サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

hontoレビュー

若さに贈る(松下幸之助ライブラリー)

若さに贈る みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/05/04 10:14

投稿元:ブクログ

「そして、水は貧しい裏長屋のひとびとをも、こんなに寛大にさせているーそう気づいたのです。」

松下幸之助が若い人に向けて、自身の生き方からエールを贈る本。

水や空気のように価値あるものも、それらが無限にあれば寛大に人に与えることができると学んだ。そして、家電もそのように世の中に大量に供給しようと考えた。

経営者は悩む必要があり、それは血尿が出るまで求められる。また、社長に向いている人もいれば、中間管理職に向いている人もいる。人はそれぞれ与えられた場所で努力する必要がある。また、それが自分の適性だと思うのであれば、その場で一生を終えても後悔はない。

2014/11/09 16:50

投稿元:ブクログ

松下幸之助は9歳で船場に奉公を開始して、がむしゃらに打ち込むことで成長した。
・「熱意」は頭脳や優秀さに勝ること
・打ち込むことの大切さ
・鉄は熱いうちに打てということ

2014/03/31 22:58

投稿元:ブクログ

松下幸之助さんが若い世代に向けて書かれた本。
自らの幼少期や体験談を交えながら、メッセージや教訓を伝えてくれている。
松下さんがすごいというのは知っていたが、実際どんなことをしたのか、水道哲学の名前は聞いたことはあるが、どのようなものなのかさえわからない自分にとってはとても興味深かった。
この本が書かれたのは随分前のようであるが、松本さんが懸念しているその時代の悪いところは現代にも通ずるものがあり、日本は全く成長していないのではと不安になるとともに、その程度の懸念で済んでいることに安心した。
一日一日を自分が出来ることに全力で取り組み、必死で生き、自分の適性を模索し、見つけ、それにいのちをかける。
ゆとり世代の私としては、熱血過ぎて少し引いてしまう部分をあったが、それを見透かすかのようなコメントもあって気が引き締まった。
儲けのことを第一に考えるのではなく、人々の生活を豊かにすることの延長線上に稼ぎがあるのだ、という考え方が好きだ。
明智左馬介光春の自分の宝は自分が死んでも宝であることには変わりないので、共に死ぬのではなく、宝は人に受け渡す、という考え方も潔いと思った。
松下さんが戻れるものなら自分の全てを投げ売ってでも戻りたいと願った青春時代にいる自分の今の時間の大切さを考えさせられる本だった。

「自分の力に相当した待遇は堂々と受けてよろしい。しかし、自分の力の及ばない待遇を受けることは恥です」
「そういうねたみ、ひがみ、心の貧困さでは、それこそ昇進させるに不足な人間なのです」
「誠実にやらなければいけない、暴利をとってはいけない、しかし損をしてはいけない」
「知っている強さの反面にもつ、知っているための弱さ」
「人間はみずから神を創造し、その創造した神に教えを乞うてみずからを高め、高まった自分をさらに高い神にもっていく」

3 件中 1 件~ 3 件を表示