハッピーエンドで良かった

2015/05/06 15:47

投稿元:ブクログ

『恋都の狐さん』の続巻
前巻より恋愛要素が増えているし、章ごとに主人公が狐と令嬢と代わっている為、登場人物の機微に触れることができて面白かった。
67頁9行目からの彼女の容姿についての説明文より、「7センチはあろうかという高いヒールの靴を履きこなす女性は実は結構たくましい気がする。」という狐の感想は女性作家ならではだなぁと笑ってしまった。

2014/05/03 14:43

投稿元:ブクログ

狐さんの視点が前作は描かれなかったけれど、今回はさまざまの人の視点が描かれていて前作とは違った楽しみ方ができた。

個人的には狐さんがヘタレでちょっと悲しかった。(勝手にもう少しかっこいい人をイメージしていたので…)

2014/05/17 00:36

投稿元:ブクログ

(2014/5/17読了)
「恋都の狐さん」の続編なので、読んでみました。
そうそう、少し森見登美彦氏を彷彿とさせる書き方だったっけ。それが鼻に着いて前半は読みにくかったのだけど、どんどん面白くなってきて、読むスピードが加速しました。でも、星4つはおまけ。
狐さんの恋愛でシリーズ化するのかと思いきや、この本で恋愛は成就しました。「恋結び」ですもんね。揚羽さんも幸せになったことだし。
もしかしたら、違う題材で続くのかな?出たらきっと読むと思います。

(内容)
お面を脱いだ狐さんに「モテ期」到来!?引きこもりで、毒舌で、寂しがりやの狐さんに出会いが。お相手は眼鏡美少女、巻き髪美女、そしてあのーメフィスト賞受賞作『恋都の狐さん』待望の続編!

2015/05/08 21:55

投稿元:ブクログ

あー、続きがあったのか。狐さんが新たな恋。そして、前作のあの子が再登場。狐さんのどこがよいのかわからん。完結編と思しき続編が出てるようなので恋の結末は見守ろう。

2015/06/08 05:31

投稿元:ブクログ

登場人物いっぱいになってがちゃがちゃしてしまって私の思う結末ではなかった…
でも揚羽さん幸せでよかった。

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