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hontoレビュー

鉄楽レトラ 5(ゲッサン少年サンデーコミックス)

鉄楽レトラ 5 みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
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  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

先生の人生。

2016/07/06 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SI - この投稿者のレビュー一覧を見る

膝を壊してしまった残念な先生の人生。
でも彼女の人生は彼女に出逢った挫折し傷付いた彼らにとってちっとも残念じゃない。
支えたり、支えてもらったり人生が交差する物語です。

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2014/05/19 12:34

投稿元:ブクログ

最新刊。少しは踊れて歌えてギターが弾けるようになったようで何より。
先生も先生なりの信念と苦労と挫折があるんだろうな。でも今更変えられないわよ、と強がる大人は結構好きです。見栄でも強がりでもかっこつけでも芯が無いと辛いよね。

2014/05/25 10:37

投稿元:ブクログ

挫折しかけていた鉄宇達が森野先生の過去を知り現実と向き合う事で前へ進んでいく。
そして森野先生はそんな鉄宇達の姿を見て自分の歩んできた人生は間違いではなかったと気づきます。
師弟愛あふれる巻でした。

2014/05/13 00:29

投稿元:ブクログ

二人の優しい励ましと、怖いBOSSが印象的でした
裏表紙の言葉の意味が最初わからなかったし、今も少しわからないけど、何回かゆっくり読んでいこうと思います

2014/05/14 22:24

投稿元:ブクログ

表紙を見返すだけで、「ああもう」とこみ上げるものがある。森野先生の穏やかな表情は何と形容して良いのかわからないほど魅力的だ。この漫画はどこをとっても“少年の成長物語”にとどまっておらず、とどまっていたって構わないのに驚くほどすてきな広がりを見せてくれる。いわば“主人公”である鉄宇と関わり合ったひとたちが鮮明にしてくれる彼の足取りには、泣きながら笑ってしまう頼もしさがある。第21話で森野先生が行き付く証明にはおもわず目を閉じた。備考の欄が「最近失恋しました」から「失恋? 忘れました」にかわるところが大好き。

2014/05/13 08:54

投稿元:ブクログ

自分に自信の持てない冴えない男子3人が、ふとしたことからフラメンコに出会い、少しずつ心を強くしていく物語。

今までは、日常のいろいろな辛さから、フラメンコという対象に逃げていた3人が、目的を持って能動的に取り組みはじめたという感じ。3人が少しずつ逞しくなっていく。初めて「カッコいい」と思える3人の顔が見られた。

続きを読むのはまたずっとさきのことになりそうだけど、続きが楽しみ。

2014/08/20 20:21

投稿元:ブクログ

フラメンコマンガももう5巻。勝っても負けても真摯に向き合うっつうのはいい。こういう恥ずかしいほどにストレートな姿勢をストレートなまま描くというのはとても気持ちがいい。

2014/05/23 19:29

投稿元:ブクログ

先生に無断で舞台に挑み、やっぱり失敗したかと思われたがそこから先生の言葉で這い上がる流れが本当にすごい。しかし自分に重なって辛い。

2014/06/06 20:08

投稿元:ブクログ

本気を出した末の挫折はもう何をしたらいいかわからなくなる
いまだ惑っているのかもしれない
つらいけど
いいともだちを持ったね、そして思いやりあっていて清々しいよ

2014/07/01 11:13

投稿元:ブクログ

今巻は前回程の衝撃は無いものの無くてはならないシーンとなってます。心と技術の成長、それが大きく描かれてます。

2014/06/14 19:35

投稿元:ブクログ

新刊。
森野先生が表紙というだけで何か泣ける。

強ボスの化け物っぷりたるや、どこの湯婆かと…。
それが人であっても状況であっても、強ボスにぶちあたることはあるわけで。それに立ち向かって倒れるか、逃げ出して生き延びるか、立ち向かって倒すか、逃げ出しても倒れるか、それはその時によるけれど、ボロボロになって焦って自滅して、だけどそれは他の何かに出会う為にあるかもしれない。失敗して後悔して、でも別の何かでまた立ち上がれるかもしれない。

音楽を絵や文章で表現する時の、それが聞こえた瞬間の広がりのある感覚はもう堪らないのだけど、ここでも聞こえた。強く美しい音が。

カレーパンのレトラがまた泣ける。この毒々しいレトラが最後にこんなに切なく響くとは。
毎回読む度に心が洗われるなぁ。ほう。

2014/06/11 22:36

投稿元:ブクログ

この巻の表紙に一目ぼれして1巻から読み始めたのだけど、やはり何度見ても素敵な表紙だなぁと思う。ちゃんと年をとっているのに、すごく可愛らしくて魅力的な表紙。

5巻は中身も濃くフラメンコ三昧。頑張る3人がまぶしい。何か夢中になれる事を持っているってすごく素晴らしい事なんだよな、と改めて思う。そしてモチベーションを維持してくれるのは優秀な指導者なんだよなぁと思う。

そして鉄宇のアレグリのシーンは何度も読んで何度も泣いてしまった。人生は積み重ね。失敗なんて物は存在しないんだなぁと思う。

疲れた時に読むと絶対に元気になれる漫画。この表紙のおかげで良い作品に出会えた。

2014/05/18 20:22

投稿元:ブクログ

モンスターを倒すために、3人は立ち上がった!
結果はどおあれ、逃げないこと、自分が弱くても協力すれば力は何倍にもなること。
学ぶことは多かったですね。おじーちゃんが何気にキーポイントになってますねー。ちょっと明るいおじいちゃんが悲しく見える巻でした。

2015/05/17 01:44

投稿元:ブクログ

失敗と成功の違いはなんだろう? 挫折は後悔するしかないものだろうか?

成功者と呼ばれる人はたくさんいて、その人達は人生に成功しているのだという。…でも本当にそうだろうか? その人生は幸せなのだろうか? 成功しなかった人達は失敗した人達で、その人生は不幸なのだろうか?


少なくとも、鉄宇達は森野先生の人生を肯定してみせました。
失敗など無かったと。鉄宇達は先生に出会う事が出来て幸運だったと、踊り切って見せました。

絶対的な価値など無い以上、幸せは人生の数だけあります。ある人から見れば不幸せでも、別の人には幸せ。ある時には不運であったとしても、時が経てば幸運になるかもしれない―

自分達ではなく、先生を肯定してみせる事で鉄宇達は自分達をも肯定した。
その一生懸命さがとても美しい。
折れそうで辛くとも歌い踊る3人の笑顔、そして楽しげなアレグリアスのモーションが本当に美しかった。


あと若い頃の森野先生、ホント可愛いw

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