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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.4

評価内訳

21 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/06/04 16:47

投稿元:ブクログ

ちょっと読書の気分じゃなくなってて、予約して借りたのもあとがきだけ読んで返したりだったので、これも待って待って借りたけど、読みたくないのは飛ばした。
それで一番は「解釈」、二番は中山七里の、三番はんんーっと迷って大島真寿美の。

2014/06/29 14:19

投稿元:ブクログ

 北村薫さんと雪舟えまさん目当てで購入。
 面白かったのは、北村薫さんの『解釈』と、福田和代さんの『ぴったりの本あります』。

2014/12/02 14:37

投稿元:ブクログ

本をテーマのオムニバス短編集~一冊の本〔大島真寿美〕:私設図書館館長だった父の葬儀で父の書いたでたらめな喪主挨拶を娘は読み,それがWebで公開されて評判となったが,父を変えた一冊の本とは多分父が書いたのだ。水曜日になれば(よくある話)〔柴崎結香〕:水曜の7時に来れば行き着ける本屋で賀衆を買うと,物書きとして地位が確立されていない不安が吹き飛ぶ。ぴったりの本あります〔福田和代〕:明日から来るなと上司に言われた場僕が古い本屋でぴっぱりの本をDLするが,気に入らなければリセットが2回までできるという。「馬および他の動物」の冒険〔中山七里〕:持ち主が死んで古書店に売られたダ・ヴィンチの画集は,興味なさそうに店を覗き込んで写メしている女の男友達に強奪されたが,古書マニアを殺した時に飛び散った血を彼は指でぬぐっていたのだ。僕たちの焚書まつり〔雀野日名子〕:ゴミコンテンツをプリントアウトして廃ビルで燃やそうとしたら本作りの亡霊達が出現する。トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン〔雪舟えま〕:火星から金星へ本を届ける母子が洗濯に立ち寄った惑星で,船の魂が抜けてしまったが,本と一緒に乗り込んだファナは本達に金星までの魂の役目を担わせる。カミダーニ〔田口ランディ〕:沖縄の離島にユタを探しに行き,古書店で自分と同名のユタを発見した作家は神懸かり状態となった。解釈〔北村薫〕:父母と女子高生が外食帰りに立ち寄った本屋でそれぞれ手に取った坊ちゃん,走れメロス,蛇を踏むを宇宙人が解釈する~まあ・・・それぞれの特徴が出るよね。特に北村さんなんかは結構歳だから

2014/05/03 19:00

投稿元:ブクログ

【収録作品】「一冊の本」 大島真寿美/「水曜日になれば」 柴崎友香/「ぴったりの本あります」 福田和代/「『馬および他の動物』の冒険」 中山七里/「僕たちの焚書まつり」 雀野日名子/「トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン」 雪舟えま/「カミダーリ」 田口ランディ/「解釈」 北村薫

2015/01/07 12:51

投稿元:ブクログ

大島真寿美さんの物語が良すぎてびっくりした。
亡き父の葬式の喪主挨拶に読んだものは生前父が自分で書いた創作だった!!
そして数ヶ月後父の創作の本当の意図を知る…
良かったなぁ。雲上の町、読みたいもん。

2014/05/07 23:12

投稿元:ブクログ

意表を突いた作品が多く、ちょっと読みづらかったかも。大島真寿美さん、北村薫さん、柴崎友香さんの作品が良かった。前作の方が好みでした。

2014/10/11 13:16

投稿元:ブクログ

一冊の本-大島真寿美 父の遺言である作家の話題が出る
トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン-雪舟えま ファナデザインがちょー美人。
水曜日になれば-柴崎友香 ファンタジーと恋物語で心地よい

2014/11/09 01:07

投稿元:ブクログ

「本」をテーマに推理を巡らせたりぞっとしたり、思わず笑ってしまったり、書き手様によって色々なテイストが楽しめる一冊でした。うわ怖っとおもうのもいくつか入っているのもまたいい感じ。ちょっとした息抜きにぴったりの一冊です。

2014/07/03 22:43

投稿元:ブクログ

本にまつわる不思議な話がいっぱい♪副題のとおり栞が夢を見たら、こんな感じなのかなぁ…と思いながら読んだ(^^;)北村薫さんの「解釈」が一番好き(^^)

2014/09/13 00:29

投稿元:ブクログ

本にまつわるアンソロジー。
どのお話にも本が登場し、不可思議なストーリーに仕上がっています。

柴崎友香や北村薫の短編も面白かったのですが、一番印象に残ったのは中山七里の「『馬および他の動物』の冒険」というお話。

古書を主人公に据えることによって醸し出される静謐な雰囲気が心地よく、心に深い余韻を残してくれました。

物語に入りこむ前に読み終わってしまった話もありましたが、割と全部面白く、楽しんで読みました。

2015/05/19 09:03

投稿元:ブクログ

八编的选集。2个男人作家,6个女人作家。题目是书。全部非常良的。「一个书」(大島作)秀的短編。死了爸爸有风趣。「到星期三」(柴崎作)是爱的交流。「正好的书」(福田作)和「KAMIDALI」(田口作)会不会命运?「马与那个动物」的冒险(中山作)轻的悬疑。「我们(孩子们)的焚书的节」(雀野作)和「解释」(北村作)SF的奇怪的搞笑片。トリィ&ニニギ运输公司和ファナ・デザイン(雪舟作)SF的幻想。

2014/05/01 14:15

投稿元:ブクログ

いろんな作家の短編が読める、しかも本がキーワードのお話。
読んだことのある作家さんから、全く知らなかった作家さんまで、次々と読んでいくからこそ、作風の違いがよく感じられ、物語だけではなく楽しめました。

2015/08/13 22:21

投稿元:ブクログ

最初が大島真寿美で、締めが北村薫ときたら、手に取らないわけにはいかない。本好きならば、本にまつわる話はいつだって興味津々。期待通り、大島氏の話はほっこりとして、面白かったな。北村氏の話は、おふざけが過ぎませんか(笑) でも、そんなところも好きなのです。

2014/04/14 15:31

投稿元:ブクログ

人気または有名な作家陣だが、私は苦手な作家陣である。そういう事もあり、普段全く読まない作家の作品を読むというのは新鮮。しかし、苦手意識が先行してしまったせいかあまり中身が頭に入ってこなかった。前作の『一冊の扉』の方が好きだし、よかった。

2014/04/10 17:31

投稿元:ブクログ

「1冊の扉」の方が好みだったなぁ、とか言ったら、前作と比べるのはやめてくれよ、と本が拗ねちゃいそうだけど。SFチックな近未来の本の物語が多く、SF好きさんにはぜひおすすめです。

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