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もっと脳の強化書 2 アタマがどんどん元気になる!!

もっと脳の強化書 2 アタマがどんどん元気になる!! みんなのレビュー

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.5

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

30歳を過ぎたら「脱・自動化」生活へ。脳の成長を育てるためのノウハウが詰まった1冊。

2015/03/01 18:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の砂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

<歳を重ねても、いつまでも元気でいたい>というのが私の理想。好奇心旺盛で、やりたいことを見つければ、ほぼ実行に移すタイプなのだが、家庭の事情で、故郷から遠い田舎に引っ越してきてからは、頼りになる親や、親しい友人がいなくなったことで、行動範囲が狭くなり、アクティブ派からパッシブ派に…。パッシブな生活に慣れ意欲減退だけは避けたい。パッシブな現状から抜け出したい一心で、本書の「―アタマがどんどん元気になれる」というタイトルに惹かれ本書を手に取った。

 著者は医師。東京大学などで脳の研究に従事し、脳画像の鑑定では屈指の読影技術を持ち、これまでに、胎児から超高齢者まで1万人以上の脳を分析したという。2006年に「脳の学校」を立ち上げ、企業の脳研究や人材育成事業をサポート。2013年には加藤プラチナクリニックを開設、MRI診断による脳の健康医療を実践し、『脳の強化書』(2010年3月 あさ出版)」多数の著書も。前著の「『脳の強化書』」では感情系、伝達系、運動系、記憶系など、8つの「脳番地」を強くする、トレーニングメニューを収録しているが、本書は、欲求をうまくコントロールできるよう、正しい欲求の見つけ方・育て方のトレーニングを収録。
 ●CHAPTER1 あなたの脳を動かしているモノとは?
 ●CHAPTER2 自分の「欲求」、見失っていませんか?
 ●CHAPTER3 「やりたい!」「したい!」を暴走させない
 ●CHAPTER4 「欲求」を正しく育てよう
 ●CHAPTER5 欲求発見トレーニング
 ●CHAPTER6 コミュニケーション系欲求育成トレーニング
 ●CHAPTER7 感覚系欲求育成トレーニング
 ●CHAPTER8 感情系欲求育成トレーニング
 ●CHAPTER9 右脳・左脳交流トレーニング

 本書は、三大欲求である、食欲、睡眠欲、性欲の他に、名誉欲、自己顕示欲、独占欲、承認欲求、金銭欲、支配欲、物欲、収集欲、承認欲求、破壊欲、恭順欲、遊戯欲、養護欲と、さまざまな欲求を分類しわかりやすく解説。「欲求を生み出す脳内環境」など興味深く引き込まれる。私自身、危機感を感じている、パッシブな生活への“慣れ”について、著者は「欲求の発生と育成を妨げる一番の敵は「慣れ」」だといっている。変化のない生活を送っていると、何かを始めようという気持ちすら起きなくなるという。これは脳にとっては危険な信号だというから、著者のいうように、「習慣を変える勇気」を持ち、「生活の中から“慣れ”を排除し、脱・自動化」は、私にとって必要不可欠な問題だ。早速、「欲求を育てるトレーニング」を実践し、脳の活性化を目指したい。まずは《五感欲求表をつくる》としよう。

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紙の本

2016/06/22 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳には、「○○したい」ということが大切なようで、日々の努力が大切なのだと分かった。なかなかできないような感じだが、少しずつ意識して行動したい。

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2015/12/05 07:30

投稿元:ブクログ

生きる源になる力「欲求」について焦点を当てている。

文体やイラストが親しみやすく読みやすい。

本書で挙げられている欲求を活性化させるためのトレーニングは、普段の生活で何気なく試していたことがほとんど。
他で聞いて試した物も多く、今更感が強い。
既に鬱や厭世的になっている人には、浮力にならなそうと感じた。

体を動かすことは効きそうだと思った。
利き手と逆の手で豆移動、左右の腕をそれぞれ同時に逆回し。手軽だし試してみたい。

2016/04/22 15:53

投稿元:ブクログ

脳の強化書がおもしろかったから
2も読んでみた
脳は死ぬまで成長するんだって
なんだかわくわくする!

2016/03/06 18:36

投稿元:ブクログ

20160306 脳の鍛え方に興味があって読んでみた。結局は好奇心を持ち続けられるかなのだと理解した。楽しくなにかをする事が脳を強化してくれるのは何となく理解できる。

2015/08/18 19:35

投稿元:ブクログ

日常の動きは惰性で行っている。いつもとちょっと違う動きをしてみたり、違うことを考えたりすることで、脳を活性化させようというような感じかな。

2015/06/28 17:56

投稿元:ブクログ

前書と同様に軽い気持ちで読み切れる。脳に負荷をかけることと、適度のストレスが重要…って、色々な脳科学者の本にも書かれているようなことばかり。それでも、実生活の中で実践できるちょっとしたことが書かれているのが良い。自分自身、脳の使い方に偏りがあると感じたので、時々そういう意識を持つことも重要だと思う。

