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「踏み絵」迫る米国「逆切れ」する韓国

「踏み絵」迫る米国「逆切れ」する韓国 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/09/25 07:06

投稿元:ブクログ

好きな米国と、怖い中国の間に挟まれた韓国の二股外交。
そう言う視点での分析。
なるほど。
ただ、反日が離米の為の隠れ蓑的に書いてあるのがちょっと感覚に合わない気がする。そう言う計算ではないのではないかな。
いずれにしろ、この先のことを考えると、暗澹となる。

2015/03/21 00:35

投稿元:ブクログ

2015/03/18:読了
 この人の本を読むと、韓国も地政学的に、ツラい場所にあるなぁと、気の毒になる。
 この本は、以下を膨らませた本。
 「沈む米国、昇る中国」に右往左往の韓国:日経ビジネスオンライン
URL : http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131121/256164/?rt=nocnt

2013年の韓国のマスコミで「丙子胡乱」が話題。
・「G2時代に丙子胡乱を振り返れ」(東亜日報、10月30日)。

・「『沈む明、浮上する清』を知らなかった(当時の王の)仁祖、丙子胡乱を呼んだ」(朝鮮日報、11月2日)。

・「米中日の間に挟まれる韓国 丙子胡乱を反面教師に生き残ろう」(韓国日報、11月2日)。

・「情勢を誤って判断 『丙子の年の惨劇』 G2時代に投げかける教訓」(ハンギョレ、11月3日)
 

2015/06/21 16:30

投稿元:ブクログ

書かれていることは説得力があるのだが、その論拠が弱いというか、自分の主張にあう人だけを選んでそれを根拠とするのは少々乱暴。その上、実名が出ていなかったりと、どうも記事としてもの信頼性も今一つ。日韓関係が、特に韓国の感情が悪いのは分かるが、同じことを何度も書かれているのは少々冗長。そういうマイナス部分を差し引いたとしても、日韓問題の背景の一端を知ることができて良かった。

2014/07/14 10:59

投稿元:ブクログ

恐らく今東アジア情勢を最も的確に言い当てている著者による連作の第3弾。

日々情勢が動いており、常に最新刊に触れる必要があるが、既刊を読み返してもその目線の確かさに驚かされる。

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