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紙の本

本屋の逆襲

2016/06/30 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新潟のユニークな本屋についての本(「HAB」は「Human And Bookstore」の略)。
北書店や英進堂、ツルハシブックスといった個性的な本屋さんの話が読めて面白かったです。
個人的に、内沼晋太郎『本の逆襲』を読んで以降、本屋についてよく考えるようになっています(内沼さんは本書でも鼎談に登場)。
本屋は物質としての本を売るためだけに存在するのではない(文化とか高尚とかそういう話ではなく、そうじゃないと生き残れない)、ということを思いながら読みました。
北書店、行ってみたいな。

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2014/07/13 12:51

投稿元:ブクログ

新潟の本屋をめぐる取り組みについてインタビューを中心にまとめた本。こういう人たちがいるのを見つけてこれることもすごいなぁと思ったり。

松井さんもHABも知らなかったけど、面白く読めました。

2014/09/23 22:52

投稿元:ブクログ

新潟の北書店で購入。まちの本屋さんで働くことに挑戦する方を内沼晋太郎さんをまじえてインタビューや対談形式で紹介する。本を売ることだけが本屋さんの役割じゃないんだな。これからの本屋さんの可能性をおもいっきり感じる!地域や人との繋げる、まさにハブになるんだろうね。

2015/08/05 17:32

投稿元:ブクログ

これからの本屋のあり方を探る。
今までよりも、もっと自由に、もっと人とつながらないと。
もちろん、きちんと本を売る姿勢が大前提。

2014/06/03 05:44

投稿元:ブクログ

今、新潟の本屋業界が熱い。人と本との出会いの場・コミュニケーションを書店を通じて提供したい、そんな志ある新刊書店長・古本屋店長に新潟の街文化を紡ぐレイヤー同士の対話・インタビューを通じて、その人となりを引き出した本。

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