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蘇える変態

蘇える変態 みんなのレビュー

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みんなのレビュー110件

みんなの評価4.4

評価内訳

110 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ファンでなくても読みやすく興味深い一冊

2017/02/24 13:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kotori - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て初めて星野源さんを知り、
歌も歌っているという衝撃もあり(知らなすぎ・・?)
エッセイも出されているとのことで、一体どんな人なんだろう・・凄いファンでなくても読みやすいのかなと気になったのがきっかけでした。
・・家の本棚に気軽に置いておけない感じのタイトルですが(笑)
内容は読みやすく、ファンではなくても面白おかしく・・時には考えさせられたりでした。
星野さんだから書けたこと、心の内などが読める一冊です。

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紙の本

人を飽きさせない本

2017/01/24 18:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やよのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

笑わせ、引かせ、泣かせ。。。
飾らないから共感できる。
結局、「星野源好きだわ。」と言わせる一冊です。

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紙の本

緩さと凄絶さのハーモニー

2017/01/24 17:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまわりまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

サブカルの匂いが漂う文学青年っぽい外見から入ったアナタ、エッセイを読んでぶっ飛びましょう。前半のふわふわした下ネタだけでも「なんじゃこりゃ!」ですが、後半、くも膜下出血を患って2度の手術の部分にもぶっ飛びます。文字だけで苦しみをビジュアル化するセンスにシビレましたが、人間追い詰められてもここまでくだらないことが妄想できるんだなと星野源のもつバイタリティーにも脱帽します。よく「なぜ星野源がモテるのか」を論ずるときに「エロいこともさらっと言う」とか書かれますが、その元ネタはおそらくこのエッセイ。しかし星野源は歌手がホント、俳優がホント、文筆業がホントというような「根幹のオレと表面的なオレ」という区分けはない!どれもホントで本気でやって、恥ずかしいってそういうことじゃないんだよ!という気概が今のところ一番よくわかる本。

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紙の本

辛いことがあった時

2016/11/22 07:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mizuho - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく元気になれる本です。
前半ではくだらない哲学が続き、後半は闘病記になります。
くだらない哲学はあくまでも作者の主観で描かれており、押しつけがましくないところが素晴らしいです。
闘病記の方は、もちろん作者の辛いことが描かれていますが、それ以上に辛いことの中に楽しいことを見出そうとする作者のポジティブな一面を見ることができます。
どうしようもなく辛くなった時はいつもこの本を読んで、元気をもらっています。

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紙の本

生き方がかっこいい

2017/03/30 19:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日毎日、仕事に追われて嫌になって、やめたいけど金のことを考えるとそうもいかない…という仕事観しかもっていなかったので、星野源さんの仕事観、生活観、生き方に、はっとさせられます。仕事がしたい!やりたいことがいっぱいある!その生き生きとした姿が目に浮かびます。
そして、印象的なのは闘病の章。仕事と生活と自分の体。そのどれもを極限まで大切にすることが大事なんだと思った。

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紙の本

復活

2016/06/11 17:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uzura - この投稿者のレビュー一覧を見る

闘病生活からの復活!!
源さんおかえりなさい。本当に良かった。

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紙の本

読んで良かった

2016/12/10 12:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミトン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ばかばかしくて、くだらなくて、呆れながらも許せてしまう笑い。下ネタで笑える人の話は読んだ後も爽やか 笑
生きてるこの世が地獄っていうのは自分の経験とリンクしたりして突き刺さり泣けてくる所もある。読後に源さんの曲を聴くと、更に味わい深くなります。
今の源さんが楽しく仕事をしていて、それが周りに支持されて、私の生活も楽しくしてくれている。生きててくれて本当に良かったなぁ〜って思う。器の大きい変態に私もなりたい 笑

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紙の本

面白かった

2016/11/30 23:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tiny - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい。軽~くスラスラと読める。

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2017/01/09 09:50

投稿元:ブクログ

ラジオやテレビで聞いていたことを
時系列でむしろ淡々と読み進める。
余計に「戻ってきてくれてよかったなあ」と思う。

2015/11/25 11:02

投稿元:ブクログ

最初から最後までニヤニヤ笑いながら読み終えてしまった。後半の「楽しい地獄だより」なんか全くそんな内容では無いのだがエロとナンセンスとユーモアをこれでもかと詰め込んできた作者の笑わせようという策略にまんまとハマる。

2014/08/10 23:09

投稿元:ブクログ

地獄を連れて蘇った星野源の言葉は
軽快で重い。
寂しさまでも個性とする感性。
地獄の中でだって楽しく生きることはできる。
絶望の中でしか希望は見いだせない。
地獄と向き合う勇気を持ちたい。
そして最高のエンドロールを見たい。

2017/02/21 23:20

投稿元:ブクログ

大病からよみがえった、普通の男、かつちょっと変態な星野さんのカラーがよーくわかりました。
それにしても、タモリさんは偉大です。
いろんな意味で。

2014/06/04 10:15

投稿元:ブクログ

私が星野源という人を知ったのは、本当に倒れる直前で、つまりニワカファンです。既刊を読んで、他人とは思えない心地よさを感じて、アルバムを聴きながら復帰を待っていた。

今回のエッセイはお仕事の話が多め。具体的にタイトルを挙げての曲作りのエピソードも結構あるので、これからは聴くのがもっと楽しくなりそう。
過酷な闘病生活や、好きな仕事とはいえ多忙の日々。そういうものを軽やかに、クスリと笑わせながら読ませてくれるのがこの方のすごさだと思う。そして面白いだけでは終わらず、その後ろにひっそりと存在する寂しさに、共感できるのだと思う。
また活躍を見られるようになって、本当によかった。

それとこの本、装丁というか紙がとても好き。やわらかくて読んでいて気持ちよかった。

2015/10/27 00:35

投稿元:ブクログ

才能が無いからと働き続け、走り続けた男、星野源。役者、音楽家、文筆家。そう言いながら欲張りなことに全部をやり遂げているそれはすでに大いなる才能である。本人は絶対に否定するけれど。そんな彼が病に倒れる。開頭手術。信じられないほどの痛みに苦しみながら、それでも書き続ける。鬼気迫るプロフェッショナルの生き様。まいった。

2014/05/12 21:56

投稿元:ブクログ

立ち読み。しかも斜め読み。ずっと変態話。でもやっぱり星野源すきだわ。手術後の痛みと戦ってるところなんか、人間らしくていいな。

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