サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

2014/09/10 12:22

投稿元:ブクログ

教養としてのクラスルームイングリッシュ

クラスルームイングリッシュが授業の活動形態、流れ等でまとめてあります。

目玉は付属のダウンロード式の音声。ベテランのナレーターというよりは若いナレーターで聞いていて新鮮な気持ちになりました。語末のs等の音が耳がキーンとするほど高いです。また、大半の読者である英語教師の英語力にふさわしい速度です。

しかし、この本で扱われている教室英語が生徒が理解できるほど易しいかといえば疑問です。have a blastという表現は私はこの本を通して初めて知りました。難しい教室英語を使った直後に言い換えるという技術を使うのもありですが、個人的には教室英語はすべての生徒が理解できる英語で行う必要があると考えるため特に学びの遅い生徒が多く在籍している環境で実際に使えるかは疑問です。

この本は教師の(実際に使うかどうかは別にして) クラスルームイングリッシュの表現のレパートリーを増やすという目的ならこの本ほど有益なものはないと思います。have a blast等の英語の勉強にもなりますし。

使い方は表現の近くに丸印を10個書いて、音読した数だけ消すというものです。日にちをあけて30回ほどしたころには口で覚えています。後は実際に授業で使用すれば自然に使えるようになると考えています。

1 件中 1 件~ 1 件を表示