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動物園の文化史 ひとと動物の5000年

動物園の文化史 ひとと動物の5000年 みんなのレビュー

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2017/01/29 16:04

投稿元:ブクログ

西洋を中心とした動物園の歴史について書かれた本。そのタイトルの通り、古代メソポタミアの動物コレクションから始め、近世のメナジェリー、現代の動物園に至るまで書かれている。

ただ単純に動物園の歴史を書くだけではなく、各時代・地域における動物観・自然観にも言及しているのがよい。この本ではヨーロッパがメインとなっているため、聖書の記述が特に強い。つまり、人間は他の動植物を支配する権利を持っているのだ、と。

全体を通してみると、動物園の歴史とは支配の歴史であることが分かる。いかにして人間は自然を支配しようとしてきたのか。そしてその支配対象は動物のみならず、民衆も含まれている。それが各々の動物園の形態に反映されているのだ。

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