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もう一度、奪って 千夜の愛を王子は貪る(ティアラ文庫)

もう一度、奪って 千夜の愛を王子は貪る みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
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紙の本

読み応えあり、むふん。

2015/09/21 14:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんこのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレ込みなのでこれから読みたいな~という方はスルーでお願いします。
オープニングでは王女セラフィーナが男性からの愛を受け入れた・・・という回想シーンから。相手の容姿などには一切表現されていないので一体どんなヒーローかしら?と脳内妄想が刺激されました。しかも、男性からは愛を受けても自らは返さないむしろ拒絶するなんてちょっと高慢な感じのする王女サマなのです。さもありなん、相手はどうも奴隷らしい。うわっ!?身持ちの悪い悪女系?ここから淫らな日々が綴られていくのかな~と思うはずの読者は意外な展開に驚かされることでしょう。こういったTL系ではドロドロ愛とか濃厚系が人気高いようですが、最近そういったシーンに力が入りすぎて結局肝心な内容がスカスカだったりして、ちょっと食傷気味な読者にはきっとご満足できる作品です。本文の流れは簡単に想像できてしまうものの、ヒロインにもヒーローにもそれぞれ立場にあった行動がお話のうまみを出しています。王女の思考の動きについ引き込まれてじれじれしてしまうのも起伏があっていいです。
読み終わって、むふん面白かったなぁって感じられる作品でした。久しぶりにいいもの読めました☆

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電子書籍

期待を裏切らない王道展開でした。

2016/01/15 20:37

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

姫野さんの初ティアラだったんですね。
積んどかないで、早く読めば良かったです。
初めてのレーベルに迎えられる時は、やっぱり作家さんの気合いが違うと思われます。

一度は滅ぼされたはずの国、アルドモアに急襲され、ウィリディスの城は落ちる。
王女セラフィーナは幼いアンブローズと共に捕らえられるが、再興したアルドモアの王エセルバートは、かつてセラフィーナの奴隷だった「名無し」だった。
エセルバードの妃になることを強要されるセラフィーナ。
「名無し」は、かつて彼女に愛を告げ、彼女もそれを受け入れた過去が・・・
全て復讐のためで、愛は偽りだったのだと苦しむセラフィーナ。

最初に大きな伏線ドカンとおいているので、愛らしく作品中に登場する「伏線」が、どういう役割を担っているか、読者としてわかっちゃうのはいわずもがな。
だから、ヒロイン視点としては、寡黙に描かれるセラフィーナの気持ちも、深く深く掘り下げて読んでいくことができる。
無邪気な子ども、少し高慢なお姫様だったセラフィーナが、なぜ自分の気持ちを抑えて振る舞える女性になっているのか。

読者としては、ネタはバレバレ見え見えで読んでいるのです。
でも、ヒロインの気持ちに寄り添ってきたものですから、全てが明かされるシーンでは、涙がだーだーと流れました。
ヒーローの気持ちも、ヒロイン視点に織り込んだり、脇役がこっそり語ってくれたりしますので、すれ違いジレジレ展開でありながら、ちゃんと堪能できました。

王道展開として、期待を裏切らない物語運びでした。
大人で良かった。
セラフィーナの気持ちに寄り添って読むことができたから。
でも、少女達は、瑞々しい感性で、未知への憧れをもって、ロマンティックなこの物語を味わうのでしょう。
うらやましいような気もしますが、やっぱり大人でよかったです。
エロは控えめですが必要十分量。
トキメキました。

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2014/07/15 20:08

投稿元:ブクログ

こういう文庫では珍しく、最初から子供ができています。けど、それがセラフィーナを芯の強い、大人の女性にしていた感じがしました。

奴隷と一夜だけ関係を持ったのが大当たりで、それを隠して出産。自分の国を奪った隣国の王エセルバートが自分を手に入れたけど、それをひた隠しにしています。

ただ、セラフィーナを手に入れたのが、エセルバートでなければ、黙っている気持ちは分かるんですけど、父親なんだから、もうちょっと早く伝えてもよかったんじゃないかなぁって思いました。瞳という決め手もあったんだし。

と、気になったところはありますけど、不要なHシーンもなく、普通のお話としても読めました。たまにはこれくらいでお話多めでもいいなって思いました。

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