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コロボックル絵物語

コロボックル絵物語 みんなのレビュー

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みんなのレビュー68件

みんなの評価3.3

評価内訳

68 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

コロボックル物語へのオマージュ

2016/12/11 09:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作『コロボックル物語』シリーズをモチーフにして、人気作家・有川浩氏が自らの少女時代の経験も織り込んで著した児童文学。
挿絵もコロボックル物語からの村上勉氏が描いていて、世界観がそのままに受け継がれています。

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紙の本

やっぱりそうだったんだ!

2016/09/05 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「旅猫リポート」と「だれもが知ってる小さな国」を読んでかなりたってから手を出したが、なんだかミッシングリンクを見つけた気分でうれしくなった。
コロボックル物語を読んで育ったすべての人たちへ、そしてコロボックル物語に出会うすべての人たちへおすすめしたい。

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2014/05/09 11:23

投稿元:ブクログ

懐かしかった。
村上勉のイラストは、魅力たっぷりで、いつまででも眺めていられる。
大好きなシリーズの新作、と楽しみにしていたが、新作部分が少なくて、残念。
バトンタッチのお披露目本、という位置づけか。
ちゃんとオール新作の次作に期待したい。

2014/06/19 07:36

投稿元:ブクログ

+++
北海道に住む少女ノリコが、お母さんのお墓の近くで出会った「小さな生き物」。コロボックルの温かな物語の扉が、再び開く―。300万人が愛したコロボックル物語。最終巻刊行から27年、書き下ろし新シリーズ、スタート!
+++

佐藤さとるさんのコロボックル物語は、どの作品かは忘れてしまったけれど、幼いころに一冊読んでわくわくし、あれこれ想像した憶えがある。そして、自分の周りにも絶対にコロボックルさんがいると信じたものだ。バトンを渡されて走り始めた有川版コロボックル物語、はじまりの一冊は、まさにバトンタッチの一冊でもある。これからどんな物語が生み出されていくのか興味津々である。

2014/04/22 13:01

投稿元:ブクログ

あの「コロボックル物語」の素敵な続編。佐藤さとる先生の最終巻が出たのはわたしが大人になってからだったけど、それでも夢中で最初から読み耽ったのを昨日のことのように思い出せた。コロボックルの小さな国があるのは自分の町かもしれないと、色々地図を見ながら頭を捻ったのを思い出す。新しい物語としてコロボックルたちがまたやってくるのかと思うと、楽しみで仕方ない。

2015/02/20 22:44

投稿元:ブクログ

 なにかどんでん返しというか驚きというかを期待してしまっていたせいか、ふーんという感じで終わってしまいました。小さい子にはこれくらいがいいのでしょうか。
 コロボックルは妖精的で夢があっていいなと思います。

2014/08/01 08:08

投稿元:ブクログ

近所の福祉センターで受け取り~年の離れた姉と母の墓参りに行って佐藤さとるのコロボックル物語の話を聞き,手紙と牛乳をお供えしたが,それがヨーグルトに変わり諦めた。時が経ち,甥も同じことを行ったが,こちらは3日~ 有川が佐藤に会って,書いてみたらと勧められて書いてみた。村上勉のための本かも知れない

2016/04/22 15:37

投稿元:ブクログ

佐藤さとるさんから『コロボックル物語を』引き継いだ有川さん。
この本は、有川さんからコロボックルとその世界を愛する人たちへの自己紹介とご挨拶をかねた本です。
コロボックルのお話を読んだことがない人へは
5分で読めるコロボックル物語ダイジェスト版の役割も♪
とても短い物語の中でも、有川さんのコロボックルに対する愛がヒシヒシと伝わってきて
あぁ、この人が受け継いでくれて本当に良かったなぁと思うのでした。

2014/05/26 07:59

投稿元:ブクログ

本のことを知らなくて、知ってびっくりして、急いで書店に行って、行ったらサイン本を見つけて、嬉しくなって買い求め、家に戻る前に立ち寄った場所で読み始め、読み終わるのがもったいなくて一晩寝かせ、最後迄到達する前に、もう一度、絵で楽しみ、そしてとうとう読み終わり、ん?あれ?どうなるのだろう?どう続くのだろう?という宙ぶらりんな感じになっております。

せいたか先生からお話を引き継ぐのは、のりこさん?それともサトル君?
来年の今頃、最近のコロボックルさんたちの物語を聞かせてくれるようなので、楽しみ。

2014/08/03 09:24

投稿元:ブクログ

コロボックル。
北海道のアイヌに伝わる小人一族のお話。
有川浩の作ということで読んでみた。
初代著者の佐藤さとるさんの方は未読。
ファンタジくで、可愛らしい。
佐藤さんの方も読んでみたくなった。
村上勉さんの絵がまた良い。

2014/05/10 15:26

投稿元:ブクログ

佐藤さとるさんの名作「コロボックル物語」を著者が新作として書き綴ると聞き、楽しみにしていましたが、あまり新作感がなく残念。
オリジナルそのまま村上勉のイラストが懐かしい。
久しぶりにオリジナルを再読したくなってきた。

2014/08/29 14:15

投稿元:ブクログ

佐藤さとるさんの「コロボックルシリーズ」大好きでした。
こんな形で作品を引き継ぐっていうのも有りなんだとちょっとびっくり。
今作はコロボックルシリーズを知らない人たちに対しての紹介、入門編という解釈でいいんでしょうか?
これから続編が出るんでしょうか?

物足りなさなのか、なんなのかもやっとしたものが残ってしまいました。

【北海道に住む少女ノリコが、お母さんのお墓の近くで出会った「小さな生き物」。コロボックルの温かな物語の扉が、再び開く―。300万人が愛したコロボックル物語。最終巻刊行から27年、書き下ろし新シリーズ、スタート! 】

2014/08/08 10:06

投稿元:ブクログ

絵物語のタイトル通り、内容より村上さんのイラストの方が色濃く胸に染みた。
あくまで序章の雰囲気だが
続きを読みたいような読みたくないような…。
誰も知らない小さな国からまた読み返そうかな~。

【図書館・初読・8/8読了】

2014/06/23 12:47

投稿元:ブクログ

コロボックル物語は小学生の頃大好きで全巻持ってます。人気作家さんが引き継いだと聞き面白そうだな、と思い買ってみたのですが。う~ん、期待外れ。星は絵が贅沢だからその評価です。これ、シリーズのご案内で小冊子で配るとかサイトで無料ならわかるけどお金取って読ませるならもっと内容が無いとなあ~
ないようがないよう、というヒドイダジャレと同じぐらいのレベルでした。有川さんも面白い話を書かれるの知っているからそういう意味でも期待しすぎたのかなあ…

2014/08/06 13:03

投稿元:ブクログ

小学生時代にどっぷりコロボックルにはまっていた私には、なんともぜいたくな一冊。

やはりコロボックルの絵は村上勉さんでなくてはいけないし、佐藤さとるさんの世界が壊れるのも嫌だ!

というわけで、このプロローグは成功といえるのではないだろうか。
有川さんの物語の部分は少ないにしても、誰にでも共通する(?)このコロボックルにコンタクトしてみようという試みに焦点をあてているのははずせないところだったと思う。

わたしもおちび先生が誰もいなくなった教室のピアノの前で呼びかけたあの場面を試したな~。

今後の有川節で描かれる世界を楽しみにしている。
それにしても、多くのコロボックルファンはこう思っていると思うので、かなりのプレッシャーだろうなぁ~

http://kodanshabunko.com/colobockle/index.html

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