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hontoレビュー

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人 みんなのレビュー

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

あっこちゃんの力作です!

2015/09/29 20:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

遅まきながら、最近になって菊池亜紀子さんを知ったのですが、そのセンスのよさにすっかりファンになってしまいました。マッシュなんかを読んでると、ホントになんでもできちゃうんだなぁ~ってびっくりします。なかでもこの本は、あっこちゃんの人としてのセンスのよさがピッカリと光ってます。なかなか他の人にはできないお仕事です。大好きな一冊!

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紙の本

おしゃれなアトリエ

2016/03/27 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mahiru - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミナペルホネンの皆川さんはじめ、気になる作り手の職場へあっこちゃんが取材にいくという本です。あっこちゃんのファッションも毎回変わってたり、取材先へのお土産も紹介されていて楽しいです。素敵な物を作られる方達はアトリエもとても素敵です。

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2014/04/13 12:10

投稿元:ブクログ

間取り図が楽しいです。文章は、期待したレポート的なものではなく、アッコさんのエッセイになっている。主役はアッコさん。器用さが光る。

2014/05/25 20:49

投稿元:ブクログ

かわいくておしゃれで変なかっこうが似合う(全力で褒め言葉)女の子が、好きなひとの仕事場に手土産持って訪ねていく。ラインナップが気になりすぎて即買い。くらもちふさこ熱が久々に再燃しました。

2014/06/04 21:10

投稿元:ブクログ

先日本屋さんで見つけて、見つけた瞬間購入した本。
菊池亜希子さんがいろんな分野の方の仕事場を訪れてお話をする。
雑誌『LEE』で連載されていたものが1冊の本になったようです。

糸井重里さんをはじめ、くらもちふさこさん、皆川明さん、高山なおみさん、宮崎吾朗さん、松浦弥太郎さん、小川洋子さん、細野晴臣さん、などなど、ほんとにいろんな分野の素敵な方々の仕事場を訪問していらっしゃいます。

大切にじっくり読もうと思っているので、まだ全部を読んではいないのですが、ぱらぱらと頁をめくるだけでも楽しめます。
仕事場に飾ってあるかわいい雑貨の写真だとか、対談してる良い雰囲気の写真だとか、仕事場の間取りだとかを菊池亜希子さんのあのかわいいイラストで描いてあったりだとか、おじゃましますの服やお土産もまとめてあって、眺めてるだけでも十分満足。

2015/06/30 01:20

投稿元:ブクログ

モデル菊池亜希子さんがクリエイターの事務所を訪問、イラストで事務所の間取りと紹介。クリエイターとの対談、訪問ファッション、手みやげなど細かな事まで相手に合わせる姿勢が素敵。個性的な事務所見てるだけで楽しすぎる。

2014/05/27 11:55

投稿元:ブクログ

菊池亜希子さんが描くイラストが好きだし、お邪魔している方を選ぶセンスがすごくイイ。ので購入。期待を裏切らないステキな本です。

2014/04/20 07:49

投稿元:ブクログ

あまりの未読本の多さにしばらく本を買わない決意を固めていた。
でも、この本だけは…!と発売日に書店に出向いてしまったのだった。あぁ…意志が弱い。
だって、大好きなあの方達の仕事場を菊池亜希子さんが訪問して、あの可愛い絵でレポートしてくれるんですよ…!
菊池さんの本はどの子もとっても可愛いど、予想通りこの子はとびきりの素敵さだった。
ゆっくりゆっくり堪能して大満足。
幸せな一時でした。

仕事部屋とか仕事机とか仕事道具とかが大好きで、この場所で生まれてくるんだなぁ
…といろいろ想像してしまう。
仕事部屋の説明は写真も少しはあるけどメインは菊池さんの描く可愛いイラスト。
だから私の脳内妄想もふわふわと軽やかに広がっていく。
「好きな作品を作る人」は「好きな人」になることが多く、「好きな人が使うもの」は「好きなもの」や「憧れのもの」になることが多い。
不思議な「好き」の連鎖。
場所の雰囲気は人の雰囲気と近くて、そして作品の雰囲気にもどこか通じるものがあるような気がする。
どんどん好きになっていくのです。

贅沢を言えば、あの人のところにも「おじゃまします」して欲しかった…とかあるにはあのだけど。
ただのわがままなので封印します。

2016/11/13 23:14

投稿元:ブクログ

菊池あきこさん。彼女が出演されている映画が大好きだった。文章や絵の才能にもたけていることを知らず驚いた!知らない世界におじゃましますさせてくれる一冊。また読みたい。

2014/04/14 23:57

投稿元:ブクログ

ーーー私はこの部屋に助けられているーーー

20人の仕事場を、菊池亜希子が訪れる素敵な一冊。
おめかしも、おもたせも、流石のキュートさ。
19組の魅力をお伝えしながら、菊池亜希子の魅力に惹きつけられている。
気配りとか、品のよさとか、愛嬌とか、あいづちとか、失恋した友だちと締め切りの夜の出来事とか。

