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わたしは樹だ

わたしは樹だ みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

大樹の生命力が伝わってくる。

2016/12/06 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな種から成長し、何百年も何千年も同じところに立ってる大きな樹。
樹は動く事が出来ないけど、止まってる訳ではないし、独りで生きているわけでもない。
多くの生き物と支えあって生き、倒れたら他の生き物のために地面になる。
生き物の力強さが伝わってくるような迫力ある絵です。

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紙の本

ふしぎな絵本

2016/09/26 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるところは植物の生態めいたことを語り、
あるところでは生き方について語られ、
詩集?画文集?いろいろなとらえかたができそうです。
私たちよりずっとずっと長く生きてきた樹からのメッセージのような…
力強い絵と文体で語りかけてくれます。

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紙の本

豊かで力強い絵の世界

2015/10/21 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

屋久杉が、タネだった頃から根を張り、大きな木に育ってきた歴史を語る。「わたしたちは~」と語るのは屋久杉自身。「わたしを生かしてくれるものがいる」と語る屋久杉の言葉は深い。自然や命をしっかりと見つめるきっかけになり得る一冊だ。
絵がまた内容によく合っている。生命の神秘やたくましさが、力強いタッチで描かれる絵から伝わってくる。特に、地面の下深く、岩に邪魔されながら根が伸びていく様子を描いた地中の絵が印象的。ただ、現代美術のような絵なので好き嫌いはあると思う。

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紙の本

2016/10/10 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

屋久島の木について書かれているようだが、単なる生命力の話のように感じる。これからも繰り返し、木たちは育っていくのであろう。その姿を独特の絵で表現している。

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2015/08/31 23:34

投稿元:ブクログ

一本の樹である「わたし」の語りで物語は展開される。
決して樹が育つ環境としてはベストではなかったけれど、まわりの苔や樹木と支えあって生きてきた。そして、大きくなった「わたし」は植物や動物を育てている。
ひとりの力では難しくても、みんながつながって支え合えば生きていくこともできる、そんなメッセージを感じる。そう、これは樹だけのことではない。地球に生きる人間、動物、植物、あらゆるものに共通する思想なのだと思う。

そして、nakabanさんの絵がとても素敵な絵本です。

あぁ、屋久島に行ってみたいな。

2014/11/29 10:45

投稿元:ブクログ

「わたしは樹だ」力強く語りかける大きな樹。うねうねと大きな樹の存在を、色彩豊かに描いた絵にもすごい迫力がある。

倒木の苔を苗床に、少ないチャンスを生かして芽を出し、根を伸ばし、岩を穿っていく。
「生きる、生きる!」生への執着。 
やがて長い年月を経て大きな樹へと育っていく。

それでも樹は、生かされていることを知っている。微生物が分解した栄養素を取り込み、小さな苔が蓄えた水を頼りに、大地に支えられ、周囲の木々と枝を絡ませ、共に生きていることを知っている。厳しい環境を千年余の時を過ごし、やがて倒れ次の世代の糧となる。

絶海の孤島、屋久島に育つ屋久杉。
大きな存在の中に包まるとき、私にも樹の声が聞こえるだろうか。

2014/04/03 10:40

投稿元:ブクログ

「緑濃き屋久島の森がギュッと詰まっております。」(nakaban)

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「あらゆるものがつながりあいささえあいながら、いまここにあるということ。はじめてのホリスティック絵本。」
http://www.anonima-studio.com/
der meteor: 2014/03
http://nakaban.blogspot.jp/2014_03_01_archive.html#2145350062140525922
松田 素子 | 絵本ナビ
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=194

2014/09/28 00:12

投稿元:ブクログ

今年の夏に屋久島に行ってきました。
この絵本と松田素子さんのインタビューを読んでから
行けばよかった。
帰ってきてから読んだからわかることもあったけれど、
行く前に読んで、岩の島を、厳しい恵みの森を見たら
また違っただろうなと思う。

2014/07/22 21:22

投稿元:ブクログ

屋久島の雄大な自然が教えてくれるはじめてのホリスティック絵本。
「ホリスティック」とは、全体、関連、つながり、などの意味を含む言葉。一本の樹を通して、いま生きている世界とのつながりを感じ、もっとしあわせに暮らすためのヒントに出会えます。屋久島の樹をテーマにした力強いストーリーと、その世界を広げる絵を、五感で感じてください。

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