2015/08/24 21:47

投稿元:ブクログ

2015年の40冊目です。

脳を生き生きと保つためには、「欲求」を失わないことと書いています。
妄想ノートをつけるというテクニックも紹介している。
私はオジサンになって、もうXXXだけど、まだ〇○なことは、いっぱい考えています。
だから妄想は尽きませんよ。

2015/03/07 11:16

投稿元:ブクログ

脳を着たいていないと、衰えてしまうので、常に刺激をして元気で輝いていましょうということ。

欲求があれば、常に元気でいれる。
欲求を正しく育てていくことが大事。またその欲求の探し方を示している

いつもと違うことや速く起きたり、ちょっといつもと違う習慣を身につけることで、脳は刺激され元気になる

2015/05/28 21:41

投稿元:ブクログ

前著「脳の強化書」の続編です。とはいっても、前著のテーマである「脳番地」についてはほとんど出てきません。新しいテーマとして「欲求」について書かれています。
欲求が無いと脳はどのようになってしまうのか。良い欲求、悪い欲求とは何なのか。欲求にはどんな分類があり、それを育てるには何をしたら良いのか。
欲求をテーマに、脳を8つのエリアに分けて、それぞれの鍛え方を、具体的に書かれています。心がけに近いものが多いので、今日からでも取りかかれるところもためになると思いました。

2015/10/19 23:19

投稿元:ブクログ

昨今、認知症が話題であるが、予防という観点からも読めるのかな。欲や好奇心が歳をとらない秘訣。41のトレーニングが紹介されているが、どれもハードルが低い。あ、お経を唱える以外は(笑)実践していきましょう。

2016/03/10 12:49

投稿元:ブクログ

「妄想ノートをつくる」「別れ際に握手をする」「子どもの頃の思い出を絵に描いてみる」…。コミュニケーション・感情・感覚の3つのジャンルの欲求を引き出し、脳の8つのエリアを刺激する41のトレーニングメニューを紹介。

2016/11/05 14:52

投稿元:ブクログ

脳の働きを良くする具体的な方法が紹介されている本。
脳は欲がなくなると急速に退化してしまうので、上手に欲を育てることが必要だと説いている。
また、脳は習慣化したことを自動で行う習性があり、習慣化すると脳は刺激が少なくなるので、あえて慣れていないことをすることで脳を刺激するような方法も数多く紹介されている。
例えば、大声を出す、というのも良いそう。大声を出すと、脳内の運動系の部分が刺激され、自分の声を聴いて聴覚系が刺激され、最後に自分の声に驚いて感情系が刺激されるようです。
脳を生き生きとさせてい方や、ボケたくない方にオススメです。

2015/02/01 06:53

投稿元:ブクログ

医師である著者は、研究者としてこれまどに、胎児から超高齢者まで1万人以上の脳を分析し、脳の活性化を計測する原理を発見したり、発達障害についての発見したりと多方面の研究を行っている。

前作の『脳の強化書』では、脳の働きを「感情系」や「運動系」等8つの分野に分けて、それぞれを鍛えるためのトレーニングを紹介されてあり、歳をとるにつれて衰えると考えられる脳も、適切な栄養と刺激を与えていけば、いくてになっても脳は成長する!と主張されていた。

今回の著書は、その脳の栄養や刺激でもある『欲求』についての解説とトレーニングだった。

脳を動かしているものは「欲求」であることが多く、アメリカの心理学者アブラハム・マズローによると、人の欲求は5つの段階に分けられ、ひとつの欲求が満たされると、次の欲求が現れるようになっているらしい。

そして、最初の生物であればもっている基本的な欲求は、生理的欲求である「食欲、睡眠欲、性欲」が満たされると、自分の身の安全を欲するようになり、どこかに所属していたい、だれかに愛されたいと望み、次は自分を認めてほしい欲求が現れ、自分の能力を発揮したい欲求が出てくる。

この欲求を育て、コントロールするには、現代の便利すぎる世の中はあまり適していない。

例えば、インターネットは欲求を満たす代わりに、脳の使い方のバランスが崩れたり、欲求をむげんに追求してしまいがちになりやすい。

「やりたい!」「したい!」と欲求を暴走させるのではなく、コントロールしながら、欲求を育てていけば、脳は衰えず、元気で魅力的な脳へと成長できる。

そのためのトレーニングも『欲求発見』『コミュニケーション系欲求育成』『感情系欲求育成』『右脳・左脳交流』のトレーニングを合わせて41個紹介してあって、お手軽でおもしろそうなので、ぜひやってみたいと思わせる内容のトレーニングだった。

例えば、「16歳だと思って生活する」とか「音を消してテレビを観る」「会話をしながら相手の目を手帳に描く」「いつもと違ったルートで出勤する」とかがあった。
どれも今日からでもできそうなことなので、いくつか生活に取り入れながら『脳』を活性化させて、人生最期まで元気にギラギラして生きていこうと思った。

まずは16歳として生きてみるか!

2015/07/26 21:32

投稿元:ブクログ

五感で得た情報を分析・理解する超頭頂野の成長ピークは40代、実行力や判断力を司る超前頭野が成長するのは50を過ぎてから。脳の欲求に応えるべくどんどんチャレンジしましょう。

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