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てんやわんや(ちくま文庫)

てんやわんや みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

てんや

2016/11/24 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな本かとまったく想像がつかない状況で購入。題名にひかれたのですが、一気に読破いたしました。古い内容でしたが、非常に楽しめました。

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紙の本

気弱な主人公頑張る

2015/09/30 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ところ点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争直後の混乱さなかの東京と、四国の片田舎で、妙な人々との交流を描くドタバタ談。自分の意志がなかなか示せない気弱な主人公の心の内がうまく語られているが、話の内容はやや古さが感じられる。より現代的でスピード感のある面白さという点では、特急列車内のドタバタ談を描く「七時間半」のほうが上か。

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2015/02/06 11:46

投稿元:ブクログ

 主人公の、なんだかふにゃふにゃと煮え切らない性格にちょっとイライラ。笑 でものんびりと読むのに向いている小説でした。

2016/10/16 10:46

投稿元:ブクログ

獅子文六の小説3冊目、またしてもダメ男登場。小説の舞台は戦後の日本なのに登場人物は現代にもいそうな人々だから面白いのかな。ダメ男を追いかけ回す花輪兵子の迫力がスゴイ、笑える。映画では淡島千景が演じたんだって。スピード感のあるストーリーに引き込まれ、今、4冊目を読書中です。

2016/05/01 13:23

投稿元:ブクログ

ずっと読みそびれていた獅子文六さんをようやく読むことができました。
噂通り面白かったです。
主人公の性格がそのまま作品のテンポになっている感じで、この主人公の考えや行動がいちいち面白いのです。クスッとするような面白味というか、「こういう人っているよなぁ、分かる分かる!」という面白味があります。
THE娯楽という感じで本当に楽しく読めました。

主人公とその周りのキャラの濃い人々、舞台が愛媛というとちょっと『坊ちゃん』を思い出します。わざと『坊ちゃん』を思い出させるように書いたのではないかと思いました。『坊ちゃん』のコメディ。真っ直ぐでやんちゃな坊ちゃんに対し、こわがりで逃げ腰で長いものに巻かれて火中の栗は絶対に拾わない犬丸潤吉。『坊ちゃん』も主人公坊ちゃんの性格がそのまま作品となっているし、この作品が新聞小説ということもあって漱石を意識したのかなぁ、なんて思いました。

最後に掲載されている、獅子文六さんが書いた「【付録】てんやわんやの話」を読むと、獅子文六さん自身がとっても面白い人なんだなぁと分かります。目のつけどころや感じ方が多分今でいう芸人さんに近いような気がします。

装幀のイラストも好きです。ゆるっとしていて作品に合っていると思うし、こういう表紙なら若い人も手にとりやすいように感じます。

てんやわんやという言葉はこの本で改めて広まったそうです。びっくり。

2014/06/09 20:48

投稿元:ブクログ

戦後の有名な小説。映画になったようで。
南予というか田舎の戦後の風習と東京との違いは
興味深かったですが、内容としては
そんなに面白いとは思いませんでした。
井上ひさし氏と同じような文体。内容。
主人公の描き方だと思いました。
井上ひさし氏がこの著者に似ているということかと

2015/03/22 15:38

投稿元:ブクログ

終戦間もない日本、生活の基盤を失って確たる目標も持てずにいる男が遭遇する珍事件の数々。いかにも頼りなさそうな主人公とは対照的に、彼をとりまく人々がみな生き生きとしており、そんな彼らが逞しく世を渡らんとする姿が愉快に描かれる。

2016/03/29 20:55

投稿元:ブクログ

戦後の混乱を題材とした、ドタバタユーモア小説。個性溢れる登場人物が織りなす笑いが繰り広げられている。ただ、面白さとしては、「コーヒーと恋愛」や「7時間半」などの他の獅子文六作品の方が上だと思う。戦後のドタバタを、そのままシニカルな笑いに変えているところはさすがというべきか。

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