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潜行捜査(双葉文庫)

潜行捜査 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2016/05/09 13:41

投稿元:ブクログ

#読了。初読み作家。
年の瀬に練馬区にて一家3人が殺される事件が勃発。警視庁捜査一課の幸本は捜査本部に入るが、上層部の捜査方針と対立し本部を追い出される。事件が解決しないままの5年後、杉並署にて勤務していた幸本は、別の事件から犯人と思われる指紋を入手する。ただ1人立ち向かう幸本だが・・・
どこかで似たような話を・・・と思ったら、未だ解決されていない「世田谷一家殺人事件」がモデルだろう。最後の方まで読み進めないと動機や犯人がつかめなかった。本部が縮小されたとはいて残っている中、1人で捜査にというのは多少無理があるような気もするが、トリックも面白くテンポよく読むことが出来た。

2015/01/13 22:26

投稿元:ブクログ

面白かったです。安東能明の小説は初めて読みましたが、読みやすく、良かったです。
大晦日に起こった一家3人殺害事件。現場には多くの遺留品と指紋が残されていた。事件の解決、犯人逮捕は時間の問題と思われていた。捜査の中心にいた幸本は、捜査方針の対立から、捜査から外されてしまう。
5年後、所轄署の生活安全課に異動していたが、ある事件の現場から5年前の指紋が見つかり、独自に捜査を始める。
それまで、家庭を顧みなかった幸本は、独自の捜査で妻にも手伝ってもらうことで、家族の輪も取り戻す。
最後には指紋のトリックを解き明かし、犯人を追い詰めていく。

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