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教養力 心を支え、背骨になる力

教養力 心を支え、背骨になる力 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

2014/06/05 21:58

投稿元:ブクログ

リベラルアーツは、リベラル=自由、つまり自由に幅広く教養を身に着ける時間を非常に大切にしている。
人生について悩んだり苦しんだりしているときほど、助けになってくれるのが教養。
孤独の中で出会った教養は深く入り込み、精神として自分の中に住み込む。
すごい、すごすぎる、と言ってみる。

2014/04/30 21:39

投稿元:ブクログ

教養とは何だろう?それは、心を支え、背骨になる力であり、心の免疫力を高めるものである。
教養を身につけるには、案内役となるコーチを見つけるのが近道だ。信頼できる一流の先人を見つけよう。
基礎が出来れば、どんどん面白くなる。
「すごい!すごすぎる!」と感動しやすい状態に自分をセットしておくのだ。これからの時代は、いろんなものを結びつけ、何かを思いつく柔軟な頭が必要となる。
教養は引用できて身についたと言える。自分の中にどれだけ偉大な他者が住んでいるのか。
教養をベースに語り合うことは、人との心の交流となる。

2016/09/27 00:42

投稿元:ブクログ

 日本人の教養についての興味関心が戦後から下降線を辿っている。確かに日常で教養を求められることはないから、身に着ける必要性も感じない。むしろ教養をひけらかそうものなら、鼻に付くやつだと見做されかねない。
 現在持て囃されているのは手軽で理解しやすいPOPカルチャーだ。しかしそれだけではどうも寂しい気がする。ドストエフスキーの小説など確かに簡単ではないが、作品から溢れるエネルギー、読み切ったときの達成感はライトノベルでは味わえない。教養とは堅苦しいものではなく、人生をより面白いものにするツールなのだ。それは本だけでなく、音楽や美術などでも本物に触れたときに感動できるように教養を身に着けたい。「アニメも好きだけど、クラシックも絵画も好き」というようにアンテナをたくさん張れるようになりたい。

2014/04/21 12:40

投稿元:ブクログ

斉藤孝先生の自伝のような気がする本。
本を読む前は、教養=知識だと思っていたので、教養とはなんぞやを考えて読めた。また、今後の人生の参考になる本や音楽を知れた。

2016/10/20 23:49

投稿元:ブクログ

教養がないことが恥ではなくなった現代に危機感を抱く著者が、なぜ教養が必要なのかを説いた1冊。
教養は心を支えてくれるもの。
心の免疫力が高まることは、精神の豊かさだけではなく、現代社会を生き抜く力にもなるのです。

大学時代にもっと骨太の読書体験をしておきたかった…。
ドストエフスキーやニーチェ…読む体力があるうちに挑戦したいです。

著者が教養を身につける方法として紹介している、「感動しやすい状態にいつも自分をセットしておく」というのは結構得意です。(すぐに「おお!」とか言ってしまう…w)
わくわくすることは、物事に積極的に向き合うこと。
科学にも芸術にも文学にも、なんにでもわくわく感を忘れずに触れていきたいです。

2014/09/25 18:29

投稿元:ブクログ

教養というとらえどころの薄い、分かっているようで分かっていないものに対して、非常に分かり易く、しっかりした説明をしていただいています。
教養とは何で、何故必要で、どのようにして身に付け、使うのか。先人の知恵(本であったり、音楽・芸術)を理解し、身に付け、引用できることで、教養を身に付けると言えます。それが自身をどれだけ強くしてくれるのか。現代のアンチ教養ともいえる風潮も感じられる中、教養の重要さを熱意をもって語られています。

2016/12/17 20:08

投稿元:ブクログ

齋藤孝さんは本当に教育熱心ですね。  いい男、いい女になるためには教養を身に付け続けることが大切なのだと改めて感じました(笑)。
 詳しくはブログで。
http://blog.livedoor.jp/masaathlon/archives/14618605.html

2014/06/23 02:10

投稿元:ブクログ

教養は心の免疫力。

教養は選任の残してくれた文化を吸収して自分の栄養にし」血や肉に変え自己形成していく行為そのものなのだ。

教養力とは、また引用力である。
人生を豊かにする支えの一つが教養であるという本。

2016/11/08 17:26

投稿元:ブクログ

学力でもなければ雑学でもない、教養力。
魅力的だなと思う人がもっているのはこれだったと初めて気づいた。
「教養力とは心を支え人間を豊かにしてくれるもの」なるほど。

旧制高校の「カラマーゾフの兄弟の中で誰が好きか」というエピソードはすごい。そんな所に身を置くのは相当大変だと思うが、若いうちにそんな経験ができるのは幸せなことだ。

本著では読みたいと思う本が何冊も紹介されていた。

2016/03/21 13:43

投稿元:ブクログ

周りの人たちの常識に惑わされず、齋藤先生の言葉を信じて、あらゆる教養を取り入れることに自分の時間を費やそうと思います。
大学生である今のうちに難しい作品を読む体力をつけようと思いました。

2016/11/19 07:11

投稿元:ブクログ

一生ガンダム世代でいいのか?

アニメを繰り返して見るのも良いが、ひとつの楽しみで終わらず

他にも沢山面白く深みのある本が沢山あると
教えています。

まず、カラマゾフの兄弟を読んで見ます。

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