糸井さんくらもちさん細野さんが目当てだったのだけど、ほかのひともとっても素敵だった。

いいな、いいな。

2015/11/29 11:38

投稿元:ブクログ

菊池亜希子が、仕事場にお邪魔します。
インタビュー、間取り、服装からそれぞれのこだわりが垣間見えます。
糸井重里、くらもちふさこ、細野晴臣など20人の仕事場を覗いてみませんか。

菊池自身の温かみで、全体的にちょうどよいゆるさ。
イラストもお土産も、インタビューすらも堅苦しくなく,
読み手もともだち感覚になれる。
欲を言えば、もうすこし著名人を増やして欲しかった。半分以上が名前を聞いたことがない方だったので、最初は戸惑う。
認知度は関係なく、菊池の気になるひとに依頼をしているからこのリラックス感があるのだろうし、そこがいいところでもあるのだけれど。

2014/06/23 22:54

投稿元:ブクログ

菊池亜希子さんも十分楽しめるし、色んな仕事も知れてすごく楽しかった。
自分が将来なにをしたいのか悩んでいたので参考になって、読んでよかった!と素直に思う
知らないだけで、面白い仕事って沢山あるなーと思った。

2014/11/24 18:21

投稿元:ブクログ

菊地亜希子氏が色々な職業の方々の仕事場にお邪魔して対談する!という素敵な企画の本です。対談する方々も豪華で、菊地氏のお洋服&お宮も素敵です。

2014/07/29 10:16

投稿元:ブクログ

様々なジャンルの著名人の仕事場探訪記。「LEE」連載時に何度か読んでいて、あっこ、振り幅広がる一方だな~と感心しきりでした。一冊にまとまってみて…内容は勿論のこと、装丁、紙質、隅々までこだわりぬかれていて、雑誌連載とはまた印象が変わってびっくり!期待を裏切らない出来上がりです!
糸井重里、小川洋子、船越桂、皆川明、細野晴臣…たくさんのクリエイターとのおしゃべりは、ひとつひとつのエピソードが興味深く、刺激的。個人的に嬉しかったのは、大好きなくらもちふさこだな~。一緒にお絵描きしたりって贅沢すぎるでしょ!やわらかな雰囲気がとても素敵な人でした。
さすが建築学科出身なあっこ、詳細な仕事場の間取り図は見ごたえあり。私、間取りを見るのが大好きなので、ツボでしたわ~。そこにかわいいイラストもびっしり描き込まれてて、とにかく見どころ盛りだくさん!なので、今回は一気読みせずにゆっくり内容を咀嚼しながら楽しみました。あっこのイラストは勿論大好きだけど、彼女が丁寧に紡ぐ言葉もじんわりと心に沁みてくる。この出会いを大切にしてるのだなということが伝わってきて、読む側の胸もあったかくなるのだ。そして、ページ下のちっちゃなスペースだが、仕事場のBGM紹介にもそそられました。意外なセレクトもあり、そこからクリエイター達の素顔が透けて見える感じがしたな。
巻末の「おじゃまします」の服と手土産の写真もまた嬉しい。あっこチョイスは全てが素敵すぎる!こだわりのおしゃれは、訪問先を意識した個性的な柄や色遣いで独特のバランスがお見事。そして気になったお土産多数。特に「開運堂」の白鳥クッキー、食べてみたいのよね。
19人の「おじゃまします」に続く、「いらっしゃいませ」のあっこの部屋紹介も何度も読みました。「0655と2355はよく見るよ♪」のコメントには私も共感(自分と『好き』な部分が重なると嬉しいもんですね)。プロフィール「女優、モデル、ときどき作画」の「作画」の仕事がずいぶん増えてきてるのではないか、だから「仕事場を別に借りたら」と言われるというのも納得はする。でも、このあっこテイストはこの部屋から生まれているというのもよくわかる。自分の「好き」で満たされているからこそ、ね。
つくづく、これからが楽しみな人だよあっこ。彼女を含め、本書で紹介された、暮らしと仕事の境界線がいい感じに溶け合ったクリエイター達の毎日…自然体で、きらきら輝いていて、本当に憧れます。

2014/04/11 21:24

投稿元:ブクログ

今をときめく第一線の方たちのアトリエが、ギュギュッと20件。菊池亜希子さんの絵で、間取りが書かれてて、すごくかわいい!
インタビューも興味深かった。心打つ言葉がたくさんあった。例えばこんな一文。
p42舟越桂さんの言葉「人間自体がもう何万年も変わらず生まれているけれど、僕という人間は今ここにしかいない。存在そのものが新しい。それなら、僕の中で新しいものを見つけて作ったら、それはもう新しいと言っていいんじゃないかな」
作る、生み出す、と言う行為は、自分と向き合うこと、自分を削ること。つらいけど、その先にしかないものがあって、その楽しさにとりつかれたら、つらくてもやめられないのかもしれない。
もちろん、いつだってつらいわけじゃないけどね。
迷ってる時に、開くと元気が出そうな本でした。
2014/04/11

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