サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

軽い感じの本。

2017/02/02 21:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

体系的に人類進化について述べたような内容ではなく、
科学ジャーナリストによる、饒舌なコラム集といった感じの本。
原著の発行は2013年と新しい。

この本を読む前に読んだ、『人類の足跡10万年全史』という本が
原著の発行が2003年で、その本の著者が自信満々に述べていたことと、
本書で書かれていることが、基本的なことでも違っていたりする。
このジャンルは、そういうものなんだろうか。

雑学的な知識があちこちに散りばめられていて、
また、著者の饒舌な語りが長々と続いたりして、
本筋の話は意外と少ない。
その意味で、タイトルや本の厚さから期待する内容に比べると、
物足りなさを感じた。
まあ、読みやすい軽い感じの本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/17 21:23

投稿元:ブクログ

人猿進化700万年の歴史の中で多くの種が生まれたにもかかわらず、なぜホモサピエンスだけが生き残ったか、骨のDNA調査を含めて検証。脳の爆発的な発達、まっすぐな足の親指の骨といった胎児期の特徴を出生後も維持する。そのきっかけとなる気候変化による食料の減少、氷河期の寒冷化による小グループ化、そして社会性。様々な要素の組み合わせが面白い。
一般向けに書かれているのだが、米国人及び専門家であれ当然の知識を要求する箇所が随所にあり、もう少し親切な翻訳であればより楽しめたと思う。
tがまっすぎになるの

2014/06/29 06:39

投稿元:ブクログ

なぜわれわれホモサピエンスだけが
いきのこれたのか?
さまざまな困難にあい
絶滅しかけながらも生き残ってきた
ヒトについて考察しています。

やっぱ、ネオテニーかな・・・。

2014/06/30 13:33

投稿元:ブクログ

700万年前以降(最近の報道でこれが大幅に遡るという話があった)20種類強のヒト科の存在があったが、ホモサピエンスがなぜ生き残ったかについての現状の分っていることプラス著者の見解のまとめ。多くのヒト科の実情については分っていないことが多いがネアンデルタール人については比較的分っていることも多く、また人類と共存していた可能性も高いことから、なぜ彼らが滅亡したかという対比にも多く頁が割かれている。
頑丈型と華奢型の2種に分かれるヒト科だが、後者の代表である現世ホモサピエンスにいたるまで華奢型ヒトは幼少期を長くとることで脳を大きくし、変化に対応できる柔軟な知性と好奇心を増大させていった。また後世人員が増え社会性を増す必要性がまた脳を増強して行った可能性がある。
ネアンデルタール人は寒冷な気候に適応し、強固な肉体を持って長らく生き延びて来たが、その限界的な生存域が災いしてか、幼少期を長くとることの出来ない寿命の限定性が生じ、一集団の構成員もおそらく数十人の前半と考えられ、社会性を発達させられなかった。

4 件中 1 件~ 4 件を表示