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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/05/14 21:15

投稿元:ブクログ

読み途中ですが、こういうマンガのビジネス書ってすごくイイ。マンガだから、こううまく行くよね〜という予定調和も納得できるし、ついでにマンガだから、起承転結もあるし。いやー、よしきたー!みたいな?感じになる。この本のいいところは、文章でのフォローがしっかりしている点と、あともっと詳しい本をさりげなく紹介している点!ちょっと笑えました。

2015/02/28 22:17

投稿元:ブクログ

部下どころか後輩すらいない自分だけど、面白そうなので読んでみた。
個性的だけど仕事をするうえで問題がある4人の意識を変えていくストーリーでなかなか面白かった。

2014/05/18 02:32

投稿元:ブクログ

課長になり、マネジメント関連の知識を習得しなきゃと日々思いつつ後回しになっていた。
マンガでわかる、系のビジネス書は、なんだか負けというか、サボった気がして手に取らなかった。難しいビジネス書を買っても、積読が増えてきて、手段はさて置き、なんでもいいから進もうと思った矢先の本。

タイトルがストレート過ぎて、買うのが恥ずかしかったけど、内容は分かりやすく、基本的な知識のポイントを抑え、マネージャーのやるべき仕事のアウトラインが見えてきた。
部下へのフィードバックの視点や、やる気の引き出し方、ビジョンの持ち方などが参考になった。

詳しい知識や、連関する次のアクションが我が家の積読本にも書かれていると思うとワクワクしてきたので、最初の一歩を踏み出すイイ機会になった。

2014/04/16 16:20

投稿元:ブクログ

タイトルは「課長の仕事」ですが、部下や後輩を持つ全ての人向けの、指導方法についての入門書です。

なるべく若いうちに読む方が良いようなことを筆者は言われていますが、何なら新入社員が読むべきじゃないかとも思います。
この手の指導方法やリーダー論は、教わる•学ぶ側も理解しているのが理想的だと思います。

部下を持たない私ですが、内容からは、色んなことに気付かされました。

特に「60点を褒めよう」の節では、自分の子供が相手なら10点でも、できた部分を認めるのに、会社では、後輩のできていない部分ばかりを見てしまっていることに気付き、愕然としました。

「組織はトップの器以上にはならない」を肝に銘じたいと思います。

2014/08/01 23:07

投稿元:ブクログ

たまたま本屋で見かけたものの、中身は大体予想できたのでその時は気にしなかったのですが、私が担当する事業部の来期のテーマが、店舗をもう一度見直すということに決まったので、課長としてやるべきことを改めて問い直すことにしようと読むことにしました。

課長になったのは私の能力を買われたというより、出来たての事業部で先陣切って誰もやる者がいなかったからのように思います。最初に提案された肩書きは「室長」。事業部の部屋すらなかったのに「室長」?(笑)。この時すでに事業部の全ての仕事(店長の教育、人事、商品開発、売り上げ管理など本当に全部)をしていたのでもはや室長以上だろうと、納得いかなかったのできっぱりお断り。

ただいきなり部長というのは周りの目がゆるさんだろうということで(この考え方も個人的に嫌いなんですが)、課長に落ち着いたという、なんとも適当な(?)肩書きの決め方なので、ああ、誰もいないけど代表的な人物は必要なのね。。。ということで、承諾しました(笑)。

あとはひたすら今日まで一所懸命したきたのですが、頂いた肩書きの決まるまでの経緯が上記のように適当(?)だったので、一般的な肩書きの人ってどんな仕事か知りたくなりました。

内容的にはやっぱり今までやってきたことを専門用語も交えて簡潔にまとめたもので、大方やってきたことは間違っていませんでしたが、本書は主に部下に対する考え方・動きが中心。しかし現実的には課長は上司と部下の板挟みなので、ある意味上司も動かさないといけない。ここがむしろ難しいところ。ビジョンやコンセプトなんぞ分かっていない、分かろうとしない上司なら仕事が一気にやりづらくなります。

それから外野からの横入れにも耐えないといけない。この辺りは描かれていません。

ただいずれにせよ、本書曰く「ただビジョンだけを見て進め」

これに尽きます。

タイトルは「マンガ」とありますが、構成としてはマンガでありがちなシーンを描き、その後に解説が入る。それの繰り返しです。そしてこの手の本にはよくある内容かと思います。マンガを交えてざっくり読めるものをお探しならいいかも。1日で読めてしまいます。

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