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hontoレビュー

暗殺者の復讐(ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の復讐 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

全く期待を裏切らないド迫力でした。

2016/11/09 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く期待を裏切らないド迫力でした。まず筋書が良く、追撃戦の緊張感に加えて活劇も一流なので全く文句無しです。さて、敵を作ることでは一流のグレイマンではあるが、強力な助っ人を得ることでも一流であり、次作はモサドの信頼・協力を得ていよいよ「見つけ次第射殺」指令の根源であるCIAへの復讐を果たすため、何とアメリカに舞い戻ってくるのである。ワクワク。

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紙の本

またまた二重丸

2015/08/26 13:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツンドク - この投稿者のレビュー一覧を見る

「暗殺者グレイマン」シリーズの第4作。前3作に劣らず二重丸です。まるで映画を観ているようなアクションシーンに引きずり込まれます。他人のことには無関心な筈なのに弱い人を放っておけず次第に事件に巻き込まれる主人公の造形がいい。ワンパターンのようだけど毎作違った舞台回しで飽きさせません。

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2014/07/15 05:26

投稿元:ブクログ

グレイマンシリーズ。多分今までで1番面白い!同じ環境で作られた、自分の分身とも言えるデッドアイとの対決は見応え充分。コートカッコよすぎ!

2016/12/03 17:11

投稿元:ブクログ

回を追うごとに良くなってきている。ドローンに追い立てられてグレイマンがあぶり出されていく。頑張れグレイマン

2014/06/21 13:44

投稿元:ブクログ

良かった。
いつものように登場する銃器をスマホで検索しながら読む。

最新テクノロジーを使いながら迫ってくる追手と、それを躱すグレイマン。なんだか鬼平の密偵達を見ているようだ。

2014/06/29 20:54

投稿元:ブクログ

暗殺者グレイマン・シリーズ第4作。今回はCIAの依頼を受けた民間機関の凄腕暗殺者、そしてイスラエルの諜報機関も巻き込んだスケールの大きなストーリー。だれることはなく、ほぼ全編でノンストップ・アクションが繰り広げられる。

2014/05/27 12:36

投稿元:ブクログ

暗殺者グレイマン・シリーズの第四弾。世界各国の諜報機関から生命を狙われるグレイマンことコートランド・ジェントリーを主人公にした面白冒険小説。

ロシア・マフィアのボスを殺害し、復讐を果たしたジェントリーだが、CIAの依頼を受けた民間の暗殺機関が、ジェントリーを付け狙う。さらにモサドも入り乱れ、ジェントリーは窮地に立たされるのだが。

前半は、ジェントリーがあっさりと復讐を果たし、またまたいつものように諜報機関に生命を狙われるのかと思ったのだが、中盤以降は非常に面白い展開になる。ジェントリーの背景も少し明かされ、あっという間の600ページだった。

第五弾が待ち遠しい。

2014/06/14 14:37

投稿元:ブクログ

暗殺者グレイマンシリーズの第四作目。
今度の舞台は北部ヨーロッパが中心となる。
今回は銃を撃ちまくる乱戦はほとんどなく、諜報戦がメインで敵も今までみたいに特殊部隊チームや兵士の大群ではなくて、主人公と同レベルの知力と戦闘能力を持つものという異色の設定。
シリーズを通した陰謀のストーリーも明らかになり始め、次回作が楽しみ

2015/01/01 19:30

投稿元:ブクログ

そろそろ微妙にマンネリ感を感じつつ、中盤以降一気に話が動いて引き込まれるあたりはさすが。ただルースの最後あたりは展開急ぎ過ぎて、は??と正直思ってしまった。
次回作ではグレイマンによる復讐開始と共にシリーズ全体にちりばめられていた陰謀がようやく顕になるのかな…??

2014/12/17 23:41

投稿元:ブクログ

特に凝ったストーリーと言うわけではないのだけど、話の展開を追いながら、北欧の各国で繰り広げられるアクションがテンポよく楽しんで読める。今やジェントリーは正義の味方的な色彩が強いので、ある意味007のような感じもある。グレイマを手助けする謎の暗殺者にモサドの女性工作員が登場するがお約束の悲劇的なラストでまたもやグレイマンは一人に。ただついにアメリカに戻るのでいよいよ復讐かな?
しかし、毎回出てくる武器や電子機器の進歩はスゴイ。このジャイロコプターのような監視兵器があればテロリストなんて簡単に殲滅できそうなんだけど。

2017/05/18 00:13

投稿元:ブクログ

本作品では、グレーマンらしく、あまり人に見つからずに作戦を遂行する。作戦といっても、ほぼ個人的な作戦なのだが。人目につかない展開なので、なかなか主人公のコートランド・ジェントリー(グレーマン)がピンチに陥ることもなく終盤まで行く。もちろん最後には息が止まるほどのハラハラドキドキのアクションが待っている。もちろん無敵のジェントリーは健在。このような感じだが、中弛みもなく最初から最後まで緊張感を持って楽しませてくれる。冒険小説の典型で誰にでもお奨めできる。本作品もこれまでのシリーズと同様に爽快だ。

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