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hontoレビュー

世界一うつくしい昆虫図鑑

世界一うつくしい昆虫図鑑 みんなのレビュー

写真集

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

かなり満足できます

2017/01/21 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

色とりどりな生き物たちをアートのように、ならべ表現している点も、素敵だし、その中のひとつひとつに目をやればちゃんと観察もできる。眺めていて、あきない一冊です。

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2014/07/24 17:42

投稿元:ブクログ

帰省したら父が買ってたシリーズ(名探偵コナンを含む)
宝石のように色とりどりの虫図鑑。
『金魚養画場』の深堀隆介さんと同じく、何か一つのものに深く深くのめり込んだ人の作品は美しいですね。

夏はムシへの嫌悪感がイヤ増す季節。これを読んで考えを改めるのも一興かもしれません。「悪くねえな、虫」

2014/10/24 10:13

投稿元:ブクログ

虫に対する恐怖は肢から、と見抜いた著者による極彩色のアート作品。
どこをめくっても美しい虫に溢れており、自然の色の凄まじさを実感する。元の作品は立体なので、実物も見てみたいと思わせる写真集兼図鑑だった。

2014/09/09 23:32

投稿元:ブクログ

「昆虫の宝石箱やー」と言ってしまいそうなくらいキレイ。まさに宝石。
とはいえ、もしもらってもちょっと困ちゃうんだけどね。

てゆーか並べちゃうか、そんな風に(笑)。
ずっと眺めていると昆虫たちが自分たちで整列しているようにも見える。

前々から思っていたけど、昆虫にもお国柄ってあるよね。
日本固有の昆虫ってなんか地味だけど、世界の昆虫ってかっこいいしキレイ。
P.126の『さまざまなオサムシ:中国、北朝鮮、韓国』ってページ、
一番そのお国柄に衝撃を受けたかも。個人的にものすごく中国チックだと思った。

お国柄とは関係ないけどP.137、オームの大行進にしか見えない。

2014/10/23 10:56

投稿元:ブクログ

図書館のカウンターで偶然見つけた本。
普段は昆虫図鑑は決して手に取らないが、
これは表紙からしてカラフルで美しかったので読んでみたくなった。

昆虫図鑑を前ページ見られたのは初めてかもしれない。

基本的に鮮やかな原色の虫が載っているが、
コノハムシやナナフシなどの擬態昆虫も多い。

かなりアップの写真でも模様やフォルムが美しいので見られる。

ちょうど長男と一緒にDSの「動物の森」をやっていたので、ゲームの中に登場する「モルフォ蝶」や「ヤママユガ」などに長男が興味を示すかな…と思ったがイマイチ。

自分としてはいつもと違ったジャンルの本を読む機会になりよかったと思う。

2014/06/20 10:55

投稿元:ブクログ

虫に興味のない人も、思わす美しいと思うであろう一冊。ただ綺麗な虫を並べただけでなく、虫たちがデザインとして成立している。
本としては高価だが、手元に置いて何度も見返したくなる。

2016/07/28 20:34

投稿元:ブクログ

脚が虫に対する怖さの根元。て、書いてありましたが、それは人それぞれじゃないか。とおもいつつ見終わる。

脚がなきゃ怖くないなら、芋虫は?ごきぶりは?というわけで、きれいでも虫は虫。自然が作る色の不思議さを堪能する図鑑です。

世界一をタイトルにしている図鑑が色々あるようなので、みる予定。

2015/05/23 02:18

投稿元:ブクログ

読む前は半信半疑だった。美しい物を誰が並べたって、美しいに決まっている。自然の素材をそのまま自分のアートだと言うなんて、ずるいじゃないか。と、言う気持ちがあったが、大きな誤解だった。

昆虫1つ1つの色合い、一番美しく見える配置が完璧に計算されている。正しくアーティストの所業。これまでにこれらの昆虫たちが、これ程までに美しく表現されたことがあっただろうか。自然は美しい。それに挑み、それを越えられた物がアートなのだ、という事を改めて思い知る。
そう、標本箱の虫は、生息地毎や分類毎に並べなくてもいいのだ。うっとり眺めるための物に、そんなルールはいらない。
私は昆虫が大嫌いでありながら、昆虫の美しさを無視できずにいた。あの目が眩むメタリック。宝石の色合い。
もっと美しい昆虫が見たい。でもその欲求を満たしてくれる本は皆無だった。どの本も必ず不気味な昆虫も載っていて、美しい昆虫にまでもそれらと共通の事項を見出だし、不気味に思えてしまうのだった。
この本に感謝している。虫嫌いも、虫を美しいと思っていいのだ。

著者の前書きや後書きが面白い。なんと著者も大の虫嫌いだったにもかかわらず、ある時突然昆虫の美しさに取り付かれてしまったという。その後のはまり方がすごく、まるで昆虫学者のように虫を集めまくったそう。

また、自分の展覧会に来た人の話をこっそり聞き、人が虫のどの部分を嫌うのか、それをどうしたら除けるかを研究したそうだ。その結果、人は触角や脚に恐れを抱くという結論を出し、触角や脚を極力使わないようにしたらしい。
確かに、この作品に触角があったら、アートとして不恰好になり、昆虫そのものの美しさも薄れてしまうと思った。

この本の昆虫に触角や脚が無い事を批判している人を見たが、普通の昆虫標本と何が違うのだろう。
「虫好き」と言う人だって、昆虫を磔にした標本箱を嬉しそうに眺めているではないか。
この作品は普通の標本箱よりずっと美しい。要は、死んだ虫をただ並べた人が、美しく並べた人を批判するのはどういう事なのか理解しかねる。
標本は学術的興味を感じなければいけないと言うだろうか?私はこの本のある虫が気に入り、名前を検索してみたが、ほとんど画像がヒットしなかった。こんな美しい虫が、ネット上でもちっとも話題になっていないのだ。虫嫌いな私でさえも、ネットでは探せない、美しい虫に出会う事ができた。やっと私は昆虫という生物に興味を持ち始めたのだ。

昆虫採集は昆虫を取りつくしてしまう事はない、という話も初めて読んだ。例外もあると思うけど、少し安心できた。

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