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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/01/24 13:47

投稿元:ブクログ

「カメラが日常の目の代わりになるぐらいまで使い続け」られて撮影された風景を150通りに分類したこの本は、風景をつくりだしたわたしたちの生活様式を分類した本でもある。全然ちがうところにあるのに重なって見える風景を見つけること、ときには擬人化できるくらい人の気配が伝わってくる風景を見つけることは、建築やデザインを超えて、わたしたちについての研究になっている。グリッドに沿って均等に並んだレイアウトも窓から風景を見ているみたいだし、めちゃくちゃおもしろい本。

2014/04/03 07:04

投稿元:ブクログ

乾久美子+東京藝術大学 乾久美子研究室 展 小さな風景からの学び|展覧会について|TOTOギャラリー・間
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex140418/index.htm

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「震災以降、建築家の役割や建築空間の価値の基準が揺らぎ始めている中、若手建築家、乾久美子氏も震災復興事業において精力的な活動を見せる一方、人びとに求められる「ゆたかな空間」のヒントを探り続けていた。そんな中、被災地で見たある光景をきっかけに、日常の中にある「ささやかな風景」が、空間づくりをする上でのヒントになるのではないか、と強く考えるようになった。 本書は建築家・乾久美子氏の「作品集」ではなく、乾氏が教え子である学生たちと半年かけて行った国内の公共空間にある「ささやかな風景」をリサーチし、まとめたものである。これまでも建築家があらゆる場所のリサーチを行い、類型化し、キーワードを使って分析するノウハウ本は多く見られるが、本書の特徴は、結論を明確に示さず、読者ひとりひとりの「気づき」に委ねているところにある。2,000枚に及ぶ写真を通して多くの人が「日常空間のゆたかさ」に共感し、その価値を共有できることが訴求ポイントとなっている。 難しい理論では語れない、空間の質を考える上でのヒント集となるだけでなく、このような乾氏の葛藤しながらもより良い建築を考え抜こうとする姿が、建築を学ぶ学生だけでなく、実務者にとっても勇気を与え、共感されていくものと考える。 」

2014/11/21 15:23

投稿元:ブクログ

「あ、いいな」と思う日常的な風景の数々が150種類に類型化された一冊。写真の説得力と、ネーミングのセンスに舌を巻きます。なぜその風景をいいなと思うのか、愚直なまでに徹底した演繹的手法で導き出された150のキーワードは、あらゆる設計に通じるアイデアを提示してくれるはず。その読みやすさとは対照的に、多くのヒントを与えてくれる一冊です。(都市工学専攻)

配架場所:工1号館B図書室,工14号館図書室
請求記号:450-0:I.5,72:I

東京大学付属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003206697&opkey=B147995564129862&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

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