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大江戸万華鏡 美味小説傑作選(学研M文庫)

大江戸万華鏡 美味小説傑作選 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/07/21 20:32

投稿元:ブクログ

食にまつわる短編を集めた時代小説。それぞれの作家の作風が表れて面白い。やはり池波正太郎の描写が優れていると感じる。

2015/02/18 08:02

投稿元:ブクログ

2014年3月刊。 池波正太郎「梅安晦日蕎麦」、北原亞以子「こはだの鮓」「最後の晩餐」、白石一郎「包丁ざむらい」、宇江佐真理「ひょうたん」、和田はつ子「風流雪見鍋」、南原幹雄「料理八百善」、神坂次郎「鯛一枚」、村上元三「大名料理」。 
和田さんの「風流雪見鍋」は料理人季蔵捕物控の1巻め収録のお話で、当初は料理と捕物の話が違和感無く書かれていたんだと気づきました。白石さんの「包丁ざむらい」は、随分面白く、十時半睡事件帖シリーズを読みたくなってしまいました。

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