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零落す 源義経の決断 上巻

零落す 源義経の決断 上巻 みんなのレビュー

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1 件中 1 件~ 1 件を表示

2014/06/03 07:08

投稿元:ブクログ

献本でいただいた一冊。
源義経を主人公とした“源平合戦の物語”、でしょうか。

義経を軸にした貴種流離譚の風体をなしてもいますが、
その義経に始まり、頼朝や義円、範頼、そして政子など。

物語に様々に出てくる人物たちが、
なんとも生き生きとしていて魅力的に描き出されています。

源氏の棟梁としての立ち振る舞いに悩む頼朝、
どこか超然とした中にも、頼朝への愛情が垣間見える政子。

そして、どこか世間知らずの坊ちゃん然としながらも、、
自分の“芯”を強くもっている義経。

譲るときは譲る、でも、自分が大事にしているところでは、、なんて。

二人の兄弟行く末が悲劇であることを知りながらも、
大団円とならないものか、なんて風にも感じてしまいました。

こちらは上巻となっていますので、物語は途中です。
流れ的には、義仲との衝突の辺りまで。

平家との決戦は下巻に持ち越しといった感じでしょうか。
旗揚げはしたものの、源氏の勢力はまだまだ微弱。

富士川の合戦での体たらくがありながらも、
平氏の力はまだまだ強大で、清盛も未登場。

それらが下巻にてどのように描き出されていくのか、
そして、終盤の奥州での物語がどのように紡がれていくのか。

下巻がなんとも楽しみな物語と、なりました。

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