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散歩が仕事(文春文庫)

散歩が仕事 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/09/04 10:40

投稿元:ブクログ

日中は、散歩をしているお年寄りを良く見かける。
どんな事を考えながら歩いているのかなあ~
…と、この本を手に取りましたが。
私の思った方向とは少し違いました。
定期券を買って、銀座にお散歩に通うようなご身分の方でした。
戦前戦中の東京の様子なども、思い出という形で書かれていて、興味のある話。
ただ、おフランスな感じの下ネタがどうも。
お上品だとかえっていやらしく感じてしまうのは私だけなのか…
下ネタは、もっとカラッとしたのがいいかな…

2014/05/03 19:50

投稿元:ブクログ

定年後の話はそうかな~と思える。
それ以外はちょっと年代が違う感じ。
ほのぼのしているエッセイ集。

図書館の新着棚にあったので借用

2016/01/10 06:55

投稿元:ブクログ

1991年に他界された早川良一郎氏が1982年に書いた
エッセイを2014年に文庫化したもの。
ブックオフで購入しました。
結構だらだらと読んでようやく読み終えました。
結構電車で散歩されているんですね。
ほほえましく思えました。ちょっと下ネタもありましたが
それはそれで言いたかったんでしょうねぇ…。

2014/05/06 20:01

投稿元:ブクログ

GWのちょっとしたひまつぶしに買って、大正解だったエッセイ集。

定年して2年目のおじいさんが1982年に書いた本で、銀座のパイプ屋へ行く様子、犬の散歩で知り合った人と長話する様子など、なんでもない日のことが、ユーモアを交えながらつづられています。

江國香織さんのあとがきに、『この方がもうとっくに亡くなっていることがよく理解できない』というような事が書いてあるのですが、確かにそのとおりな読後感。

おじいさんワールドの居心地の良さが、そうさせるのだと思います。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【定年後の毎日が輝いてくる小さな本】大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん…定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。名著発掘。

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