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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

文庫本は

2016/12/05 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

2本初収録があってお得気分。複数回目にしているが、「だいたい、日本人の友だちだって数えるくらいしかいないのだ。外国人が相手になったら急に誰とでも仲よく、なんてできるわけがない」(国際親善ばんざい)が好き。気持ちよくわかります。私は国際親善しなきゃいけない立場じゃないけど。他の方の感想にもあるけれど、紹介されている本を面白そうと読んでみると、結構当てが外れるのもお約束。私は『飢ゑ』を以前読んだら、結構印象が違っていた(主人公は結構泡銭を手にする)。

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2014/11/17 23:21

投稿元:ブクログ

村上春樹さんと仲がいいようなので、どんなおもしろい人かな、と期待して読み始めました。
自分が関心のある人が、親しくしているからと言って、その人にも関心が向く、と言うわけではないよです。薄い本ですが、最後まで読むのが苦痛でした。途中で、やめればよかった。

2014/04/18 19:18

投稿元:ブクログ

 オースターもダイベックもブラウンもユアグローもブコウスキーもエリクソンもミルハウザーも柴田元幸氏の翻訳によって知ることが出来た。
 柴田氏の紹介してくれる作品には殆どハズレがない。
 僕の読書歴に多大なる影響を与えてくれた人物の一人といって間違いない。
 だからといって、その柴田氏が書くエッセイがたまらなく面白い、という訳でもない。
 どうしようもなくつまらない、という訳でもない。
 どことなく言葉使いや文章の所々から村上春樹氏のエッセイを思い出させるニュアンスを感じるのはご愛嬌といったところか。

2014/06/19 10:07

投稿元:ブクログ

翻訳家の柴田元幸さんのエッセイ集。
元は1997年に単行本として刊行されたものらしい。結構前ですね。
当時の本業は東大の先生だったみたい。

帯の「文庫本とラーメン」から引用されたラーメンと本の相似性に関するくだりを読んだことが、この本を買ったきっかけ。

内容は日常のことや英語や英米文学作品、食べ物、モノ、音楽、ショートショートっぽい読み物などなど、いろいろと多岐に渡っていて、統一感は感じられない(笑)

先の「文庫本とラーメン」はもちろん、クロコダイルとアリゲーターの違いの話とか、「人工」と「自然」をCDとレコードやエアコンと扇風機に例えた話とか、とてもおもしろかった。

英米文学ってあんまり読んだことないんだけど、柴田さんの翻訳作品に興味が湧いてきた。
まずはこの本に紹介された作品から読んでみようかな。

2016/01/10 13:51

投稿元:ブクログ

翻訳ものは余り多くは読みませんが、有名な柴田元幸さんのコラムってどんなだろう?と読んでみた。

うん言語にまつわるエピソードや技術的なこと?は面白かった!?

2014/02/26 13:06

投稿元:ブクログ

どんな内容かなぁ、、、(金銭感覚の鈍い私には縁遠い日経)

日経文芸文庫創刊 | 日本経済新聞出版社
http://www.nikkeibook.com/bunbun/

2014/04/17 01:11

投稿元:ブクログ

『生半可な学者』に続くエッセイ集。
時代を感じさせるテーマのものが少なかったせいか、単行本が17年前に出ていたと知って吃驚。
冒頭の元号についてから、日常のことまで書かれているが、秀逸なのが文庫本とラーメンの価格を対応させたくだり。
柴田説によると、『薄い文庫本と普通の醤油ラーメン』、『厚めの文庫本とチャーシューメン』が大体同じ価格帯に属していることになるのだが、その『薄い文庫本』にカテゴライズされるであろう本書の定価が680円(税抜)、手近にあったものでちょうど本書の倍ぐらいの厚みがある『マインド・イーター[完全版]』の定価が1100円(税抜)。かなりいい線じゃない?

2015/06/15 10:02

投稿元:ブクログ

なんたる目線。
かなり新鮮。
ただの変人。笑

薄い本なのに、なぜか
読み進めない。

でも読み終えた。

そんな本だった。

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