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2015/02/24 00:13

投稿元:ブクログ

徳倫理学についての一つの精緻な考え方を学ぶのには良かったが、学問の性質上、疑問が残る部分や同意できない部分も目立った。実践的合理性の観点から善を読み解くと言う思想自体には共感したが、ニーチェに対する著者の主張には共感できないところが多かった。
難しかったのでいずれ知識をつけてから再読したい。

2016/10/08 09:30

投稿元:ブクログ

徳倫理学について、本性というところから迫っている。原題がnatural goodnessなのでその通りの感じ。ヒュームの基準(?)である「である、から、べし、は導きない」に対するアンチテーゼを人間の種というところから述べているが、論自体はしばしば荒い。一方、アンスコムの弟子だったということもあってか、全体的には分析的であり、読んでいて心地よさを感じた。やはり、倫理学と分析哲学は相性がいいのかなー、と感じた。

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