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てんやわんや(ちくま文庫)

てんやわんや みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

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12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

てんや

2016/11/24 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな本かとまったく想像がつかない状況で購入。題名にひかれたのですが、一気に読破いたしました。古い内容でしたが、非常に楽しめました。

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紙の本

気弱な主人公頑張る

2015/09/30 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ところ点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争直後の混乱さなかの東京と、四国の片田舎で、妙な人々との交流を描くドタバタ談。自分の意志がなかなか示せない気弱な主人公の心の内がうまく語られているが、話の内容はやや古さが感じられる。より現代的でスピード感のある面白さという点では、特急列車内のドタバタ談を描く「七時間半」のほうが上か。

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紙の本

戦後のどさくさ

2017/11/05 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『悦ちゃん』『胡椒息子』がとても良かったので、さらにと思って買ってみた。この二つの作品ほど心には響かなかった。が、戦後のどさくさはよく描かれていると思った。
作中に、「私」の心を揺り動かす花兵とアヤメという対照的な二人の女性が登場する。花兵は戦後の女性を、アヤメは日本の土俗的、というか戦前の伝統的?な女性を、それぞれ象徴しているように思えた。
子供ではなく、大人を描いた作品である。作中の「私」の気持ちはとてもよく分かる気がした。
「私」がこの後どうなったのか、とても知りたいと思った。
★三つとなったが、これはあくまで上述の二作品との比較すれば、ということである。

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2017/10/01 13:51

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2015/02/06 11:46

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2017/09/05 09:18

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2016/10/16 10:46

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2016/05/01 13:23

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2014/06/09 20:48

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2017/06/15 17:51

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2015/03/22 15:38

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2016/03/29 20:55

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