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殿様は「明治」をどう生きたのか(歴史新書)

殿様は「明治」をどう生きたのか みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/01/25 21:27

投稿元:ブクログ

歴史の教科書では廃藩置県の後に東京居住を命じられたくらいは記載されていたかなと思うけど、その後に意外と官僚やらに任命されている様子。
ま、そこそこお金持ちで海外留学までさせてもらえていれば、外交官としては重宝がられたというところだろうし、政治の経験もあれば明治政府としては即戦力として使えたんだろう。
本書で紹介された殿様はまだいい人生を送れた部類だろうけど、巻末に紹介されている江戸三百藩最後の藩主の内、反対に惨めな人生を送った殿様はどうだったのかも気になるところ。

2014/11/24 20:29

投稿元:ブクログ

江戸時代の大名が明治以降それぞれどう生きたか著者の選んだ14人の劇的な人生を綴った本。
将軍家の流れを汲む家系が多く取り上げられている。これは、やはり知名度、財力の点で明治以降も影響力があった反映なのだろうか。取り上げられた多くの人物が海外留学をして、その知見をバックに新政府でも政治力を発揮している。
特に徳川宗家16代の徳川家逹(いえさと)の明治政府で政治力を発揮し、貴族院議長を30年以上務め、1914年(大正三年)に内閣総理大臣候補にあげられ辞退したという事実は、全く知らなかったのがちょっと恥ずかしい。
逆に新政府に歯向かい、落ちぶれて農民に一時期なって、そのあと華族になったケースもある。

2014/06/19 18:01

投稿元:ブクログ

日本各藩の最後のお殿様たちの数奇な人生、松平容保、松平春嶽、山内容堂等良く知っている殿様もいるが、マッタク知らない藩の殿様もいる。請西藩主・林忠崇は昭和16年まで、静岡藩主・徳川家達は昭和15年まで生きた。

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