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噓つきは親子のはじまり(白泉社花丸文庫)

噓つきは親子のはじまり みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

ナイスミドル

2015/12/07 17:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナイロンスカートさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです。

ゲイで資産家でイケメンのナイスミドルとクソ親を持つ苦労人。

今まで報われなかったけど、天然だったけど、報われたね♪よかった♪というハッピーエンドのお話。

個人的にはバイト先の上司とナイスミドルの腹心のほうのお話も興味あり…

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電子書籍

シリアス寄りでした

2017/01/31 19:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

小中さんのシリアス寄りの作品でした。全編受け視点。
元婚約者の息子を探してる攻めのもとに、息子を騙って潜り込む偽物の受け。

真面目な局面で『騙される人×騙す人』の関係にある二人が
どうやったら丸く収まって、結ばれるの?
疑問符飛びまくり。

本作の主人公は、クールな見た目だけど中身は天然入った鈍ちん23歳。
ゲイのタチ専です。
ただし、本人に強い希望あってのタチ専ではありません。
攻めは42歳のナイスミドル、こちらは絶対譲れないタチ専w

主人公は初めから攻めに惹かれてますが、
物語のメインは『本物の息子探しの顛末』になっているのと、
くっついた後の分量も少ないので、恋愛色は薄いです。

主人公の勤めるバーのオーナー(初老)と
攻めの腹心のような柄の悪い初老の男性がくっつかないのか、
期待してしまった。

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2014/05/28 14:30

投稿元:ブクログ

小中センセの久々シリアスものでした。
生活に追われバーのウェイターとしていっぱいいっぱいの毎日を送っている真は、悪い母親とその愛人に脅され資産家の葉室が探す人物になりすまして潜入しますが、そこにはすでに自分こそが本人だと名乗りを上げる青年が3人もいて、その中から葉室による「本物さがし」が始まります。

王道HQ、いわゆるシンデレラストーリーです。ただし、王子は厄年のオジサンww
でも、すごくカッコいいんです!イラストも満足。
シンデレラはもともと攻で、多分攻×攻はセンセの萌えツボなんだろうな~と思わせる、とても男っぽく攻らしい外見。
しかし、性格は超天然で人の気持ちに疎いところがあって鈍いんですよね。内面は受々しいw
かわいかったです。葉室が心惹かれた気持ちが、よくわかりました。

ただのシンデレラ話じゃなくて、ホンモノは誰だ?という推理力を働かせながら読み進むところが一ひねりあってよかったです。
これから先、真には幸せになってもらって、そして葉室の心の機微にもっと敏感になってラブラブになってほしいと切望!
エロ的には葉室が大人の余裕を見せつけつつ、真を甘やかすところをまだまだ見たかったですね~
エロがうまいセンセなので、もっと葉室の濃厚テクをあれこれ披露してほしかったです。

荒城と小野田の高齢cpも気になるけど、何となく老後保証のケンカップルなのは確定ですよね?
シリアスでどんよりしそうな雰囲気を明るく盛り上げてくれる、いい脇キャラでした。

2016/12/23 20:01

投稿元:ブクログ

毒親に脅され、行方不明の子供を探す富豪に近づくことを余儀なくされた受。だがその富豪は、受が以前から想いを傾けていた男で―というお話。シリアスな要素テンコ盛りでも、恋愛も養子問題もすべてに過不足なくちゃんと落ち着いたところまで話を導くことができるのは、さすが小中さん。そういった意味で期待を裏切らない安心感のある作家さんなので、最後までワクワクして読むことができました。攻のような外見の受。年の差攻。不憫受、そしてハッピーエンド。それらが好きな人はおススメ。

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