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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.7

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

サイエンスに理系も文系もない

2015/09/05 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oiaia - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケミカルバイオロジーの上杉先生の京大での講義が紙面で受講できる本。例として取り扱うのは、化学と生物の話ですが、発想法としてはどんなビジネスにも必要で、理系/文系といった分類は必要ない。どちらもサイエンスとして扱えばいい。大学受験で進路に迷っている姪っ子にギフトとして送ってみた。

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2015/09/04 13:09

投稿元:ブクログ

「わかっていないこと」を観察し、アイデアを出して実行し、生産する---大学や企業での研究に必要な、アイデアを出す力を養成する方法について、生物学と化学を題材に説く京大の人気講義。飛ばし読みでも役立ちます。

2014/11/27 15:19

投稿元:ブクログ

新しいアイデアは「変だな」「どうなっているんだ」という"問い"から生まれるのもので、"答え"から斬新なアイデアが生まれることは稀
「問い」を出すことを軽視してはいけない

2015/12/09 21:12

投稿元:ブクログ

うーん…SCAMPER発想法、遺伝子が生物をつくる、腰のくびれに惹かれる理由、など興味深い箇所はあるけど、化学式にはついていけず。

2014/12/23 19:44

投稿元:ブクログ

サイエンスにおいてアイデアを出すにはどうしたらいいのか。
どのような商売をするにしろ、成功の鍵は「ユニークさ(独自性)」と「サイエンス力」である。
「ユニークさ」とは、自分しかできないこと、自分がやるべきこと。
「サイエンス力」とは、理解したことを人に伝え、説得する力、説得力のこと。
物事は常に変化するが、人間の本能は物事の変化にすぐに適応することができない。
しかし、執着を捨てれば、私たちの行動や考えは変化に対応できる。
アイデアを実行する原動力は、「自分のアイデアが正しいこと」を証明するためである。

2014/07/27 19:34

投稿元:ブクログ

アイデアの出し方は興味深かった。

頭いい人ってやっぱいろんなことに精通してんだな。

タンパク質の話は…よくわかんねw

2014/07/18 07:29

投稿元:ブクログ

化学と生物学の本ではなく、アイディアをどのように生むのかの本。SCAMPERについて主に解説。
S=substitute 取り替える
C=combine 組み合わせる
A=adapt 適用する
M=modify,magnify,minify 変化させる、拡大する、縮小する
P=put to other uses 他に利用する
E=eliminate 除く
R=reverse,rearrange 逆にする、順番を変える
この方法を実際の生物学と化学の世界で行われ、どんなすばらしい成果があったかを教えてくれる。おもしろかった。

2014/10/12 12:55

投稿元:ブクログ

ずっと食わず嫌いであった生物学に、化学からすんなり導入してくれる、私にとってはとても有難い本。水素結合からDNAの二重らせんに繋がる説明は軽く感動した。
この講義、受けてみたい。

2014/06/06 15:51

投稿元:ブクログ

化学式がたくさん出てくるんだがソコはほぼ読み飛ばし。筆者の考え方をよんだ。日々良く考えてるんだ。さすが大学の先生って感じ。

2014/12/16 19:42

投稿元:ブクログ

その名の通り、サイエンスの話が多くて、斜め読み。著者の幅の広さには、驚いた。本の引用も、面白い内容も、こんな先生に教えてもらえるなんて、幸せだと思う。

2015/05/12 21:06

投稿元:ブクログ

前半は、論理的にアイディアを出す方法と考え方で好き系だったが、その実践事例が全て生物学的なもので、興味や基礎知識がないと辛い。
大学の講義だから仕方ないが。
それでも、「科学に興味を持つきっかけになった言葉や経験」は面白い。

①アイディアを出すために必要なことは?
②どうトレーニングできる?

〈成功の鍵〉
ユニークさとサイエンス力
→サイエンス力は客観性が必要。サイエンス力はゼネラリストに必要。

〈LOVEとLIKEの違い〉
LOVEは異質なものに惹かれること。LIKEは同類に惹かれること。

〈SCAMPER法〉
S:substitute(取り替える)
C:combine(組み合わせる)
A:adapt(適合する)
M:modify,magnify,minify(変化させる、拡大する、縮小する)
P:put to other use(他に利用する)
E:eliminate(除く)
R:reverse,rearrenge(逆にする、順番を変える)
これは、クリエイティビティを鍛える時に使えそう。

2015/01/29 19:13

投稿元:ブクログ

恋も歴史も化学で説明できる。いや、できる!

そんな熱い先生による化学から科学までの水先案内が充実。毎回、社会的課題に対する解決方法が宿題とだされ、紹介される学生のアイデアにも感心させられることしき り。 これから専門教育を目指すひとには必ず有効な一冊だと思う。

2014/12/11 16:11

投稿元:ブクログ

独自の切り口で「科学」が書かれているので化学や生物学を身近に感じられると思います。

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50102539&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2014/09/24 17:38

投稿元:ブクログ

人間を始め、生物はそれ自体が有機化合物の塊であるし、生物学を突き詰めていけば有機化学にぶつかることは言われてみれば当たり前ではある。

生物の中でDNAとアミノ酸がどのように関わるかとか、どのように人工的にDNAを増殖させるか、抗ウイルス薬をどのように作るのかなど、わかりやすく書かれている。

一方で、発想手法である「SCAMPER」は今一つ刺さらない。全体の構成を講義形式(?)とする必要はあったのか。

2014/06/18 01:18

投稿元:ブクログ

テーマとか著者の経歴とか帯は面白そうだった。内容もまあ生物方面についてそこそこ専門をのぞけたりはする。けど、煽って引き上げたハードルは越えられなかった感じ。発想法についてはフレーム一つ紹介以外、強いのあったかいな…というような。

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