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hontoレビュー

神と肉 日本の動物供犠(平凡社新書)

神と肉 日本の動物供犠 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/05/11 00:47

投稿元:ブクログ

かつての日本でも広く食肉が行われたいた。
かつても日本の神々も多くは好んで肉を食べてきた。
東南アジア、東アジア世界では米と魚と豚をセットとして肉食を行い、豚をはじめとする動物の声明を米の生産という目的のためにささげてきたのに対し、ある辞典から二hンではそれが徹底的に排除されてきた。

2014/11/07 18:16

投稿元:ブクログ

日本で隠されてきた肉食の歴史。祝(ほおり)と屠り(ほふり)は同じ語であったとか…肉食や血の穢れが稲作の障害になるという信仰があったとかいやいや民衆は動物を供えて豊作を祈ったとか、混沌たる様子が見えて本当に面白かった。前代の司祭者が後の世に疎まれる階級になったなんて事もあったのかも、なんて想像しました。

2017/05/02 22:03

投稿元:ブクログ

日本史における米と肉との関係について扱った『歴史のなかの米と肉』の続編という位置づけの新書。前著の印象が残っているうちに読んだので何となく言わんとしていることはわかるが、前著を読まないでこの本の展開を理解するのはなかなか難しいような気がする。動物供犠を野生と家畜に分けて、その歴史的展開について説明している。ただ、鹿や猪が前者に分類され、牛や馬が後者に分類されるということはわかるものの、微妙な事例(イヨマンテの熊など)をどのように扱えばよいかについては疑問が残る。

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