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アイデアの接着剤(朝日文庫)

アイデアの接着剤 みんなのレビュー

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

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13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

印象に残ったのは

2015/12/27 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uyu - この投稿者のレビュー一覧を見る

アイデアは必要だよな。どうやって生み出すんだろ。
デザイナー、アートディレクターとか自分とはかけかけかけ離れてるな。

そんなことを思ってたところ、いやよく思うんだけど、たまにはビジネスっぽいのも読んでみようかなと。

印象に残ったのは、「商品を擬人化する」ということ。
色んな物やらことやらを「擬人化」して売る手法は多いけど、「商品」を擬人化したらそのキャラに合うイメージやコンセプトや切り口を考えることで、現実感や臨場感が出るんだろう。
確かに人に言葉で伝える際も、ストーリーやリアルな感覚があったほうが伝わるよなぁ。

読んでみた。手に取った。だけでも、「興味を持ち続けてる」ことになんのかなぁ。だったらもっと色々読んで吸収して、自分の物に組み合わせ組み上げ組み立てられる用にがんばろ。

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2016/03/21 18:34

投稿元:ブクログ

イノベーションは既存のものとものの組み合わせだと言われるが、それを具体的に書いてある一冊。
仕事と遊びの境界のない人で、わたしのワークスタイルに似ていてちょっと嬉しい(笑)

2014/06/12 01:41

投稿元:ブクログ

アイディアを生み出すためにどうするか。自分のおこなっていることとそんなに違わないと思う一方、ここまで徹底していないなと思う。さすが、DocomoのiDからクマモンまで、幅の広いデザインをしているだけのことはある。

2014/05/08 23:10

投稿元:ブクログ

久しぶりに小説じゃない本を読んだ。以前、情熱大陸で取り上げられるまで正直な話お名前を存じ上げなかったのですが、仕事の仕方とか考え方が自分好みだったので気になっておりました。
読んでみたら、カンブリア宮殿とかで取り上げられてた施策とかキャンペーンで水野さんが手掛けてる物がいくつかあってますますファンに。
全ては真似出来ないと思うけど良い影響が受けれればいいなぁ、と思えるそんな本でした。
これはオフィスにおいてたまに読み返そう。

2014/06/09 20:38

投稿元:ブクログ

クリエイティブな仕事における具体的な発想法の事例というよりも、柔軟なアウトプットができるビジネスパーソンになるための心得がわかりやすくまとめられています。

今まではどんなふうに作っていたか?
どう直せば上司にOKがもらえるか?
そんなことばかり考えて
目的から逆算した主体的な行動が起こせないタイプの新人クンの教育用に最適な1冊。

2014/04/27 16:37

投稿元:ブクログ

アイデアは、ひらめかない。

コピーでは理解していたけれど、
デザインも同じなんだなあ。

デザイナーの思考がわからなくて
悩んだりもしたけれど、
ちょっとデザインの過程がわかった。

2014/09/03 01:37

投稿元:ブクログ

ほんの一時間で読める。行き詰ったときに読むと少し楽に、心と身体が柔らかくなって大変よい。「それが社会をどう良くするのか?」という視点は、本当に「言うが易し、行うなうが難し」であるが。

2015/08/16 22:47

投稿元:ブクログ

アイデアは必要だよな。どうやって生み出すんだろ。
デザイナー、アートディレクターとか自分とはかけかけかけ離れてるな。

そんなことを思ってたところ、いやよく思うんだけど、たまにはビジネスっぽいのも読んでみようかなと。

印象に残ったのは、「商品を擬人化する」ということ。
色んな物やらことやらを「擬人化」して売る手法は多いけど、「商品」を擬人化したらそのキャラに合うイメージやコンセプトや切り口を考えることで、現実感や臨場感が出るんだろう。
確かに人に言葉で伝える際も、ストーリーやリアルな感覚があったほうが伝わるよなぁ。

読んでみた。手に取った。だけでも、「興味を持ち続けてる」ことになんのかなぁ。だったらもっと色々読んで吸収して、自分の物に組み合わせ組み上げ組み立てられる用にがんばろ。

2015/09/26 21:49

投稿元:ブクログ

水野学二冊目。まえの知識〜のほうがふむふむ〜と思ったかな。なぜだろう…多分この本のほうがデザイナーより?だったからかな。

2014/08/12 23:02

投稿元:ブクログ

筆者はセンスがある人なんだろうなぁ。
文章や話の流れがあまりに"感覚的"で、私の中にはスッと入ってこなかった。

2015/03/05 11:30

投稿元:ブクログ

具体的な発想法の本かと思っていたら、仕事をするうえでの心構えや対象の捉え方といった、もう一段階上のレベルの根本的な内容がメインだった。大義をもって仕事しようという意見に気が引き締まる。実践的なところでは、プロジェクトに自分なりのタイトルを付けること、アイデアのかけらは言葉でどんどん記録する(イメージより余白がありゆるいから)、という点になるほどと思った。

2016/03/25 04:15

投稿元:ブクログ

人と人。主観と客観を持って、客観で仕事を行う。
疑うx知るx伝える=考える
とにかく知識のインプット

2016/05/29 11:21

投稿元:ブクログ

・「イノベーション」という言葉は、まったくゼロから何かを生み出すということではなく、すでにある意外なもの同士を結びつけ、新しい何かを作り出すという意味

・流行は「衣食住」の順に広まる。
 たとえばモロッコ風ファッションが流行ったら、ついでモロッコの食が流行りだし、やがてインテリアにも取り入れられていく。

・インテリアは春に開かれる「ミラノサローネ」が源流。
 ここを起点として、「とがった雑誌」→「雑誌」→「テレビ」→「ブーム終息」と移り変わる。

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