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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/11/18 22:47

投稿元:ブクログ

量子力学は「不易流行」で成り立つ世界。
不易⇒変わらないもの=「絶対的保存則」「ファインマン図」「ド・ブロイの式」等の量子力学そのものを構成する土台。
流行⇒変化(進化)したもの=「量子ドット」「量子ビット」等、量子力学の考え方を応用したテクノロジー。
だから量子の世界は面白い。

2014/06/30 00:02

投稿元:ブクログ

量子論の中級入門書としておすすめ。初めての人が読むには難しいように思うが、初心者用入門書では物足りないという人には丁度よい。101のQ&Aという形式で書かれているので、体系的に理解するうえでどうかなとも思ったが、よく練られていて、体系的にも十分な内容が網羅されているし、また、登場する20世紀の名だたる量子物理学者が順序良く登場して、彼らに関するコラムも面白い。ただ、繰り返しになるが、やはり予備知識ゼロだと少し難しいように思う。

2016/02/27 18:29

投稿元:ブクログ

 発見の歴史と量子の構造、そして何が起きているのか、がバランスよく、適度な難易度で上手くまとまっている。後半の、とくに素粒子の生成や対称性、もつれ、に進むにつれて難しくなっている。これは「あとがき」にあるように、素粒子の普通ではない振る舞いを体感できないため”なじみがない”だけだと思う。天動説と地動説に置き換えれば分かりやすい。地球が動いていると体感している人はいないが、様々な観測から地球が動いているのは間違いのないことであり、それに納得したから地動説を受け入れている。これと同じようにたとえ体感できなくても納得のできる説明がなされれば、量子論が普通に受け入れられているような時代が訪れるはずである。とはいえ、一体どこまで掘り進めばそれができるようになるのだろうか。超弦理論が片付き、大統一理論、統一場理論が構築されるまでは回りくどくわかりにくい説明になってしまうのだろうか。

2014/11/27 00:51

投稿元:ブクログ

わかりやすい!
量子に関する本は今まで数冊読んだことがあるが、一般向けになりきれておらず疑問が解決しないことが多かった。また、ニュートンのような科学雑誌も図などで感覚を掴みやすいが、説明不足に感じていた。
その点、本書は中学〜高校レベルの化学の知識から豊富な図表も用いて丁寧に解説されており、用語などでつまることが殆どなかった。一問一答形式ながら、物理学の歴史を概説しているところも見事。
とは言え、全てを理解できた訳ではないので、折を見てところどころ読み返したい。

2014/03/24 10:54

投稿元:ブクログ

『量子的世界像101の新知識』著:青木薫---物理学者ホイーラーの慧眼 | 読書人の雑誌『本』より | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38738

講談社のPR
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2578565

2015/12/25 13:09

投稿元:ブクログ

古典物理学の世界観を覆す、奇妙で驚きに満ちた量子世界。その全体像を見事に描き出し、量子物理学の最前線へ、わかりやすく誘う。

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