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hontoレビュー

ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44(文春新書)

ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.6

評価内訳

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21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

池上さんが語るとわかりやすい。

2016/10/22 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらずわかりやすい解説の池上氏。日本の大問題が
イメージしやすい。

池上氏が細川氏に都知事選出馬を促した”事件”についても
事の顛末について触れている。

ニッポンの大問題。アベノミクスの評価。今後。教育問題。
東京の問題etc.

世界の問題についても言及している。地球規模で問題が
山積している。そして、世界の問題を身近に感じられる
ようになってきている気がする。

昔と比べれば、グローバル化は着実に進んでいる。本書も
そうだが、池上氏の著書を読むとその思いが強くなる。

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2014/09/10 09:49

投稿元:ブクログ

アベノミクスを批判することが難しい空気が出来てしまっている。
円安は輸出産業にとっては恩恵だが、日本全体の富が流出するということ。
取材の際は相手が言ったことをうのみにせず、別ルートで確認を取る。業界用語で裏を取るということ。

ローマ法王はキリストの一番弟子だったペトロの後継者という位置づけ。
繊維産業の国際競争力の源泉は人件費の安さ。
イギリスに始まり、日本、台湾、韓国を経由して中国へ、さらにベトナム、ミャンマー、バングラディッシュ。

2014/04/09 22:27

投稿元:ブクログ

 世界事情から見る日本の抱える課題について、氏一流のわかりやすいかいつまみ型で説明する本。確かにものすごくわかりやすい。ただ、本来はものすごく複雑な課題ばかりで、著者自信も相当の取材をされているはず。それをかいつまみ過ぎて、上っ面を撫でてもいない、ということになりはせんかといらぬ心配も。第1段階で、まずは興味を持ってもらい、それから次の複雑な次元へといざなう、という姿勢はすばらしいと思う。その一方で、先生なりにもう少し複雑、専門化した説明の仕方で、同問題を説く本であって良いと思う。新刊を乱発されている傾向があるが、どれも似たりよったりの切り口に見えてならない。深く突っ込んだ専門書的書に期待したい。
 で、アメリカ、ブータンの問題の章がよかった。

再読:切り口を統一しているからこそ、統一された考え方ができるということも言える。深堀りは各自が自由にすればよい。ということでガイドとして良い本だと再認識した。

2015/03/07 12:01

投稿元:ブクログ

非常に分かり易い説明でした。
1年前の本ですが、政治・国際関係を1節1テーマで分かり易く説明しています。
本全体でみれば量の多いテーマをあの文庫でまとめるのはさすが。もちろん深く学ぶではなく、全体を俯瞰するといういみでは良品なのではと思います。

2016/08/22 14:31

投稿元:ブクログ

2016/08/22
移動中
少し古い。時事ネタが2年半立てば情報価値は減る。
でも、振り返りとしては有効であり興味深い。
歴史観なんてのはある程度落ち着いた方が馴染む。

2014/10/06 21:42

投稿元:ブクログ

とてもわかりやすかった。
池上さんの本をちゃんと読んだのは初めてだったが、これからも継続して読んでいきたい。

2014/08/13 23:15

投稿元:ブクログ

アベノミクスの弊害、東京オリンピックに向けての問題点や慰安婦問題などわかりやすく解説してました。
日本の大問題、と言いながらしっかりチャイナリスクの解説や中東問題や北朝鮮等世界の話題が盛り込まれてたのは意外でした。

最近新聞読んでないなぁーって人におすすめ。
ここ最近の日本の問題点は何かざっくりとおさらいする事ができます。
知らないと恥を書く〜シリーズもおすすめです。

2014/09/22 10:21

投稿元:ブクログ

良書。
さすが池上彰さん。読者の欲しがっている記事を信頼出来る内容で提供してくれる。分かり易い。
アベノミクスは、課題が多い。政府を全面的に信用せず、自己防衛が必要と感じた。
福島原発、原発自体の先行き不透明。
中国のリスク、他人事ではない。

2016/03/18 22:20

投稿元:ブクログ

日本の主に外交問題について、池上彰が綴った一冊。

2014年と2年ほど前だが、外国から見た日本や、イスラム世界などの話は勉強になった。

2014/06/06 22:38

投稿元:ブクログ

2014年の36冊目です。
世界は変化し続けているということを、改めて感じさせる読書でした。
マスコミ等を通じてインプットされている日本や世界に関する情報を基にした認識は、固定化というか陳腐化してしまうのだと改めて思いました。例えば、ブータンでは、国民総幸福量(GNH)を国内総生産(GDP)に替わる指標として「幸せの国」を目指して進んでいると思ったいましたが、社会問題への不満が大きくなり選挙で政権交代が起こっています。国民が皆幸せに暮らしているというイメージしか持って(持たされて)いませんでしたから驚きです。
そういえば、経済危機に陥ったキプロスは、南と北にトルコ系とギリシャ系住民に分断されているんでしたね。すっかり忘れていました。本のタイトルは「ニッポンの大問題」ですが、世界中の問題が取り上げられています。グローバル化した時代ですから、世界のどこで問題が起こっても、日本と関わりが無いことの方が少ないのかもしれませんね。目を瞑って、耳をふさいでいるわけではないが、実生活に関係ないので世界の種々の問題を日頃意識することがありませんね。リベラルアーツという大人の教養の一部ですかね。

2015/07/08 16:17

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11400017

2014/11/15 00:19

投稿元:ブクログ

池上彰のニュース解説。テレビでやっている解説そのものといった感じで楽しく読める。それにしても、良くこれだけ分かりやすく簡潔に書けるものだ。ニュースに対する解説であり論評をしないところが、池上彰流で分かりやすいところなのだろう。良し悪しを論評しないので、解説の信憑性が高まっているように思う。

2014/06/09 20:29

投稿元:ブクログ

いつも通り池上彰さんが時事問題をわかりやすく説明する一冊。中国のシャドウバンキングについて名前だけは知っていたが内容は知らなかったので知ることができてよかった。(これは本当にバブル崩壊しそうな仕組みで怖かった)あと、北朝鮮が金正恩独裁ではなく一筋縄ではなさそうな雰囲気がわかってよかった。まだ、若いから体制が出来上がっていないのだな・・。

2014/07/02 21:47

投稿元:ブクログ

普段新聞を読まないので、大きくおさらいする感じで。高校時代に地理で学んだことからどんどん変化している。中国のシャドーバンキング…頭のいい人たちは色々考えますなぁ。

2014/04/25 14:51

投稿元:ブクログ

池上サンの本は本当にわかりやすく入門書として最適です。ブックオフの100円コーナーにもたくさん並んでいますので、是非ひと通り読んでみてくださいね。

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