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日の鳥 1

日の鳥 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

あたたかさ

2016/06/18 15:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を捜しに鶏が震災地を捜しまわっている。震災後の様子をペンで書いており、そこには温かさとユーモラスがある。悲しさは書かれていないが、その分、悲しさを感じてしまう。

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紙の本

あたたかい

2014/07/21 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

息の長い創作活動
忘れないためにそばにおいておきたい

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紙の本

震災

2016/10/08 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり細かく書かれた絵が真面目な印象を受けますが、内容はそこまで深刻な感じではありません。本日の食事のコーナーが、ちょっと面白いです。

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2016/07/26 21:22

投稿元:ブクログ

 東北地方の震災の爪痕が残る場所へ「妻」を探しに行く主人公の雄鶏(?)。
 ユーモラスな絵柄と言葉が作者らしい。
 そして絵な! 何度も見返してしまう。

2014/05/24 23:35

投稿元:ブクログ

突然いなくなってしまった妻を探して旅するニワトリが見た景色。東日本大震災の被災地の、5ヶ月後から二年半後までの姿をボールペンで描いたスケッチ集が、ユーモアとペーソスの溢れる物語になっている。ニワトリの旅はまだ続いているらしい。

2014/05/04 08:03

投稿元:ブクログ

スケッチ集とも言える。
たぶん写真を撮ってから絵に起こしたんだろうと想像する。
文章も味があるユーモアが感じられる。
震災という喪失感からニワトリが旅をするという設定で何か作者らしい感覚で切り取ってゆく。
この風景の数々から希望は見いだせるのかどうか未知数で、ニワトリが探す妻の鳥とは、いったいなんなんだろうとも思う。

2014/05/11 13:24

投稿元:ブクログ

血の気が多く、剛力で、とびきり輝く大きな「妻」を探しに東北の街を旅する雄鶏のつぶやきたち。
あの日から2年以上経っているのに、まだ震災の爪痕がありありと残る。
声だかに叫ぶのではなく、小さな声でつぶやくように伝え続けることの意味を考える。
「ああ、空が、「生きよ」、と言っている、無責任に、他者だからだ、ヒト事だからだ、でもそれを、真に受けるかどうかは、わたくし達の、自由なのだ」

2014/05/15 20:55

投稿元:ブクログ

こうの史代さんのほのぼのとした絵と詩は
震災のあとの町を描いてもほのぼの
震災後5ヶ月の釜石・大槌から
東北の各地をまわり
2年半後の鹿角・盛岡まで
一気に読まないで、
行ったり来たりしながら
ゆっくり読んで見て眺めて感じます

2014/08/02 13:03

投稿元:ブクログ

鶏擬人化の東日本大震災の旅絵日記たまにらしいギャグ文や詩っぽい写実画集の様なマンガいやマンガじゃない。期待していた分面白くない。こうのさんが行きたかっただけじゃないか。もっと、物語を考えてよ。

2014/03/20 07:57

投稿元:ブクログ

必読!

日本文芸社のPR
「異才が描く東日本の風景――。突然いなくなった妻を捜して旅に出た雄鶏。妻との想い出と東日本大震災の後の東北の景色を重ね合わせながら、いまを生きる。読者に語りかけ、そっと心に寄り添う一冊です。」

2014/11/26 22:11

投稿元:ブクログ

それぞれの地に訪れてくれて、そして描いてくれてありがとう。こうのさん!
私にとっては地元の見慣れた風景のページもあって、とっても嬉しくて、じんわりと温かい気持ちになりました。震災のあと、見慣れた風景のあまりの変わりようにショックをうけた陸前高田、気仙沼。
こうのさんのじめっとならない視点での描き方は、その時その場所の風景と時間への愛おしさみたいなものを感じる。やっぱりいいのよ!にわとりがね!

2016/10/05 00:41

投稿元:ブクログ

「この世界の~」公開まで、原作は読み返さないわ!と決めていたのですが、こうの熱が高まったため、まだ読んでいないこちらを購入。
自分は当時のことを忘れかけている、と思うし、実際の被害なども理解していない…と思うのですが、だからこそか、じんわり泣けてしまう。思い出させてくれる、忘れないようにしてくれる、その視線がありがたいのかもしれないです。

2014/05/05 06:44

投稿元:ブクログ

本好きのお友達から借りる。こうのさんは独特の世界を持っていてよい仕事を積み重ねておられると思う。次はどんな世界を見せてくれるのか、楽しみです。

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