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時の鳥籠 下(講談社文庫)

時の鳥籠 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/06/02 21:50

投稿元:ブクログ

「記憶の果て」の後日譚ともいえる内容(すでに本書を読み終えた方にとっては、この表現には違和感を覚えられるでしょうが)で、前作を読んでから読むのが必須だと思います。
前作で投げかけられたままの謎が明かされたり、脈絡なく見えたエピソードが思わぬところで相互にリンクを見せる様が、読んでいて快感を覚えます。
詳しく話そうとすると、どうしてもネタバレになり兼ねないので、あとは読んでくださいとしか言えません。
ラブストーリーであり、SFでもあり、そしてやはり疑いなく紛れもなくミステリーである本作。
オススメですよ。

2014/08/14 23:37

投稿元:ブクログ

SF・ミステリー・サスペンス…だとは思いますが、ジャンルの分類は困難。
上下巻だけでなく、前作『記憶の果て』まで含めて、あまりにも複雑な物語。
個人的には、読了後、物語の繋がりを必死に考えるのが一番楽しい。
主題『時の鳥籠』だけでなく、副題『The Endless Returning』も秀逸。
上下巻合わせるとかなりのページ数ですが、一日で一気に読めました。
前作も合わせて、時間に余裕のある時にまとめて読むことをお勧めします。

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