サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

hontoレビュー

八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。(コバルト文庫)

八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/07/09 17:20

投稿元:ブクログ

前作「ベリーカルテットの事件簿」の姉妹編。
今作の主人公はとある事情で休職中の少女マイア。新聞広告に載っていた求人広告に応募したけれど、その採用基準はかなり変わっていた。骨格!?特殊常務??採用されたクレセント私設事務所で助手として働き始めたマイアは事務所の所長である美青年貴族レヴィンと共に依頼を解決しようと動き始めるが・・・。

著者あとがきから、ベリーカルテットを書いていた時期に思いついたとあったので時間軸は一緒ですし、某小説家探偵ロイの名前も出てきました。あっちが表なら、こっちは裏。読んでみて納得しました。あっちも面白いけれどこっちもなかなか面白かったです。2話収録されています。マイアとレヴィンの2人の方が事件に対して活発に動いてる気がしました(笑)特にマイアは忙しそう。変装したり、事件に関係してる屋敷とか場所を訪れたり。
これは続編出るのかな?それとも次回作は新しいシリーズなのかしら??どうなんだろう。。。

2014/05/09 08:26

投稿元:ブクログ

ベリーカルテットが表でこちらが裏というのに納得。キャラクターはこっちのほうが好みかな。どっちも平行して続いてくれれば嬉しいです

2014/10/14 00:14

投稿元:ブクログ

ヴィクロテ以外ののお作の中では一番おもしろかったかな?
ヒロインのマイアがしっかりしてるのに爽快な性格で
読んでいてスカッとします。

青年貴族レヴィンの探偵事務所に助手として
採用されたマイア。

以前の勤め先で主の息子と恋に落ち、捨てられてしまった
彼女は、なんとなく胡散臭いと思いながら、貴族の令嬢が
持ち込んだ失恋を晴らす依頼のため、令嬢の替え玉を
演じ…。一件落着のあとは元の勤め先で持ち上がった
騒動を収めます。

現実的で、でも女の子らしくて、なよなよしていないマイア。
聡明な女の子が自力で事件の謎を解いて行くのが爽快です。

レヴィンはこういう感じの青木さんのお話によく出てくる
美貌の男性。対等にマイアにモノを言うのがいいですが。
さて、今後彼らはどんな恋模様を描くのでしょう。

シリーズ化が前提だと思うので楽しみです。

2014/06/29 17:35

投稿元:ブクログ

読み切りで二話入ってます。ヴィクトリア朝末期、勤労少女、探偵事務所、変わりものの美青年貴族、といろいろ詰め込んでみました。強気な女の子はけっこうひさしぶりです。
(後書きから抜粋)

探偵貴族は裏から仕掛ける仕置き人的な方向の探偵
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3730.html

4 件中 1 件~ 4 件を表示